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関ジャニ∞のチームバランスを脚本家が絶賛! 「めちゃくちゃすごい」と評価したポイント

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。7月25日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優で脚本家のマギーとのアドリブドラマ「この世界の終わりに……」を全員で振り返りながらトークを展開した。

 このドラマは、街中をゾンビが彷徨う中、廃墟となった教会に逃げてきた見ず知らずの男4人が生き残りをかけて奮闘する密室パニック系ゾンビ作品。

 丸山隆平は、正義感が強く一児の父としての一面も持つ警察官。横山裕は “抗ゾンビワクチン”を盗んで逃走中の身で、丸山が探している犯人。安田章大は、歌うべきテーマを失いかけている流浪のミュージシャン。そして、マギーは仕事も家庭もない冴えないおじさんという設定だ。

 アドリブドラマでは、丸山が事あるごとに自分の頭に銃口を向けて死のうとする場面が見られ、横山は「ええシーンになったらさ、こいつ自分に酔いだした感じになった」と演技中の様子を指摘。気になる丸山の意図は、予定調和の話になることを避け、最後まで予定不調和のストーリーを模索し続けたためだとか。

 今回、脚本助手として参加したお笑い芸人兼脚本家のどきどきキャンプ・佐藤満春は、「(“おとり”など)キーになる言葉とかフレーズは、ほぼ横山さんから出てました」と称賛。横山は「『ウォーキング・デッド』見といてよかったわ」とゾンビドラマとして有名なアメリカのドラマ作品を挙げて大喜び。

 また、佐藤はこの即興芝居を通して、「関ジャニ∞ってすごいバランスの良いグループだと改めて思いました。誰かが何かをやったことに対してのフォローが、全員相互関係があるっていうのがめちゃくちゃすごいなと思いました」と絶賛。これに丸山は「うれしいっすねぇ。めっちゃ恵まれてるわ。いてくれへんかったら成立せえへんもん」と言いながらメンバーに感謝したのだった。

 また、マギーも「やっぱり3人がグループだな、1つのチームだなっていうのをすごい感じて……」と明かし、「例えばバラバラの役者4人でやると、誰かが面白いことをやるとみんな同じ方向に向いて“俺が俺が”になるんだけど、ここの2人(横山と丸山)が楽しいこと言ったら、安田くんが世界観を守るセリフを言って留まるとか」とバランスが良いグループだと評価。

 これに丸山は「うれしい」と笑顔を見せ、横山は「でもそうっすよね。自然とね」とデビューから18年を共にしてきたチームワークの良さに納得していた。

 この放送にネット上では、「マルちゃんがかき乱すのも、それをフォローしようとするのもいつもの関ジャニ∞だからね。いいグループだよね」「関ジャニ∞ってすごい良いバランスのグループ! うれしい言葉がいっぱい出てくる!」などのコメントが寄せられていた。