• Wed. Aug 10th, 2022

ジャニーズWEST・中間淳太、「コロナは心の病気」発言で大炎上! 擁護できないファンも続出

 ジャニーズWEST・中間淳太の新型コロナウイルスに関する持論が、ネットで“大炎上”している。

 中間は、毎週土曜日にレギュラー出演している関西ローカルの情報バラエティ『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)の7月30日放送回で、「もはやコロナって心の病気やと思ってます」などと発言。この一言に対して、ネットユーザーから「配慮に欠けた発言」「心の病気を抱えている人に対しても失礼」といった批判が噴出したのだ。

「6月中旬頃から新型コロナウイルスの新規感染者数が急増し、現在は“第7波に突入した”との報道も増えています。そんな中、7月30日放送の『正義のミカタ』でも新型コロナの話題が取り上げられ、番組MCの東野幸治からコメントを求められた中間は、『コロナは本当に議論するたびに「いやでも、死者数が出てる」とか言う人もいるんですよ。でも、それってほかの病気も一緒やし。コロナだけじゃないじゃないですか? だから僕、もはやコロナって心の病気やと思ってます、今は』と、語ったんです。この時、中間は片方の肘をテーブルにつきながらしゃべっており、『心の病気やと思ってます』と発した部分は、鼻で笑うような話し方をしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、漫才コンビ「海原やすよ・ともこ」の海原ともこは「中間くんの(言っていることは)めっちゃわかります」と理解を示しつつ、「人のことが気になっちゃうように仕向けられてるかもしれないな~とは思いますよね。“あの人マスクしてないな”とか」と、中間の「コロナって心の病気やと思ってます」発言に補足。なお、このシーンの動画はTwitter上で拡散され、一時、Twitterで「コロナは心の病気」がトレンド入りしていた。

 中間の主張に同意するネットユーザーも見受けられた一方で、「コロナに過剰反応している人について、『もはや心の病気』だと言いたいんだろうけど、これじゃ変な方向に伝わってしまうと思う」「心の病気やコロナで苦しんでる人にも失礼では?」「『心の病気』という言葉は、たとえ話だとしても軽々しく使うべきじゃない」などと、否定的な意見も相次いでいる。

 ジャニーズWESTファンの中でも意見が分かれ、「コロナ禍で神経質になってしまってる世の中に対して、『心の病気』って言いたかっただけでしょ?」「間違ったことは言ってない」などと中間を擁護する声もあるが、「鼻で笑いながら『コロナは心の病気やと思ってます』って、完全にアウト」「感染しないように警戒してる人を見下すような言い方。ジャニーズの公演もコロナで中止になってるのに、よく笑えるね」などと、擁護できないと怒りをにじませる人も続出した。

 また、今回の騒ぎをきっかけに、「淳太がまた炎上してる」との書き込みも。実は中間、過去に何度もネット炎上を経験しているのだ。

 例えば、2019年6月放送のラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太 レコメン!』(文化放送)では、映画館が実施している“レディースデー”に噛みつき、大ひんしゅくを買った。

「同じくパーソナリティを務めるジャニーズWEST・桐山照史が『女性差別をなくそう』といった風潮について切り出したところ、中間は『じゃあ、映画館のレディースデーとかなくせって思うしさ。あのさ、学校の体力測定とかも男子と同じ条件でやれって思わへん?』とコメント。芸人のオテンキ・のりが『(女の子は)かわいいからいいじゃない、そんな……』となだめると、中間は『かわいい子はええで!』と返していました。このやりとりがネットニュースになり拡散されると、『無知で思慮に欠ける』『ひどい女性蔑視』などと大バッシングを浴びたんです」(同)

 さらに、今年4月開催のジャニーズWESTのコンサートでは、元NEWS・手越祐也に関する発言が物議を醸した。中間は、手越の決めポーズである「テイ!」を披露したり、定番フレーズの「子猫ちゃん」を使ったりしたうえで、「僕はそんなNEWSを応援しています」と話していたとか。

 これにより、一部のNEWSファンから「手越と今のNEWSを結びつけるのだけはやめて」「“そんなNEWS”って、先輩のを下に見ているの?」などと反感を買っていたのだ。

「そんな中間ですが、19年7月放送の『レコメン』では、“選挙特番”への出演が目標だと語っていたことも。また、8月14日に放送される、戦争をテーマにした番組『僕たちは戦争を知らない~1945年を生きた子どもたち~』(テレビ朝日系)への出演も明らかになっています。中間本人だけでなく、ジャニーズ事務所側も政治や社会問題に関わらせたいのかもしれませんが、ネット上には『言葉選びが重要だと思うから頑張ってほしい』『いろんな人が見るだろうし、失言には気をつけて……』などと、不安まじりのエールを送るファンも見受けられました」(同)

 影響力のある立場だからこそ、自身の発言には十分に注意してもらいたいものだ。