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生田斗真、嵐・二宮和也に激怒!? Sexy Zone・菊池風磨も苦言のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月29日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨らが出演。さらに、ゲストとして俳優・生田斗真が登場した。

 冒頭では、ジャニーズJr.時代に二宮と生田が、嵐・相葉雅紀、松本潤と共に「MAIN」というユニットを組んでいたことを振り返り、4人で表紙を飾った雑誌「POTATO」1998年10月号(学研プラス、現在のワン・パブリッシング)が紹介された。

 当時、二宮は15歳、生田は14歳で、2人は「一緒に舞台なんかもやったりしていたので……」(生田)「めちゃくちゃ(一緒に)いたよね」(二宮)と回顧。また、二宮は「斗真は子どもの頃からいろんな人としゃべっているから、大人になったらこうなるんだなって……」と昔から社交的だったことを明かし、生田は「変わってない、俺も」と懐かしんだ。

 一方、菊池と生田は2021年1月期放送のドラマ『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』(テレビ朝日系)で共演しているが、生田は「その時から風磨くんは僕のこと推してくれていて……」と、自身の公式インスタグラムを菊池が「ずっとチェックしている」と告白。

 21年10月13日に「打ち合わせ中」というコメントと共に写真をアップした際には、投稿から5分ほどで、「そんなかっこいい打ち合わせありますか?」などといったメールが届いたこともあったという。

 すると菊池は、右手でOKポーズを作り、メガネのように右目に当てて生田のほうを向いてアピール。どうやらこのポーズは、生田が「(収録の)30分前くらいに(インスタグラムに)更新した写真」と同じだそうで、ほかの出演者たちから「えーっ!」「怖い」と声が上がり、生田は「お前本当に見てるな!」と大爆笑。

 進行役のお笑いコンビ・麒麟の川島明によると、「(1本目の)収録をほんまさっきまでやってて。今みんなでしゃべってた」ため、インスタグラムを見る暇などはなかったといい、「え、どこで(見た)?」と驚いていた。

 その後、ゲストが気になるものを番組が調べ上げる恒例企画「ゲストご所望リサーチ」では、北海道出身の生田が、「東京に来てからも定期的に食べたくなる」という理由から、「究極のジンギスカン」をリクエスト。すると二宮は、「中目(黒)にありますよね?」と発言。「それこそ行ったもん、J(松本)と一緒に……」と、ジンギスカンにまつわる思い出話を披露した。

 二宮は、08年7月5〜6日に札幌ドームで行われた嵐のコンサート『ARASHI Marks2008 Dream-A-live』で北海道を訪れた際、「(北海道)洞爺湖サミットかなんかがあって、ジンギスカンが食べられないで帰ってきて、悔しいから2人でそのあと食べに行ったのが中目(のお店)」だったそうだ。

 そんな二宮は、東京・神楽坂にあるジンギスカンの名店「羊SUNRISE」の「ジンギスカン3種食べ比べ」をかけたゲームに勝利。ご褒美のラム肉を食べようとするも、脂身の部分をカットする姿に、生田は「そこ食べろって! なに脂外してんだよ!」と激怒。しかし、二宮は特に気にする様子もなく、「あー、でも羊っぽい」「でもこっちのほうがうまい!」などと無表情で食レポを展開。菊池も「なんですか、この態度の悪い食リポ!」と二宮に苦言を呈していた。

 この日の放送に、ネット上では「脂身を除去する二宮くんへの斗真くんのツッコミがキレキレ」「ジンギスカンの話懐かしい!  昔聞いたことある!」「すごく前のことなのにニノが話してくれてうれしい 潤くんがジンギスカン食べれなくてぷんすかしてたんだよね、ニノが連れてってくれたんだよね」「ニノちゃんにとってジンギスカンといえばその思い出が出てくるんだね」などの反響が寄せられていた。