• Tue. Jul 5th, 2022

サカナクション・岩寺基晴、不倫報道で謝罪……ボーカル・山口一郎が心配されるワケ


 6月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ロックバンド「サカナクション」のギタリスト・岩寺基晴の不倫を報道。前日にニュースサイト「文春オンライン」で同記事の一部が公開されると、サカナクションの公式ホームページには、岩寺、またメンバー一同による謝罪コメントが掲載されたが、ネット上のファンからは岩寺に対する批判のほか、ボーカル・山口一郎を心配する声も多く寄せられている。

「『文春』によると、非公表ながら妻子を持つ岩寺は、高校時代に知り合ったA子さんと2012年にホテルで会って以降、10年にわたって不倫関係にあったとか。記事にはA子さん本人が登場し、昨年12月、サカナクションのライブ初日に同じホテルで過ごした後、岩寺からの連絡が突然途絶えたと話しています。A子さんいわく、岩寺とは避妊せずに肉体関係を持っていたといい、『捨てられた』と感じて精神的に不安定になってしまったそうです」(同)

 同誌の直撃を受けた岩寺は“10年不倫”を認めつつ、男女の関係は「2、3回くらい」と回答。また、自身が結婚してから10年ほどたち、妻と「男女の関係というのがなくなってきたところ」だったため、A子さんと肉体関係を結んだ……などと説明している。

「『文春オンライン』の記事配信後、サカナクションのホームページが更新され、岩寺はファン、関係者各位、A子さんに向けて謝罪し、妻子に対しても『裏切りは到底許されるものではございません』とつづっています。なお、『今後はこの一連のことを猛省し、これまで以上に真摯に音楽と向き合い、失ってしまった信用を一日も早く回復できるよう誠心誠意尽力していく』としていて、現状、岩寺の活動休止などは発表されていません」(同)

 さらに、公式サイトにはサカナクションメンバー一同として「岩寺には強く反省を促し、また私たちメンバーもこのような事態を未然に防げなかったことを深く反省しております」といったコメントも掲載されている。

「ネット上のサカナクションファン、また音楽ファンの間でも、岩寺の不倫は話題になっています。『文春』に告発したA子さんに対して『被害者意識が感じられる』『本当の被害者は岩寺の妻子なのに』という苦言も見られますが、やはり岩寺にも『10年も不誠実なことをしていたなんて』『人格に問題があるとしか思えない』『メンバーにも迷惑だし、ファンとしても裏切られた気分』『“曲が良ければ私生活は気にしない”みたいな意見もあるけど、やっぱり不倫するような人間を、気持ち悪いと思ってしまうファンもいます』などと憤る声が多いです」(同)

 一方、「ほかのメンバーが謝る必要はない」「悪いのは岩寺であって、ほかのメンバーは気に病まないでほしい」という書き込みも目立つ。

「特に、ボーカル・山口の体調やメンタル面を心配するファンが散見されます。山口は5月18日、自身のTwitterで『病院行ったら帯状疱疹だった』と報告しており、その後も『帯状疱疹、めちゃくちゃ痛い』と訴えていました。同27日放送のラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!FRIDAY』(TOKYO FM)内のコーナー『サカナLOCKS!』に出演した際には、『僕ね、帯状疱疹になっちゃって。ずーっと体調が悪かったんですけど、忙しいのが当たり前だったんですけど、休めてなかった』『15周年の配信ライブが、こないだ3日間、連続配信があって、そこでぷっつり切れちゃったのか、メンタルも体も一気にどーんって下がっちゃった』『その矢先に帯状疱疹がどーんときて』と説明していたんです」(同)

 そんな中で岩寺の不倫が表沙汰になっただけに、ファンは「一郎さんの体調が心配」「メンバーの不倫なんて、一郎さんのメンタルに悪影響すぎる」などと心配しているようだが、当然、山口以外のメンバーもショックを受けているだろう。岩寺には猛省してほしいものだ。