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TOKIO・松岡昌宏、「すごく勉強になった」先輩・木村拓哉のライブリハーサル風景語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月22日の放送では、松岡が、ジャニーズ事務所の先輩である木村拓哉の出演CMについて語る場面があった。

 リスナーから、今年1月に発売となった木村のセカンドアルバム『Next Destination』(ビクターエンタテインメント)の収録曲「夜は朝に追われて」をリクエストされたのをきっかけに、「ライブのリハーサルの風景をCMにしてたりとかしたのかな? そういう映像をちょっと目にする機会があって」と木村の出演CMについて話し始めた松岡。

 木村は現在、栄養ドリンク剤「リポビタンD」(大正製薬)のイメージキャラクターを務めており、テレビCM「『インタビュー』篇」では、仕事への向き合い方などを語りながら、今年2~3月に行われた全国ツアー『TAKUYA KIMURA Live Tour 2022 Next Destination』のリハーサル風景や本番の舞台裏も公開している。

 松岡は、「なんか、『こういう形で木村先輩はリハをやってんだ』っていう。ああいうメイキングって、いいね。素敵ね」とあらためてCMを絶賛。一方で、「ドラマのメイキングとか映画のメイキングって、あんまり好きじゃない」とも明かし、その理由について「(作品の)内容がちょっとわかってしまったり、ネタバレだったり……」と説明。自身も撮られていて「いまメイキングカメラ入ってるからしゃべれねえじゃん」と感じることがあるそうで、「あんま得意じゃない」のだとか。

 しかし、今回の木村のCMに関しては、「木村先輩のあの感じのものを見ると、やっぱファンの方とかうれしいだろうし。まあ俺たちも知らないから、リハとか見てないから」と、普段なかなか見ることができない姿だっただめ、新鮮に感じた様子。

「『あ、こういった感じのスタイルでリハやってんだー』とか。『あ、ここでこんだけパワー使って、ガチやってんだ』とか、すごく勉強になったりする。そういう面では、メイキングっていうのもね、使い方ひとつだよね」と話をまとめ、「夜は朝に追われて」を流したのだった。

 この放送を受け、Twitter上ではリスナーから、「『ああいうメイキング』がいいのよ、そうなのよ」「ファンにとってはメイキングあるとうれしいですよ」と、松岡の意見に同調する声が上がっていた。