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永瀬廉、『King&Princeる。』企画に危機感! 「もう終わりですよね」「嫌なんすよ」と本音

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。6月2日深夜の放送回では、冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)内の企画「日本語禁止!English Cooking」の裏話を語った。

 このコーナーは、メンバーの一人が日本語で書かれたレシピを英語で説明する指令役となり、残りの4人が2チームに分かれ、英語の指示を頼りに正しい料理をおいしく作れるかを競う企画。指令役を担当することの多い岸優太は、「スリーリングス(3つの輪)」=「みりん」、「(見た目が)ブラックパラシュート」=「きくらげ」など独特なオリジナル英語を用いており、毎回話題になっている。また、謎解きのような英語をメンバーが意外と理解できてしまうところも見どころのひとつだ。

 そして5月7日の放送回では、初めて平野紫耀が指令役を務めることに。お題の「焼きビーフン」を伝えようとして、「Bトイレット(ビー+糞)」=「ビーフン」と謎のワードを連呼していた平野だが、そんな中で、ファンは永瀬が盛り付けたであろうビーフンの“ある部分”に注目していたようだ。

 この日、ラジオに多数寄せられたという「焼きビーフンににんじんのヘタが盛り付けられていましたね。料理をしないと公言している廉くんならやりかねないのかな、と思ったのですが、にんじんのヘタがあるほうが“見映えがする”と思ってのことですか?」とのメールを読み上げた永瀬。

 実際、番組内で映されたビーフンの上には、皮ごと厚く切り落とされたにんじんのヘタが堂々と盛り付けられており、放送後にはTwitter上で「にんじんのヘタ」がトレンド入りすることになった。

 これに永瀬は、「ヘタが盛り付けられたのも僕の仕業ですし“ヘタがあると見映えがいい”っていう考えも僕ですね」と認め、「全部(ファンに)見透かされてる!」と驚き。そして、「あれ実際どうなの? (ヘタの盛り付け)良かったよね?」と大真面目に返答していたのだが、スタッフの反応を見たのか「良くないの? 良くないからこんなにメール多数来てるの? ダメなの?」と、戸惑いを隠せず。

 永瀬いわく、通常は捨てる部分のヘタをあえて盛り付けることで「リサイクルというか、そこの芸術」という考えだったようで、「それをみんなあんまりわかってなかったんか!」と強がりつつ、「でもバレてたか、見映えまで。安易すぎたっていうのもあるけどね、俺が」と笑っていたのだった。

 一方、自宅での料理事情について聞かれると「作らないかな」とコメント。「食器とかは超一流なんですよ、全部」「ちゃんとわざわざ遠出して選んで買ってる」と、自宅の食器へのこだわりは強いようだが、「English Cookingで料理してるしな。あれでうまくなればいいかなって思ってるから」と語った。

 しかし、すでに5回行われている「English Cooking」でも、ほぼ包丁を握っていない永瀬。ビーフンの湯切りでもザルを上手に使えておらず、リスナーから「ザルの意味ないやん!」とツッコむメールが届いたが、永瀬は「嫌なんすよ、俺。この企画。English Cooking」と本音をぶっちゃけ。「自分から絶対持たないようにしようと思って。なんか悔しくなるから。『俺、包丁切れねぇんだ。そういえば』って現実と向き合うのが怖くて」と告白した。

 ただ今のところ、英語で指示を出すメンバーのほうにツッコミや注目が集まるため、レギュラー出演者のお笑い芸人・劇団ひとりやお笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也には「僕の料理のできなさ(まだ)バレてないと思う」とのことで、「ただのクッキングになっちゃったら、もう終わりですよね、僕は」と危機感を募らせていたのだった。

 この放送にリスナーからは「やっぱりにんじんのヘタは廉が入れたのね。見栄え良くないけどね(笑)」「にんじんのヘタを飾りつけるれんれんを見守った神宮寺ができすぎ」との声が続出。

 なお、永瀬はジャニーズJr.時代に出演していた番組『KING ステーション』(テレビ朝日系、2017年放送)で、あまりにも包丁やピーラーが使えず、料理研究家の土井善晴先生を「君のことが心配でほんまにもう……」とヒヤヒヤさせた揚げ句、「君は自分のへたさ加減がわかったやろ」「廉くんは(作らずに)スーパーで買ってきてもええよ」と言われたこともあるほどの“料理ベタ”。

 そのため、「包丁は使っちゃダメだって土井さんに言われていたでしょ!(笑)」「包丁使ってるの見たいけど心配」との声も多く集まっていた。