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Aぇ!group・末澤誠也、後輩の関西ジャニーズJr.の“ムチャブリ”対応に「素晴らしいな!」

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。6月19日放送回は、同5、12日に引き続き、昨年11月から関西ジャニーズJr.に加入した8名のルーキーをフィーチャーした企画を実施。これまでの放送では、Aぇ!group・末澤誠也、AmBitious・真弓孟之、Boys be・角紳太郎の3人の進行のもと、7人が自己紹介を行い、個性あふれる特技を披露している。

 この日、最後の1人として自己紹介を行ったのは、11歳の大田蒼空(そら)。特技だという「殺陣」を披露した。レギュラーを務める演劇ドキュメント番組『THE GREATEST SHOW-NEN』(ABCテレビ)で殺陣に挑戦している末澤は、「やっぱ殺陣って、俺らも今やってんねんけど、めっちゃ難しいの!」とコメント。ゲスト的立場からルーキーたちを見守ってきたAぇ!group・正門良規と顔を見合わせながら、「ほんまに、だから余計わかるよな? (大田の殺陣の)すごさがな!」と、その腕前を絶賛した。

 ここで、前週紹介された岡田耕明の特技が「剣舞」だったため、末澤から「剣舞と殺陣は一緒にはでけへんの?」と突如ムチャブリが。戸惑う大田と岡田をよそに、末澤は「両方、剣やん?」「一回やってみようや」と提案。さらに悪ノリは続き、「後ろでほら、三味線とかそういうのないからさ……」と、前々週“鼻リコーダー”でなにわ男子のデビュー曲「初心LOVE」を見事に奏でた田所蒼大もBGMとして加わるよう指示し、未知のコラボレーションが行われることに。

 すると田所は、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのテーマソング「彼こそが海賊」をアドリブで演奏し、それに合わせて大田と岡田がそれぞれ剣を振るうという展開に。この内容にスタジオは大爆笑。末澤は田所の選曲に、「素晴らしいな!」と感心していた。

 その後、スタジオには、関西ジャニーズJr.のコンサートでバラエティコーナーの演出を務めるAぇ!group・小島健が“関西Jr.のBIGBOSS”として登場。川柳を通して、フレッシュJr.8人の人柄を視聴者に知ってもらう持ち込み企画「コジケン川柳選手権」を行った。

 川柳のテーマは、もちろん「小島健」。ちなみに、末澤から「(ルーキーたちの)尊敬する先輩のところに小島の名前は……」と聞かれると、「なかった! 裏で見てた! 『小島』が全く出えへん!」と小島は憤慨していた。

 そんな小島のために、ルーキーたちは次々と小島をテーマに川柳を作成。「後輩に いつも優しい 小島健」「お笑いの センス抜群 超イケメン」「小島健 顔がきれいで 面白い」といった内容に、当の本人はご満悦。そんな中、独特の切り口の川柳を披露したのが大田。「小島健 僕のお家は 兵庫県」というもの。韻を踏みながら自己アピールした大田を、小島は「面白い! 新しいし、アピールがうまい」と称賛した。

 さらに、芝理音は「小島健 かっこ良すぎて 夏みたい」と、小島の“熱さ”を夏にたとえ、小島は「すごい表現だね、独特な……。夏って言われんの初めて」と驚きながらコメント。また、渡邉大我の「小島くん おもしろすぎて おもしろい」という素直すぎる川柳には末澤と正門が大爆笑し、小島は「語彙力ないやん!」とツッコんだ。

 最終的に小島がお気に入りとして選んだのは、独自の表現が評価された芝の川柳。「夏みたいって言われたのが初めてすぎて、うれしかった」「(心を)掴まれたというか、不意でびっくりしちゃった」という。

 番組ラストでは、正門が「新しい波を感じるというか、より個性豊かになってきた」「頼もしい武器が増えた」とルーキーたちに期待を寄せると、小島は「角とか真弓くんとかが先輩してる感じが新しかった」と、MCを務めた2人にも言及。一方で、「出てきてすぐ終わった感じ……」「テレビに出たって実感がないんですけど……」と自身の出演時間の少なさに不満を漏らし、スタジオを笑わせていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「末澤パイセンのむちゃぶり怖すぎ(笑)」「その無茶振りはカオスだ(笑)」といった声や、「小島よいしょ企画すぎる(笑)」「後輩と絡む小島くん目が優しい」といった感想が寄せられた。