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嵐・二宮和也、『ニノさん』で久々に“母親エピソード”披露! 「お母さん思い」と言われたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月19日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明、朝日奈央が出演。ゲストとして、歌舞伎役者で俳優の市川猿之助が登場した。

 二宮と市川は、2018年4月期放送の二宮主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で共演しており、顔を会わせたは4年ぶりとのこと。市川は当時を振り返り、「あの時、メインのシーンでいなかったんだよね?」と、二宮と手術シーンを撮る際、二宮は次の仕事があったため、代わりにスタントマンを使ったことを明かした。

 どうやら、二宮が手術する様子を市川が少し離れた場所から見守る場面の撮影だったようで、「まずこっち(二宮がいる手術台付近を)撮って。あまりにも時間が長いので、(二宮は)次のお仕事があって(途中で抜けた)」「それで今度、僕(の撮影)なんだけど、(肩を)なめる(後ろから撮る)ぐらいだからニノさんは。だからスタントが立って、全然別撮りだった」という。

 市川の話を受けて、二宮も「思い切ったことしましたよね」と当時を回顧。「結局、帽子も被ってマスクもしてゴーグルもして術着も着てるから、ほんと誰だかわからない。『肩だけだったらまだいけんじゃねーか』っていう」理由から、撮影の途中で次の仕事現場に向かったそうだ。

 その後、有名芸能人の私物から持ち主を推理する番組恒例企画「芸能人私物捜査官」が行われ、14歳で歌手デビューし、15歳で『NHK紅白歌合戦』にも出場した元アイドルを全員で予想することに。

 ヒントとして、女優やモデルとしても活躍し、洋服やコスメのプロデュースを行っていることが明かされ、VTRで3SLDKの自宅リビングが映し出されると、「え?」(二宮)「でかくない?」(菊池)と、一同はその広さに驚き。自宅には、風水による盛り塩や魔除けアイテムがいたるところにあり、“スピリチュアル好き”な一面もある様子。

 さらに、スタジオには女性の私物が登場。よく持ち歩いているというグッチとディズニーのコラボバッグや、中に入っていたボッデガ・ヴェネタの財布、100足以上あるという靴のコレクションの一部などが紹介された。

 また、プライベートで親交のあるお笑い芸人・明石家さんまからもらった家宝だという「ブルガリの時計」や「ジミー大西の絵が描かれたポーチ」「ゴルフマーカー」に言及した流れで、司会の川島から“宝物”について尋ねられた二宮は、「クリント・イーストウッドからサインもらった。お袋宛てにね」と告白。「(母親の名前が)和子だから“和子”って(漢字を)俺が書いて、(イーストウッド監督に)『このまま書いてくれ』って言って、こうやって書いてましたよ」と語り、市川は「それすごいな……」とポツリ。

 その後、この人物は9年前に結婚した既婚者であり、ブランド品をたくさん持っていることから、二宮は自分より年上の芸能人だと予想。「30前半でこれ買えるって、相当ですよね。旦那様がめちゃくちゃ金持ちなのかな……」と推理し、名前に「あい」がつくというヒントを得て、「元(千葉)ロッテ(マリーンズ)の愛甲(猛)の娘さん」と解答するも不正解。菊池と朝日奈央が、元モーニング娘。の高橋愛と予想し、見事正解したのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「ニノさんで久しぶりに和子エピソード聞けて楽しかったね」「ニノちゃんホントお母さん思いだねぇ。和子さんうれしかっただろうなぁ」「クリント・イーストウッド監督エピ、最近多いなぁ〜。また出演オファー来てたりして」などのコメントが寄せられていた。