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KinKi Kids、坂本昌行とV6ラストライブを語る! “大号泣”したジャニーズタレントとは!?

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月4日の放送には、元V6の坂本昌行がゲスト出演した。

 KinKi Kidsと坂本が会うのは、2021年11月1日に開催されたV6のラストライブ『LIVE TOUR V6 groove』以来とのこと。当時を振り返り、堂本剛は「(TOKIOの)松岡昌宏さんという方が、ここで大号泣されていましたけど……」と、自分の目の前で松岡が泣いていたことを明かし、坂本も「すごかったですね。ステージから見ても“すごい泣いてるな”と思ってた」と回顧。

 さらに、剛は「いやこれね、本当に泣かずにはいられないライブで、普段そんな笑わないような(森田)剛とかが、ちょっと笑いながらファンの人に向かってこうやったりしてる(手を振る仕草)のを見ると、それがちょっとウルっときたりして……」と、ジャニーズ事務所を退所した森田の名前を挙げながら、ライブを振り返っていた。

 そんな中、「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、坂本は「業務用調理道具の楽しさを伝えたい!」とリクエスト。情報番組『ノンストップ!』(同)でも料理コーナー「One Dish」を長年担当するなど、料理好きとして知られる坂本だが、今回は店で使う本格的な調理道具の楽しさを伝えたいという。そこで、料理道具の聖地である東京・浅草の“かっぱ橋”にて、3人で業務用調理道具巡りをすることになった。

 ロケ中には、堂本光一が「事務所に相談だけど、坂本くんに店出してほしい」と懇願する場面も。すると、坂本は「結構ずいぶん前から言ってるんですよ。小料理屋やりたいって。冗談半分マジ半分。箱は探したことあったんですよ」と、驚きの告白をしていた。

 約1万種類の調理道具を販売する「カジワラキッチンサプライ」に到着した3人は、坂本が気になっているという「竹すだれ」や、「韓国土鍋」「牛の形のステーキ皿」「トング」などを物色。しかし、光一は一切興味がない様子で、トングについて「食べる箸でやればいいじゃんって思っちゃう」と漏らすと、坂本は「バカじゃないか?」と一喝。

 続けて、坂本が「これらを使うことによって雰囲気が出て、食卓が豊かになる」と説明すると、光一は「豊かになるっていうのは、エンターテインメントですよね?」と反応。坂本は「靴も踊りもギターも、曲に合わせたギター、曲に合わせた衣装や靴に変えていく」と、ファッションや音楽と同じで、料理も用途に合わせた道具を使うのだと力説すると、光一はようやく「ちょっとわかってきた」と興味を示していた。

 また、坂本は「KinKi Kidsに確認したいことがある」として、「まだ2人がデビューする前に、電車の中で僕と会ったのって覚えています?」と質問。KinKi Kidsのデビュー前、ジャニーズ事務所を辞めてサラリーマンをしていた坂本は、ジャニーズJr.だった2人に偶然出会い、剛から「坂本くん今何やってるの?」と聞かれたそう。

 その質問に対して、坂本は「答えられなかったの」と告白。「あの時の言葉が俺の中で衝撃で、自分の中で情けなくて。今自分でやってる仕事に自信を持ててないのかなっていうのと、もしかして俺まだ芸能界にいたいのかな……」と考えたと話し、KinKi Kidsに会ったことが転機となり、もう一度ジャニーズに戻り、現在に至ると明かしたのだった。

 この放送にネット上では、「Jr.時代を共に過ごした仲間との共演は面白くて、何時間でも見ていられる」「坂本くんと楽しそうな弟・KinKi Kidsが見られて最高だった」「坂本くんの店ができたら、KinKi2人でぜひ行ってほしい!」などのコメントが寄せられていた。