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7 MEN 侍の動画編集にファンから厳しい指摘! Travis Japan、英語教師が「元太見ていつも笑ってる」?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所のYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、それら内容をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が紹介! 今回は、6月23日~29日公開の動画を注目度順にチェックします!今回は、6月30日~7月6日公開の動画を注目度順にチェックします!

7 MEN 侍、動画編集に厳しい指摘

 7 MEN 侍の動画は通常回の「【本当の悶絶はどっち!?】大光のウソ芝居を見抜けるか!?」(7月1日)と、プロモーション「【夏を先取り!?うるおい祭り】裸になって水を絞ったら崩壊した」(4日)の2本が配信されている。前週、彼らは佐々木大光が主演を務める舞台『学校の七不思議』の稽古場に潜入。1本目はこの流れで撮影しており、「ウソ芝居を見抜け!」と題した企画を行っている。

 まず、進行役の矢花黎が「今回、主演を無事飾られるということで。大光さんに芝居をやってもらいます。これ、逆に言うと大光だけが芝居をします。今から。その中で、同じようなリアクションの芝居を2パターンやっていただきたいんですけれども。1回目と2回目、どっちが芝居なのか」と、佐々木の芝居力を試すものだと説明。低周波マシン(治療器)着けて、スイッチが入ってる状態と入ってない状態で2回芝居をして、本当に低周波が流れているほうを見抜くという。

 低周波マシンを着けている間、佐々木は舞台の見どころを話すそうで、矢花が「大光、ウィンウィンウィンぐらいよ。2回告知はできるし、体は治療できるし。今日は主役の企画でオイシイし」と告げると、今野大輝は「まあ、“物は言いよう”ってヤツだな」と冷静につぶやいていた。

 そして、“芝居モード”に入っている佐々木は低周波の刺激をくらい、悶えながらも作品をPR。2回分の告知を見て、ほかのメンバーはどっちのタイミングで電流が流れていたのかを予想していた。動画は9分5秒と、ほかのグループに比べてかなりコンパクト。

 物足りなく感じたファンが多かったようで、「最近の動画は本編が短かったり、テロップが少ない」「毎週楽しみに見ているけど、昔と比べて圧倒的に編集が雑になった」「最初のトークとか、もっとテロップがあったらわかりやすいのに」「ほかのグループと比べて、動画の時間が短いのはなぜ?」といった厳しい指摘が相次いでいる。

 なお、2本目ではオルビス株式会社の化粧品「クリアフル ローション」とコラボレーション。通常回よりも長い16分32秒の動画で、各々が水を浴びてどれくらいTシャツに水分を浸透させることができるかを競う対決だった。こちらのコメント欄は一同の奮闘に関する温かい感想ばかり並んでいる。

 正直に言って、筆者は1本目の動画について「テロップが少ない」という点は気にならなかったが、確かに前半の舞台に関するトークは30秒~1分33秒頃まで何も編集されていないようで、メンバーが会話するシーンをそのまま流していた。長らく動画を視聴してきた熱心なファンは、こうした些細な変化にも気づき、企画内容を含めてもう少し手の込んだ動画作りをしてほしいと思っていたのだろう。

 再生回数は1本目が7万台、2本目は11万台(8日時点)。今回、堰を切ったように否定的な声があふれたが、果たして事態は改善するのか、行方を見守っていきたい。

 6月30日にアップされたのは「Travis Japan【LA生活報告】英会話学校で…知られざる授業風景!?」(再生回数は7月8日時点で19万台)。語学や歌、ダンススキル向上のため、3月下旬からアメリカ・ロサンゼルスで武者修行中のTravis Japan。概要欄によると、今動画は「アメリカ生活も2ヶ月目(撮影時ですが)に突入」した段階だそうで、7人で近況報告をしている。

 まずは、部屋割りに関するトークで、渡米後の習慣が明らかに。しっかり者の川島如恵留は、同室の中村海人が朝のアラームでなかなか起きないと暴露。すると、当人は「日本だと全然、1発目で起きれてたんだけど。やっぱ危機感がないんだろうね。みんなと一緒にいるから遅刻しないっていう」などと言い訳していた。1カ月がたち、今度は別のペアで部屋を移動するため、また新たな事件やエピソードが出てきそうだ。

 なお、英語の学校は七五三掛龍也&宮近海斗が同じクラスだといい、「ちゃかにたまに教えてもらったりする」(七五三掛)とのこと。松倉海斗が「中国語とかやってた時も覚え早いよね」と褒めると、宮近は「いや、そんな頭は良くないけど」と謙遜しつつも「言われたことはなんとなくわかるようにはなったよ。なんとなく。単語がわからなくても、あ、これを言ってるんだなっていうのは合ってたりするようにはなった。最近は別に翻訳(機)は使わなくてもわかるようになってきたかな」と自身の成長ぶりを感じているという。

 さらに、こちらも同じクラスの中村、松倉、松田元太は「陽気な人が多いというか。めっちゃ友だちになったよね」(中村)「優しいしね。誕生日祝ってもらった」(松田)「先生は元太見ていつも笑ってる。爆笑してる」(中村)「海人は積極的に発言してるイメージがある」「元太はひたすら、めっちゃ真面目に受けてるんだけど、めっちゃ隣の人に聞いてる」(松倉)と和気あいあいとトーク。川島が「日本人のね」と補足しており、彼らと同様に英語を学びに来た日本人とも交流を深めているようだ。

 吉澤閑也は「俺、1人だね。俺、もともとちゃかたちと一緒だったんだけど。先生の言ってること全然理解できなくて。1回下げたの。1個のランクを下げたら、めっちゃわかるようになってきて。やっとしゃべれるようになってきたの」と正直に告白。

 一方、7人の中でも英語が得意な川島如恵留は、日本人が1人もいない少し上のクラスに参加しているとか。「日本人代表になるわけじゃないですか。それはちょっとね、しっかりとしなきゃなっていう思いもありつつ、ジョークも挟みつつ、楽しくやってるかな」と明かしていた。

 仲間の力を借りながら英語を身につけるメンバーがいる一方で、吉澤のように無理せず、自分に合ったランクの授業を受けるといった選択も大事なのかもしれない。事務所のバックアップにより、せっかく学ぶ機会を与えてもらったからには、実りある日々を過ごしてほしいものだ。

 7月3日の動画は「HiHi Jets【初の仙台5人旅】牛タンとドローンで仙台の陣 ~第4夜~」(再生回数は8日時点で12万台)。宮城県ロケの4本目で、今回は仙台名物の牛タンを味わうべく、貸切の飲食店「たんや善治郎」で撮影を敢行している。

 牛タンが大好きな橋本涼にとっては念願の訪問となったが、ただ単に堪能できるわけではなく、「牛タン店de少数派ゲーム」を実施。2択から食べたいと思う商品を選択し、少数派になった方だけが食べられるという残酷なルールだ。

 第1問の対象は「ほぐし牛たん たん辛味ネギ和え」「テールスープ」で、ここはある人物が1人勝ち。その後は「たんすじ煮込み」「牛タンカレー」などの一品料理や、自分たちで牛タンを焼く場面も。食べ盛りの彼らは延長戦に突入するほど、ヒートアップしていた。

 ちなみに、橋本はオレンジやブラウン系のマニキュアを塗っていたため、周囲の視線が手元に集中。「ギャルみてぇな手してんな!」(猪狩蒼弥)「30代ぐらいのギャル」(高橋優斗)「柔らかい色。暖色系の」(井上瑞稀)とツッコまれていた。

 なお、高橋らはお店が貸切タイムになるまでロケバスで仮眠していたが、作間龍斗のみ、近隣の店舗に許可を得た上で私物のドローンを飛ばしたそう。この模様は「HiHi Jets 【作間ドローン】完全に私物を大公開!仙台の絶景もご覧あれ!!」として、ショート動画でアップされていた(再生回数は9万台)。

 7月5日に更新されたのは「Aぇ! group【関西Jr.一斉アンケート!!】リアル格付けに大波乱~前編~」(再生回数は8日時点で37万台)。今回は、関西ジャニーズJr.の50人にアンケートをとり、後輩から見たAぇ! groupの“格付けランキング”を発表するという企画だ。冒頭、企画趣旨を聞いた小島健は「今までで一番楽しみかもしれん」とワクワクしている様子だったが……。

 最初のテーマは「王道アイドルといえば?」。アンケートに書かれた回答をスタッフがピックアップし、順位ごとにコメントも紹介していった。当然、上位は褒め言葉が並んでいたものの、後半になるにつれて「一番ふざけてると思う」「劇団にいそう」「もはや王道を捨ててしまった」と辛口評価が続出。

 Lil かんさい・西村拓哉は小島(5位)に対して「アイドルなんて可愛らしいものじゃありません」とコメントしていたが、これを受けて本人は「こいつホンマに……! こいつの暴露あるんですけど言っていいですか?」と、いら立っていた。

 以降も「一番オシャレなのは?」「一番男前なのは?」と質問に、関西Jr.のストレートな回答が続出。男前ランキングは小島が1位に輝き、「いつもふざけてるように見えるのに裏では中身がすごく男前」「小島さんに勝てる男前はいない。顔面・正確・生き様の全てが漢」と絶賛され、ようやく機嫌を取り戻していた。

 そして、関西Jr.としてはうれしい「一番面白いのは?」の投票結果で、小島と佐野晶哉の本音がポロリ。「最近さ、俺と晶哉だけじゃない?」(小島)「マジでめっちゃサボるよな、最近。お笑い! YouTubeショート見返してみ!」(佐野)「小島から始まって佐野で終わってんねん、全部!」(小島)とメンバーにダメ出し。そんな2人が一体何位に入っていたのかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。項目ごとに順位を見ていくため、27分41秒の長尺となっている。

 7月5日の動画は「Lil かんさい【世界最大規模のクライミング】絶叫…頂上モノマネでキャラ崩壊!!」(再生回数は8日時点で14万台)。Lil かんさいが大阪の万博記念公園を訪れ、世界最大規模のクライミングアトラクション・万博BEASTにて「早いもん勝ちモノマネバトル」にチャレンジしている。

 メンバーそれぞれ順番に3階まで登り、メンバーカラーのバンダナを回収した後に4階へ。そこで30秒のモノマネを披露し、下で待機するメンバーがそのお題を予想するという流れだ。正解数やタイムによってポイントが決まり、優勝者には次週の企画でご褒美が待っているとか。なお、万博BEASTは安全のため、ワイヤーにフックをかけながら進まなければならないほど、難易度の高いタワーとなっている。

 1人目は大西風雅からスタート。くじ引きでモノマネのお題が決まると、タワーを慎重に進んでいく。進行役の嶋崎斗亜は「そんなタイム的には今のところ悪くないよ!」「頑張れ、風雅!」と声を掛け、4階に移動してモノマネを始めた時も、「もうちょっと(見えやすい位置まで)ギリギリ来てくれたほうが。ごめん、めっちゃ怖いのはわかる!」と気遣いながら指示していた。

 筆者が今動画で感動したのは、こうしたLil かんさいの“優しさ”だ。ほかのメンバーの時も「まだ時間あるから」「いけるぞ」とエールを送り合っており、モノマネのクオリティを褒める場面もあった。また、嶋崎のターンでは、お題を当てられなかった大西が「ごめーん!」と謝るなど、個人戦にもかかわらず全員が仲間に優しく、とにかく平和な世界。“カメラの前だから”と無理に取り繕っている様子や、わざとらしさも感じられないだけに、彼らの言動は至って普段通りなのだろう。

 一方、西村拓哉が挑戦した際は「バカさって結構響くねんな」(嶋崎)「足短いから届いてない」(大西)とシビアなコメントも出ていたが、これらはメンバーならではのイジりや毒舌であり、視聴者が不快にならないレベルだと感じた。それぞれ、根底に思いやりがある分、良い関係性を築くことができているようだ。最下位の罰ゲームタイムですら、わちゃわちゃと楽しむLil かんさいの姿に癒やされる1本だった。

 7月2日に上がったのは「美 少年【ダンス動画】YOU & 美(Dance Practice)」。彼らのオリジナル曲「YOU & 美」のダンス動画で、概要欄には「みなさまと僕たち美少年はいつも一緒…という想いが届くよう、一生懸命踊りました!」(原文ママ)とのメッセージも記載されている。

 同曲はバラード風に始まり、ミディアムテンポ、ラップと目まぐるしく転調していくところも魅力のひとつ。合間に激しいダンスパートも挟むため、にこやかな笑みから真剣な顔つき……と、6人の表情の違いも楽しめるだろう。2分44秒頃からは、浮所飛貴が位置移動の際に“汽車ポッポ”をするなど、遊びの要素もあった。

 ネット上では「メンバー全員の踊りがじっくり見られてうれしい!」「王道キラキラアイドル曲や、『YOU & 美』のようにガシガシ踊る曲もできる美 少年は強い」「美 少年のダンススキルがどんどん上がっていてスゴい。努力し続けるところが誇らしいし、カッコいい」「ダンス動画が出るたびにダンスや見せ方がどんどんうまくなっていると感じる。楽しそうに踊っていて幸せな気分になった」と大好評だ。

 しかし一方で、コメント欄の盛り上がりとは対照的に、再生回数はイマイチ伸びていない。これまで、ダンス動画は比較的に通常回より数字を稼ぐ傾向にあったが、最近は「Jr.チャンネル」全体が落ち込んでいるだけに、今回も14万台(8日時点)と低調。今動画が何度か撮り直しをしていたのだとすれば、頑張ったメンバーが報われない状況となっている。

 7月6日の動画は「少年忍者【お絵描き伝言で海琉が謝罪 】SixTONESさんゴメンなさい!」で、今回は小田将聖、稲葉通陽、川崎皇輝、田村海琉、長瀬結星、元木湧の6人が出演している。今回行うのは「お絵描き伝言ゲーム!」。1人目が与えられたお題を10秒で描き、隣の人に絵を見せ、リレー方式でつないでいくというものだ。

 しかし、少年忍者の動画が始まった初期に行われたお絵描き企画で、独特なタッチのイラストを披露したことから「画伯王」の異名がついていた稲葉の参加に、「なんで稲葉がいるんだ!」(川崎)「先に言っとくわ、何してんだよ!」(元木)とメンバーからは不満が上がることに。

 稲葉自身は「でも10秒だから、正直、うまいへた関係ないですよね」と開き直り、さらには「自信あるんですよ!」と豪語して1問目はトップバッターを担当。ところが、完成した稲葉のイラストを確認した長瀬はさっそく「え~!! 何これ!?」と困惑していた。「画伯王」の稲葉をはじめ、メンバー各々の表現力や絵の才能が如実に出るゲームとなっている。

 ちなみに、タイトルに「SixTONESさんゴメンなさい!」と入っている理由は、SixTONESの1人を描く指示が出たから。そのお題で1人目を任された田村は、最終的に「本当に謝りたいっす、これは!」「10秒で先輩は無理ですって!」と訴えていた。前週は「【サイズアップチャレンジ!】Snow Manさんに勝てるかな?」として、先輩のSnow Manも行ったゲームに挑んでいたが、今回はタイトルにSixTONESの名前を使い、再生回数アップを狙ったのかもしれない。ただ、その効果はあまり表れておらず、7月8日時点で7万台と1ケタに留まっている。