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高嶋ちさ子、『セブンルール』で「バカ、デブ、ハゲ」罵詈雑言! 息子“批判”にも「無理すぎる」の声

 ヴァイオリニストの高嶋ちさ子が、5月31日放送の『一撃解明バラエティ ひと目でわかる!!』(日本テレビ系)で、自身の子どもを批判したことがネット上で話題になっている。さらに同日放送の『セブンルール』(フジテレビ系)にも出演した高嶋は、番組内で演奏家やスタッフに罵詈雑言を浴びせるシーンが放送された。

 この日の『ひと目でわかる!!』は難問クイズSP。「子どもを伸ばす子育て術…どこを見ればいい?」というお題では、現役保育士のてぃ先生が登場。同氏監修による、「母親が子どもに折り紙を教えていたとき、物覚えがより早い子どもの行動はどっち?」という2択クイズが出題された。選択肢Aは「最後までやり方を教わってから作り始める」というもので、一方でBは「やり方を教わっている途中で作り始める」というものだった。

 この問題に高嶋は「A」の札を挙げ、「うちの子どもが(このオンエアを)見てないことを祈って言いますけど」と前置きしたうえで、「物覚えが悪いんですよ、2人とも」と、15歳と13歳の2人の息子について暴露。

 Aの札を挙げた理由として、「(うちの子どもの)2人がやっているのは『B』だから」と、物覚えの悪い我が子が「やり方を教わっている途中で作り始める」ため、その逆のAを選んだと回答。高嶋は不満が収まらないようで、「(子どもたちは私が)『まだやってないんだから、見てよ! ちゃんと!』と言ってるのに、始めちゃう」と続けた。

「そんな高嶋の憤りに反し、てぃ先生が出した正解は『B』。意外そうな表情を浮かべる高嶋に、滝菜月アナウンサーが『物覚え良かったんじゃないですか? 息子さん』と聞くと、『めっちゃ悪いですよ』と断固主張し、『物覚えも悪いし、記憶力も悪いし』となおも批判。これには、番組MCのKAT-TUN・亀梨和也も苦笑いで、てぃ先生も『お子さんそれぞれいろんな個性がある……』とフォローしていました」(芸能ライター)

 そんな高嶋は、同日放送の『セブンルール』(フジテレビ系)でも、暴言を吐くシーンが見られた。自身のコンサートに帯同している演奏家やスタッフに向かって、カメラが密着中にもかかわらず、「お前ふざけんなよ! どこ行ったんだよバカ、デブ!」「何そのアホ面どうしたの?」「汚ぇマスク置きやがって」「早く行けよデブ!」「うるせえんだよ!」など、あらん限りの罵詈雑言を浴びせていた。

「これは、高嶋のセブンルールのひとつ、『暴言は吐いても、“決して陰口は叩かない”』を掘り下げるVTRなのですが、いったい、スタッフのなにがそんなに気に食わないのか番組を見ている限りでは不明でした。高嶋本人は、『嘘とかごまかそうとすると、絶対に失敗するタイプの人なんですよ。だから正直に言ってれば間違いない』と、自身の性格上、こうした発言は仕方がないものだと解説。さらにナレーションでも、『あくまでも陰口は叩かない』と念押ししつつフォローを入れていました」(同)

 暴言を吐かれている側のスタッフは、「デブハゲクソ貧乏」はよく言われると明かしつつ、「もうなんとも思ってない。もうここまできちゃってると。風が吹いてるくらいの」と気にしていないと様子だったが、当然のごとく視聴者からは批判が続出。

 「いくら仕事ができる人でも、デブとかハゲとか面と向かって言う人は本当に無理」「本人に直接言うとか人間性疑う。チャンネル変えた」などのコメントが上がり、また、『ひと目でわかる!!』での子どもに対する発言にも、「子どもへの接し方がマジで無理すぎる。テレビで出来が悪いなんて言われたらつらくない?」「ほんと高嶋ちさ子嫌だな。子どもが見てたらショックだよ。母親が自分のことを公然と悪く言ってるなんて」「よくテレビで自分の息子のことを物覚え悪いとか普通に言えるな」といった声が噴出することになった。

 以前は、テレビで発言するたびにネットニュースで批判されていた高嶋の言動。最近は発言が穏やかになっていたようだが、やはり根幹は変わっていなかったようだ。これを“毒舌”とひとくくりにされたら、お子さんも、演奏仲間も、たまったものではないだろう。
(村上春虎)