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小林麻耶の元夫が「僕はタレント」明言も……芸能界では「相手にされず」?

 フリーアナウンサーで女優の國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)と婚約中の元夫・國光吟氏が5月28日、YouTubeチャンネル「Akira Kunimitsu」で「僕のYouTubeチャンネルが収益化一時停止になった件についてメンバーシップもその理由で停止になりました。」(原文ママ、以下同)と題した動画を公開。収益化の一時停止に加え、始めたばかりのメンバーシップが停止になったことに対し、抗議した。

 吟氏は22日、「オンタイムオメガは僕のYouTubeでのメンバーシップで六千円という破格の値段でやることにしたよ」と、月額6,000円のメンバーシップを始めたことをブログで報告。麻耶もメディアプラットフォーム「note」で「2018年からオメガヒーリングを受け続けているけど 針も整体もマッサージも行かなくても絶好調です 身体が本当っっっに疲れなくなりました よく眠れるしね ぐーすかぴー」と、吟氏によるオメガヒーリングの効果を宣伝していた。

 しかし今回、YouTubeで吟氏は、「他人の動画をアップしているから」との理由で収益化を一時的に止められてしまったと報告。同氏いわく、他人の動画をアップした事実はないそうで、むしろ吟氏の過去のオリジナル動画が別のチャンネルに転載されている状況なのだとか。

 さらに、「そのようなことがまかり通っているのに、なぜ僕の動画が停止対象にならなければならないのでしょうか」「洗脳もしていなければ、詐欺もしていません」と語っているほか、動画の終盤では「それでは、また動画を上げていきたいと思いますので、高評価とチャンネル登録をお願いいたします」と呼びかけている。

「麻耶と吟氏が歌舞伎役者の市川海老蔵を批判していた3~4月頃は、主に無料のアメブロで情報を発信していましたが、最近はYouTubeメンバーシップや月額1,000円の会員制『note』に主な活動の場を切り替えていた様子。なお、吟氏は今月、『真耶ちゃんのYouTubeが収益化されたら僕と真耶ちゃんとのファンサイトメンバーシップを始める予定だからみんな応援よろしくね』と『note』で予告したものの、今回、収益化が滞ったことで“計画倒れ”の危機に直面したといえそうです」(芸能ライター)

 そんな中、吟氏は5月30日、「國光真耶は僕の会社の所属だよ」との書き出しでアメブロを更新。「僕は代表取締役としてだけではなくタレントとしても活動をしているよ」とマネジメント会社の運営に加え、自身も芸能人であると断言している。

「吟氏は“芸能人か一般人か”という点で、多くのマスコミ関係者がメディアでの扱い方に悩んでいたため、自ら『タレント』と明言してもらえたのは、非常に助かりますね。麻耶と吟氏といえば、麻耶が芸能事務所・生島企画室に所属した2019年5月(20年11月に契約終了)、吟氏も同時に所属。同8月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に麻耶が出演した際には、夫(当時)が“あきら。”の芸名で芸能界デビューしたことを報告していました。しかしその後、麻耶がテレビで活躍する一方、吟氏が個人で精力的に芸能活動をしている姿はあまり見られず……。正直、芸能界では相手にされていない印象でした」(同)

 自身を「タレント」と明言した吟氏。今後、オファーするメディアは出てくるのだろうか。