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Snow Man・渡辺翔太、ラウールを「矢沢永吉さんみたい」と表現したワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。6月23日の放送回には渡辺翔太とラウールが出演した。

 オープニング早々に、渡辺から「大丈夫ですか? もう、口の中に……ちょっと危なかったよね。何食べてたの? この収録を始める数十秒前まで、すっごいモチモチのパンみたいなの食べてたけど」と注意されたラウール。

 「最近、夜ご飯早い人だから。今、夜ご飯食べてた」「やばっ。(もう)消化してるわ」とマイペースに明かし、渡辺は番組収録時はまだ午後5時半だったことから、「もう夜ご飯食べてたの?」と驚き。対してラウールは、「やっぱ、美意識男子だから」ということで、16時間の空腹時間を作ると細胞が新しく生まれ変わる“オートファジー”を意識し、早めに夕食をとることを心がけていると明かした。

 ラウールが「老化防止とかもあったりして……」とその効果を語ると、渡辺は「ちょっと待って(笑)。ふっか(深澤辰哉)さんとかが、30歳になってオートファジーを気にしてやり始めるのはわかるけど、最年少の18歳のラウールがそれをやるってさ、ちょっと早すぎない? 大丈夫?」「これで20歳になってもっと美意識が上がったらどうなっちゃうの?」と戸惑いっていた。

 渡辺といえば、多いときは美容クリニックを5軒はしごすることもあるという、ジャニーズきっての“美容男子”としてファンの間ではおなじみで、ラウールは「20歳からしょっぴーみたいなことやり始めそう、自分も」とのこと。

 そんなラウールは6月27日に19歳の誕生日を迎えるが、渡辺から「どう? 18から19(になるけど)」と聞かれると、「10代ラストじゃないですか。だから、10代のうちに“コレができたら”みたいなのが一個一個できたらいいですよね」とコメント。また、グループ最年長の深澤が5月5日に30歳になったことで、現在Snow Manには10~30代の3世代が揃っているため、ラウールは「おばあちゃんとお母さんと孫みたいなね」とも表現していた。

 また、近況を話す『素のトーク』のコーナーでは、昨年10~12月に行われたコンサートツアー『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』のDVDを見たというリスナーから「ドキュメンタリー(映像)を見ると、翔太くんが、毎公演終わるごとに猛ダッシュで裏に入っていくところが映っていて、なににそんな急いでいるのか、そこにしか目がいきませんでした」「ただ走っているだけなのか、シャワーを浴びたいのか、なんなのか気になります」と質問が。

 これに渡辺は、「僕、お仕事中は平気なんですけど、せっかちなんですよ。仕事中は時間が決まってるから平気なんですけど、終わったところからが勝負だと思っていて」と発言。仕事が終わるとすぐさませっかちな部分が発動し、ライブ終了後の“ダメ出し会”が始まるまでのわずか10分間にシャワーを浴びるため、「終わった途端に最後の残っている体力で走る」と説明した。

 ほかのメンバーはダメ出し会が終わってからシャワーを浴びたり、中には時間がなくてそのまま会場を後にする人もいるそうだが、渡辺は「ダメ出し会が始まる頃には、お風呂から上がって、きれいでいたい」のだという。

 また、ラウールも渡辺同様に“せっかち”だといい、主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』のときは「夜公演って、だいたい夜7時55分に終わるんですけど、僕、エレベーターに乗ってるの7時56分なんですよ」「まじでせかせか着替えてる」と告白。

 2幕が始まる前には、舞台袖の衣装ラックに自分の荷物や着替えを準備しているらしく、「楽屋に戻らず」帰っていたのだとか。渡辺がそんなラウールを、「矢沢永吉さんみたい」と表現すると、「そう、そうなのよ、やっぱりちょっと憧れを抱いてるから」とラウールは返答。

 また、「まじでびっくりするんだけど、外出たら、(観劇した)ファンの人(の中)でも、まじでトップ10に入ってる」と、ファンよりも会場を出るのが早いと告白。「みんなさ、写真撮ったりとかしてるから、1位とかとってたかも」とも語り、舞台袖にいるスタッフにも「えー! 早くないですか!?」と驚かれたと振り返った。

 この日の放送に、ファンからは「しょっぴーがライブ終わり急いでるの、めちゃくちゃ気になってたから真相聞けてよかった。せっかちなんだね」「矢沢永吉さんのエピ、この前テレビで見た(笑)。ラウちゃん憧れてるんだ」「ラウール帰るの早すぎ」「我々が演舞場の写真撮ってる間にもう帰ってたの?」などと驚く声が続出していた。