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なにわ男子・藤原丈一郎、「毛布」は育てるものと熱弁! 「自分の匂いを付けて」「自分の形に」

 なにわ男子・藤原丈一郎がパーソナリティを務めるラジオ番組『藤原丈一郎のなにわんだふるラジオ』(FM大阪)。5月16日放送回は、自身が仕掛け人として出演したドッキリバラエティ番組『ニンゲン観察バラエティモニタリング』(TBS系)に関する話や、長年愛用する毛布について語った。

 まずは、『ニンゲン観察バラエティモニタリング』出演について。藤原は仕掛け人となり、顔を緑に塗った“河童姿”でメンバーを驚かせた。「同じ(なにわ男子の)メンバーの大西流星を驚かすっていう企画でして、僕が池の中に潜るわけですよ。もう、朝から。まずメイク緑塗るのに1時間30分かかって。まあまあハードでしたよ」と回顧。

 また、「一方その頃、同じメンバーの道枝(駿佑)は金田一少年(『金田一少年の事件簿』日本テレビ系)の撮影してて、僕はその一方、池で河童になってたり。なんか、なにわ男子の振り幅すごいなーと思ってて」と、活動の幅広さを感じたと振り返った。

 リスナーからの相談コーナーでは、「金縛りによくあうため、快眠の方法を教えてほしい」というメールを紹介。藤原は「僕ね、一時期週に2回ぐらい金縛りにあったことがあって、いやもうなんか誰かいるなって感じするんですけど、体が動かれへんのよ」と、自分も経験があるとのこと。

 金縛りにかかった当時はハードスケジュールだったことから、原因は体の疲れだと考え快眠を意識したといい、「夏でもお風呂に浸かってください。最高の睡眠は入浴って言われてるんですよ!」と、オススメした。

 また、「0歳の頃から使っている毛布が手放せず、毛布離れできない」というリスナーからの相談には「一緒!」と共感。

「僕はバスタオルなんですよ。初代バスタオルは卒業して、それは“ウルトラマンティガ”のやつで。“ウルトラマンティガ”がシュワッチってしてる、でっかいバスタオルなんですけど、使っていくうちにだんだん切れてきて、で、ちぎれるんですけど、でもそこ結んでいくんですよ。最後のほうには、ティガの右腕ぐらいしかないんですよ。でもそれずっと使ってて」

 と熱く語り、さらに「自分の匂い、言い方がどうなんかわからんけど、犬のマーキングみたいな感じで自分の匂いを付けて、抱いて寝て。顔の横に(バスタオルが)あって、自分の香りがふんわり香ると落ち着くんですよ」とタオルの効能を説明。

 現在はバスタオルに代わるものが存在するそうで、ライブツアーや遠征にも持参しているという。藤原は相談者に対し「(毛布は)手放さなくてもいいと思います。だって誰にも迷惑かけてないので!」「たぶんファッションでいうジーパンも、最初カチカチでも着ていくうちに自分の形になっていくとかよく聞くので、そういう感覚で、その毛布を育ててあげてください」と回答し、「気持ちわかるわ~」と、あらためて共感を口にしたのだった。

 この日の放送には、「なにわ男子の振り幅を作ってくれる、丈みち(笑)」「河童の裏話聞けて良かった。メイク1時間半もお疲れ様です」「丈くんのマイタオルの話、かわいいねえ」「バスタオル握って寝るの可愛すぎんか」といった感想が寄せられた。