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岩田剛典が『バスカヴィル家の犬』で共演のハスキーをバディと称えるも、広末涼子は「苦労しましたよ」

ByAdmin

May 14, 2022

犬や猫のペット投稿情報メディア いぬねこ+より】

 俳優の岩田剛典がドラマ『シャーロック』(フジテレビ系)の劇場版『バスカヴィル家の犬』の完成披露舞台挨拶に登場。ワンちゃんとの共演の思い出を語りました。

 本映画は探偵小説「シャーロック・ホームズ」シリーズの中でも人気の高い『バスカヴィル家の犬』(東京創元社)をモチーフにした作品で、ディーン・フジオカ演じる誉獅子雄と岩田演じる若宮潤一が、不気味な島で暮らす一族の謎に迫ります。

岩田剛典のバディはヴィルくん

 完成披露舞台挨拶では、作品にかけて「最強バディは?」との話題に。岩田剛典はバスカヴィル家の飼い犬であるヴィルくんだとして、<この作品に関して言えばワンちゃん。僕もずっと現場で一緒にコミュニケーションを取っていた。ディーンさん以外を挙げるならワンちゃんかな>と話しました。そんなヴィルくん役のワンちゃんはハスキー犬です。

 また、一緒に登壇した俳優の新木優子にとっては、ヴィルくんと岩田の笑顔が撮影中の癒やしだったよう。<現場にワンちゃんがいて、ワンちゃんも可愛い。(ワンちゃんは)映画の中ではクールなシーンが多いんですけど、裏ではニコニコ笑っている。それ以上に、岩田さんの笑顔がキュンとくる>。そう話す荒木は撮影期間中のオフショットとして、ヴィルくんとの仲睦まじいツーショット写真を自身のInstagramにアップしていました。

 一方で、人間と犬は言葉でコミュニケーションをとることはできません。同じく登壇した俳優の広末涼子はヴィルとの撮影に苦労したようで<優しいですね、岩ちゃんさんは。(私は)相当、苦労しましたよ。バディって呼べる器がスゴい><犬に芝居をさせるのは至難の技>と撮影を振り返りました。

 なお、2018年放送のバラエティ番組で岩田が発言したところによると……

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