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華原朋美、ファンを“名指し”で批判! 「イジメは許せない」「本人に言えば?」と賛否

 歌手の華原朋美が、Twitterで特定のファンを“名指し”で批判。これが、ネット上で「名前出す必要ある?」などと物議を醸している。

 華原は6月4日深夜1時半頃、「昔からのファンの人は本当に大事に出来ません」(原文ママ、以下同)との書き出しで、ファン同士のトラブルを報告。「一人のファンの女の子への嫉妬、ひがみで攻撃をする。もうかわいそうでかわいそうで見ていられません」と、とあるファンの女性が追いつめられているといい、「その女の子をいじめてる昔からのファンの名前も住所も全員事務所で把握しております。ファンやめて頂いて結構です。自殺でもしたらどう責任取る気ですか?」と憤りをつづっている。

 さらに、続けて投稿されたツイートでは、「その子をいじめたり嫉妬して集団攻撃してる昔からのファンには会いたいとも思わない私はその女の子を大切にしたい」とイジメは集団で行われていると明かしたほか、「(名前)さん、あなたどんな酷い事してると思ってるんですか?」「(名前)さんからの連絡でその女の子は今行方不明です」と個人名を記した上で、事態の深刻さを投稿した。

 その後、約12時間後に「女の子は見つかりました」と無事を報告した華原。加えて「これからは、ファンクラブサイトを今新しく作ってますがかなり厳しくする予定です」と、参加において何かしらのルールを設けると予告している。

 これらの投稿に対し、「女の子が見つかって良かったです。新しいファンクラブ楽しみにしています」「被害者女性が無事でホッとしました」と安堵するネットユーザーや、「イジメは許せないですね」「朋ちゃんの行動は正しいと思います」と賛同する声が相次ぐ一方、加害者の1人とされるファンの個人名を記載した華原に疑問の声が続出している。

「ネット上では、『個人を特定できてるのなら、SNSで名指しなんかしないで法的処置を取ったほうがいい』『住所が特定できてるなら、本人に直接言えば?』『個人名を出された方は大丈夫ですか? 影響力がある方が、安易に一般人の名前を晒すべきではないのでは』と疑問の声も目立ちます。しかし、6日午後1時現在、名指しツイートを削除する気配はありません」(同)

 華原といえば、5月8日にファンミーティングを開催予定だったが、当日になって急きょ延期を発表。同日には、「ファン同士仲良くしてください!ファン同士で揉めてる時にファンミーティングはできないです!」と、ファン同士のトラブルを示唆していた。

「この延期発表後、華原はファンミーティングに参加予定だった遠方在住者の一人ひとりに対し、高級生食パン専門店『乃が美』の食パンと『パンたべてね ごめんね』と手書きされたメッセージカードを送っていて、ファンとの距離がかなり近い印象。全盛期ほどファンの数が多くないからこそ、ファン同士のいざこざが目に余ってしまったのでは?」(同)

 テレビで活躍するメジャーなタレントが、ファンの個人名をSNSに書いて批判することはなかなかない。それだけに、華原の“名指し批判”は多くの人を驚かせたようだ。