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泥沼訴訟の「プリ姫」ママ、新たな子どもとYouTube始動! 「愛された証拠残したい」理由明かすも物議

 チャンネル登録者数175万人を誇るキッズ向けYouTubeチャンネル「プリンセス姫スイートTV Princess Hime Suite TV」(以下、「プリ姫」)のパパとママが、女性週刊誌やYouTubeを通じて暴露合戦を繰り広げている。そんな中、7月23日、ママが新たな3人の子どもと新チャンネルでの動画投稿をスタートさせ、物議を醸している。

 事の発端は6月18日付けのニュースサイト「smartFLASH」が配信した「登録者数174万人!親子YouTuber『プリ姫』が離婚していた!泥沼訴訟で浮上した “暴言禁止” 誓約書、出産費用使い込みトラブル」と題した記事。「プリ姫」は現在16歳の娘・ひめちゃん、10歳の息子・おうくん、パパ、ママによる家族チャンネルとして2013年に開設したが、記事では18年6月にパパとママが実は離婚していたことや、パパが「プリ姫」の元出演者・大河内基樹氏とママを相手取り、550万円の損害賠償を求めて提訴中であることなどを報じた。

「この報道後、ママは自身のチャンネル『プリマ2』でパートナーである大河内氏との間に男女の双子と男児を出産したことを告白。大河内氏も自身のチャンネル『クラスターDX』でパパが毎日投稿に“取り憑かれる”あまり、出演者が発熱しても無理やり撮影していたことや、ひめちゃんとおうくんが学校に通わず家庭で学習していたこと、さらにパパと別居する前のママが、“1人での外出”や“人前でスッピンを見せること”などの自由を制限されていたと暴露していました。そんな中でも、パパは何ごともなかったかのように『プリ姫』で毎日投稿を続けています」(芸能記者)

 この泥沼騒動を受け、ネット上では「ひめちゃんとおうくんが学校に行ってなかったことに衝撃!」という驚きの声や、「みんなが見てるところで攻撃し合うのはもうやめてほしい。ひめちゃんたちがかわいそう」「ひめちゃんもう16歳だし、もういろいろわかってるよね……」と子どもたちを心配する声が相次いでいる。

 そんな中、ママは今月22日、約3週間ぶりに動画を投稿。「話し合いをする気がないようですので、法的な手続きを進めさせていただきます」「今まで十数年間、都合が悪くなると逃げ続けられてきました」「最後まで逃げ回る人生を選んだのですね」などと、話し合いに応じようとしないパパを批判したほか、「プリ姫」のコメント欄について「自分に都合の悪いコメントは削除し、都合の良いコメントだけを承認してハートマークをつけるのも、もうやめにしませんか? どんな意見やコメントも時間を割いて書いてくれているわけですから、すべて真摯に受け止めてみてはいかがでしょう」と、パパにメッセージを送っている。

 また、翌23日には「★新チャンネルはじめます★収益は寄付へ★」と題した動画を投稿し、「表に出るな、声を出すなって(視聴者から)言われたけど、私はやっぱり動画を撮るのが好きです」「私は新しいチャンネルを始めます」と同チャンネルを“家族チャンネル”として運営していくことを報告。収益は「私と同じように苦しんでいる方」「家庭内暴力、DV、モラハラ、性暴力の被害に遭われた方、どうしても子どもを授かりたいと望んでいる方」などの支援にあてるという。

「ママは大河内氏の子どもを妊娠した頃から、いつかYouTubeで公開するためにと動画を撮り貯めていたとか。今回の動画では、大河内氏のほか、2歳のシンくんとアンちゃん、6カ月のゼンくんが顔出しで登場。ママは視聴者に『ママのことは、“プリママ”って呼んでください』と呼び掛け、『どんなことがあっても、力を合わせて生きていこう。エイエイオー!』と一家で団結する様子を公開しています」(同)

 今後は2日に1本以上のペースで配信していくというが、ネット上では「家族みんなが笑顔の動画を待ってます。頑張ってくださいね」「元気なママさんが見られて幸せです。これからも応援します」とファンからの書き込みが相次ぐ一方で、「他人への寄付のために、なぜ子どもたちは動画に出なくてはいけないのだろう」「なんで子どもの動画にこだわるの? リスクよりも旨味が大きいんですか?」といった疑問の声や、「新チャンネルはパパへの当てつけ? あまり応援できないです」「お子さんたちはかわいいけど、こんなドロドロの状況で始めることじゃないと思う」と否定的な意見も目立つ。

「ママは、過去にパパがひめちゃんの出産費用を使い込んだなどと主張していますが、パパがこれを否定するなど、パパとママの言い分が真っ向から食い違っている状態。そのため、『どちらを信用すればいいのか……』『新チャンネルの子どもたちはかわいいけど、正直どういう気持ちで見たらいいのかわからない』と困惑する視聴者が多く見られます」(同)

 23日には、個人Twitterに「今日から新しいスタート! 離れている2人に私の声が届きますように…★ 5人の子どもたちに私に愛されていたという証拠を残したい」と再始動の理由をつづっていたママ。その思いは、ひめちゃんやおうくんに届くだろうか。