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水川あさみ監督、主演に夫・窪田正孝を起用も――「夫婦売り」にネガティブな声出るワケ

 一部週刊誌で報じられていた、女優・水川あさみの“監督デビュー”が、正式に発表された。今回、水川がメガホンを取るのは短編映画で、主演は夫の俳優・窪田正孝。6月20日に開催された『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2022』のセレモニーに登壇した水川は、「一番気を使わずに演出できるなと思い、(窪田に)オファーしました。快く受けてくれました」と明かしている。結婚後、不穏な報道が相次ぐ夫婦だけに、ネット上の反応も賛否両論となっているようだが……。

 水川の監督デビュー情報は、昨年9月に「女性セブン」(小学館)が報道。しかし、人気役者同士である夫妻の記事にしては、ネガティブな情報が付随する内容となっていた。

「窪田と水川が都内の寿司店で会食をした際、ハイパーメディアクリエイターの高城剛氏も同席していたと伝えました。窪田の所属事務所『スターダストプロモーション』にとって高城氏は、かつて所属していた沢尻エリカの元夫であり、彼女が退社に至った原因とされている人物。そんな『スターダスト』が“危険人物扱い”している高城氏と、同社の現役タレント・窪田に接点があったとわかり、不穏な匂いを感じる業界関係者は少なくありませんでした」(スポーツ紙記者)

 しかし、それ以上に業界内で注目されたのは、結婚後の窪田に関する「覇気がなくなった」「独特のコロナ論を展開した」という同記事内の記述だ。

「要するに、水川と結婚したことで、窪田が“変わってしまった”という内容で、周囲から心配の声が出ていると報じられていたんです。ちなみに、水川の監督作に窪田が主演することについても、窪田の周囲からは『夫婦の関係を仕事に持ち込まない方がいい』と懸念されたものの、窪田は耳を貸さなかったと伝えられています」(同)

 そしてこの度、水川の監督デビューと窪田の主演起用が正式に発表され、ネット上では、夫婦共作の出来に期待する声もある一方、「夫婦売りはやめたほうがいい」「結婚してイメージ悪くなって、とても残念」といったネガティブな声も少なくない。

「確かに、結婚後の2人に関する報道は批判的なものが多い。その一つが、『窪田の仕事に水川が“介入”するようになった』というもの。窪田は昨年、同時期に連続ドラマ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)の撮影をしていたにもかかわらず、主演を務める予定だった舞台『酔いどれ天使』のみ『コロナウイルスの感染リスクを考えて』という理由から、突如降板したと一部週刊誌に報じられたのですが、これは水川の影響が大きいといわれています」(同)

 また、水川と窪田をめぐっては、コロナ禍の緊急事態宣言発令中、都県をまたぐドライブデートをしていたと、一部週刊誌にキャッチされたこともある。

「こうした報道が積み重なったこともあって、今回の“夫婦共作”にも批判的な声が出るようになっているのでしょう。夫婦仲は円満だと思われますが、見ようによっては2人だけの世界にこもっているかのようにも映ります。今、心配されているのは、窪田と事務所の間に溝ができかねないという点。公私ともに悪印象が残る話題がささやかれ続ける状況に、事務所サイドもずっと悩まされているようですからね」(テレビ局関係者)

 俳優としての活動にはまったく陰りが見えない窪田だが、いずれは妻か事務所か、という二択を迫られることになるのだろうか。