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Snow Man・目黒蓮、“嫉妬”に関する発言にショックを受けるファン続出

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。6月2日の放送回には、目黒蓮と向井康二が登場。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の「すの日常The Movie」コーナーに、目黒が投稿した『滝沢歌舞伎ZERO 2022』の“幕間ルーティン動画”について語ったほか、“嫉妬”に関する持論を展開した。

 5月16日に千秋楽を迎えた、Snow Manの主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』。舞台上でメンバー自ら白塗りメイクをする“生化粧”が見どころのひとつとなっており、5月9日には目黒蓮が「滝沢歌舞伎 幕間ルーティン」と題した動画を公開。舞台の1幕と2幕の休憩時間に一言もしゃべらず、黙々とメイクを落とす内容で、「すの日常The Movie」で披露された。

 これがSNS上を中心に大反響を呼んだことで、翌日の夜公演で深澤辰哉が「俺もやる!」と舞台上で宣言。11日に目黒と同じアングルで撮影した幕間ルーティン動画を投稿し、以降、順を追ってメンバーが全員が歌舞伎メイクを落とす動画をアップした。

 今回、番組にはリスナーから「(この企画に参加するのが)難しいと思っていた宮舘(涼太)くん、岩本(照)くんも含めた9人全員が撮影してくれて全国のファンめちゃめちゃ喜んでます」「最初から全員出演するシリーズの予定だったのでしょうか?」と質問が寄せられた。

 これに目黒は、「どんな動画をあげようかなってマジでずっと悩んでて」「それで『滝沢歌舞伎』といえば“生化粧”だから、逆に舞台裏での“生化粧落とし”……演目みたいな感じで撮れたらいいかなと思って」と、動画を撮影したきっかけを告白。当初は個人で完結させるつもりだったというが、深澤が後に続き、「めめ(目黒)が『やっちゃおうよ!』ってみんなに話してくれて、シリーズになった」(向井)そう。

 とはいえ、普段はそうしたノリには乗っかりづらいという目黒。宮舘と岩本も同じタイプだというが、宮舘を誘ったところ「めっちゃ笑顔で『やるやる!』」と即答があり、「すごい楽しそうにやってくれてて」と目黒はうれしそうに振り返った。なお向井によると、撮影当日、「(舞台の)オープニングで1列に並ぶでしょ? (幕が上がる前に)僕、宮舘さんの横でしゃべってたんですけど、『幕間ルーティン撮るんやろ?』みたいな話振ったら、(宮舘が)『いよいよ、俺の出番が来たようですね』って(言ってた)」と暴露。目黒はそんな宮舘から「これどうかな?」と撮影した動画がメールで送られてきたことも明かした。

 その後、目黒はリスナーから届いたメールを紹介。「めちゃくちゃ仲良し夫婦なのですが、康二くんを褒めると、(夫は)娘に『これ、浮気やと思わん?』と本気で相談しています。Snow Manのみなさんはヤキモチを言って、それを態度や言葉に出した場合、相手にどう返されたいですか?」という内容で、目黒は「旦那さんは、奥さんにちゃんと恋をしてるってことだから。嫉妬って最高なことだと思うから、めっちゃ喜んでいいと思うんだよね」と持論を展開した。

 また、ヤキモチを妬かれることに対し、向井が「嫌な気持ちにはならんよね」と語ると、「俺はめっちゃ、逆なの」とコメント。目黒いわく、「この子のパターンで考えると、自分に奥さんがいたら。自分の好きな人だけだったら、妬かれるのはめっちゃいいの。でも、それ以外の人にヤキモチを妬かれるのは絶対に嫌なの!」とのこと。「度合いにもよるけど、俺に関して思ってくれてる感情はすべてウェルカム」と受け入れ態勢が整っている向井とは違い、「俺は奥さんとかそういう相手以外は嫌だな……」と第三者からヤキモチを感情をやかれるのは断固拒否だという。

 向井から「俺がめめに対してヤキモチを妬いたらどう?」と聞かれた際も、「あんまりうれしくはないかも」と正直に語り、「あっ、そう。じゃぁ抑えるわ、これから。ちゃんと、グッとこらえて。口に出さんようにしとこう」と、向井をおとなしくさせていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「幕間ルーティン楽しかったよ! ありがとう」という感謝の声のほか、「めめのことをどんなに好きでも、ごちゃごちゃ嫉妬されるのは勘弁してくれってことなのね」などとショックを受ける声が続出。「ファンのこと拒否しすぎじゃね?」「自分の好きな人以外から嫉妬されるのは無理ってきっぱり言うところ好きだけど、こちらもつらい」と戸惑う人もみられた。