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山下智久、ハリウッドデビューは「約30秒」「車にひかれて退場」! 「扱いが雑」と驚きの声も

 俳優の山下智久が、6月24日からNetflixで配信開始されているハリウッド映画『マン・フロム・トロント』に出演。山下の“ハリウッドデビュー作”として大々的に報道されていたものの、実際に見た人から「誰だかわからなかった」と言われるほどの“チョイ役”だったようだ。

 山下は2020年8月、ニュースサイト「文春オンライン」に未成年女性との飲酒疑惑や“お持ち帰り”疑惑をスクープされ、当時所属していたジャニーズ事務所は「活動自粛」を発表。しかし、活動再開を待たずして、山下は同年10月末で事務所を退所したと“事後報告”された。

 この際ジャニーズ側は、活動自粛期間中に山下から「現在オファーがある海外作品に参加するため契約満了前の退所を希望する旨、申し出がございました」と発表。一部報道では、この「海外作品」が『マン・フロム・トロント』だと伝えられている。

「当初から、山下は“チョイ役”だとウワサされていましたが、ハリウッドデビューであることには間違いない。退所発表後、山下が『マン・フロム・トロント』に出演することが正式に発表された際には、『制作費200億円の超大作』だとも報道されていました。しかし、約2時間の同作を実際に見てみると、山下の出演シーンは、すべて合わせても30秒ほど。日本刀を扱う殺し屋を演じていましたが、車にひかれて“退場”してしまうという、シュールな役どころです」(同)

 同作を見たネットユーザーからは、「山下智久が一瞬出てきて、あっという間に消えた」「山Pっぽい人が出てると思ってよく見たら山Pだった。一瞬すぎて誰だかわからん(笑)」「山Pの扱いが雑で笑った。日本じゃ考えられない」などと言われ、ある意味驚かれている様子。また、「超大作」と謳っていたものの、「どう見てもB級映画」「暇つぶしにはちょうどいいと思う」といった作品へのネガティブな感想も多い。

「山下といえば、昨年8月にHuluオリジナル作品『Drops of God/神の雫』で海外ドラマ初主演を務めることも発表されています。こちらは22年の配信開始予定のようですが、同作の公式SNSは今年に入ってから更新がストップしており、まったく音沙汰がない状態。同作では主演を務めるので、“出番が30秒”ということはなさそうですが、ファンをやきもきさせないために、早く詳細を発表してほしいものですね」(同)

 ジャニーズを退所してから、海外作品での活動が目立つ山下。まずは『Drops of God/神の雫』の続報を待ちたいところだ。