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Snow Man・深澤辰哉&宮舘涼太、ファンによる“本人不在の誕生日会”に言及! 「シンプルにうれしい」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。5月5日の放送回には深澤辰哉と宮舘涼太が出演した。

 放送当日に30歳の誕生日を迎えた深澤は、番組冒頭で、朝から情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、その後は、主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』の公演を行ったことに触れながら、「ラジオでも耳に深澤のボイスが届くわけですから、3回会えますよ、みんなに」と発言。「ちょっといらないですけど……」とつぶやく宮舘をよそに、「4回目もありますよ。夢の中でね」とささやき、宮舘から「うわぁ。見たくないですね」と返されていた。

 そんな深澤は、宮舘から「何かしたいとか抱負とかありますか?」と聞かれ、「正直このままでいきたい。何かにとらわれることなく、なんか自由な感じで“深澤らしく”をモットーにいければいいな」とコメント。「ゆるい感じで深澤らしくお仕事できれば」と話し、気になるのは「体力だけ」で、「30になるとやっぱ体力が落ちてきそうな気がするのよ。20後半とかも結構ね。そこは気を付けて体力はキープしたい」と意気込んだ。

 また、番組を盛り上げるため、SNSで「#素のまんま」「#深澤の母ちゃんありがとう」というハッシュタグをつけて投稿してほしいとリスナーにリクエスト。その結果、Twitterの世界トレンドランキングで1位・2位を独占することに。

 その後、3月25日に29歳になった宮舘を祝うべく、自宅で“本人不在の誕生日会”をしたというリスナーから、「どう思われているのか気になります。やってほしいのか、またどういうふうにお祝いされたらとうれしいのか気になります」と質問が寄せられ、宮舘は素直に「ありがたいですね」と回答。

 ちょうど春休み期間中に誕生日を迎えることから、学生の頃は友達に祝ってもらえないことに「慣れていた」という宮舘だが、ジャニーズ事務所に入ってからはライブやイベント会場でファンやメンバーに祝ってもらう機会が増え「一緒にいる空間がすごくありがたい」と感じるようになったそう。

 なお、“本人不在の誕生日会”については深澤も「自分は確かに(その場に)いないけど、いろんなところで自分たちをお祝いしてくれている人がいるっていうのはシンプルにうれしい」と好意的に受け入れているようだ。

 そして、宮舘から全国のファンに向けてあらためてメッセージを求められた深澤は、「僕は30歳になりましたけども、変わらずにこんな感じでいきたいと思います」「デビューした年齢からも(ジャニーズ)歴からしても遅かったけど、ずっと願っていれば、頑張っていれば、結果はついてくるんだなっていうのを、みなさんに知ってもらえたきっかけでもあったのかなって思うので、何事も諦めないで挑戦していってほしいなと思います」とエールを送った。

 さらに、「それぞれのみなさんの人生を楽しみながら、Snow Manを応援していただけたらうれしいなと思っております。ありがとうございます」とも語り、「すっげぇいいこと言った!」と自賛していた。

 なお、5月9日には“母の日”も控えているということで、宮舘が「だいぶ昔にはなりますが、(深澤)家にお邪魔した際にツナトーストと焼きそばを作って出してくれたことがとても思い出深いです。僕も29歳になりました。ツナトーストと焼きそばをいただいて、大きく成長することができました」「家にお邪魔させていただく機会がありましたら、ツナトーストと焼きそばを作っていただけたらと思います。本当にいつもありがとう」と、料理を振る舞ってくれた深澤の母親に感謝を述べていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「あらためてふっかさんお誕生日おめでとう&ふっかさんママありがとうございます」「まさに本人不在の誕生日会しながら聞いてます(笑)」「本人不在の誕生日会! うれしいって思ってくれてるのね 否定されなくてよかった」 「ご本人様からうれしいって言葉が出るとうれしいよ!」などの声が寄せられていた。

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