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なにわ男子・大橋和也は「嫌なリーダー」!? メンバーのミスを冷やかし、ニューヨーク・嶋佐が非難

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。4月23日放送回では、なにわ男子チームが芸人チームと対決する「大人でも間違えちゃう!? 全員習ってるテスト」の後半戦が放送された。

 番組MCのニューヨーク、ゲストのインディアンス、3時のヒロインの福田麻貴とかなでに、元フィギュアスケート選手の村上佳菜子を加えた“人気芸人チーム”と、小学校で習う常識問題を競うこの企画。前回放送のファーストステージでは、13ポイント対21ポイントで、なにわ男子チームは芸人チームにリードを許していた。

 続くセカンドステージでは、複数の問題の中から1人ずつ順番に解答していく「リレーチャレンジ」に挑戦。観光名所の写真を見て都道府県を当てる第1問目では、藤原丈一郎が不正解となったものの、7人中6人が正解し、ニューヨーク・屋敷裕政は「急にめっちゃすごくなったやん!」と正答率に驚がく。

 また、教科書で習った偉人の写真の名前を答える問題では、ほかのメンバーが正解を連発する中、藤原が旧千円札の顔だった“夏目漱石”を、現千円札の顔である“野口英世”と間違え不正解。またしてもミスを犯した藤原に、大西流星は「いい加減にして!」と叱責していた。

 その後、最終ステージを前に、芸人チームとの8ポイント差をなかなか埋められないなにわ男子チームには、“救済措置”として1回限りの「スポーツチャレンジ」のチャンスが。代表1人が反復横跳びに挑戦し、20秒間で小学6年生の全国平均50回を超えることができれば、5ポイントを獲得できる。

 50回のレベルがどのくらいのものか、3時のヒロイン・かなでが挑戦したところ、結果は33回。大西は「50回ってめっちゃ多くないですか?」と心配そうだったが、「ここらで挽回していいですか?」と名乗りを上げたのは、グループきっての運動神経の持ち主である高橋恭平。まったく無駄のない俊敏な動きで平均値を上回る53回を記録し、見事ボーナスポイントを獲得となった。

 こうしてなにわ男子チームが芸人チームに3ポイント差まで迫ったところで、いよいよ最終ステージへ。チーム全員が正解できたら10ポイント獲得できる「全員チャレンジ」に挑戦。小学6年生の国語から「片」の2画目を当てる問題では解答がばらつき不正解となったが、微生物の写真を見て名前を当てる問題では、全員が「ミジンコ」と正解し、逆転に成功。

 しかし、再び全員正解すれば、なにわ男子チームの勝利が確定する最終問題で、またも藤原がミス。小学5年生の国語から「“うまくいっていることの邪魔をする”を表す慣用句」として「○○を差す」と穴埋め問題が出題され、藤原以外の6人が「水を差す」と正解する中、藤原のみ「間(ま)を差す」と誤答。

 文字通り、なにわ男子の勝利に水を差す結果になってしまい、大橋和也はおどけた表情で「間ぁ? ええ~?」と藤原を冷やかし、そんな大橋にニューヨーク・嶋佐和也は「嫌なリーダーだな」と非難していた。

 とはいえ、その後のクイズで芸人チームが不正解となったため、対決自体はなにわ男子チームが勝利。過去2回の対決で芸人チームに惨敗していただけに、ようやく勝利を手にした一同は、両手を挙げて大喜びしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「丈くん以外みんなめっちゃ覚醒してた」「あの恭平が結構ちゃんと正解してるのに、唯一大卒の丈くんがポンコツ発揮してる」「大橋くんここぞとばかりに丈くんのこと馬鹿にしてる(笑)いつもは逆だもんね」「恭平の反復横跳びスマートすぎて見入る」「同級生にあんなかっこいい反復横跳び姿の人いたら惚れる」などの声が集まっていた。

By Admin