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Snow Man・阿部亮平の思惑通り? レコーディング裏話に佐久間大介も驚がく

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。8月4日の放送回には阿部亮平と佐久間大介が登場し、7月13日にSnow Manの公式YouTubeで公開された動画「【Snow Man「僕に大切にされてね。」Rec Ver.】」の裏話について語る場面があった。

 「僕に大切にされてね。」は、7月13日に発売した7枚目シングル「オレンジKiss」の通常盤に収録されたカップリング曲。20年10月に発表した「君の彼氏になりたい。」、21年12月の「僕の彼女になってよ。」の作詞を手掛けたWHITE JAM・SHIROSE氏が作詞作曲を担当しており、“君彼3部作”としてファンから熱い支持を得ている。

 YouTubeで公開されたレコーディング動画で、阿部は「寒いよね 毛布かけようか」という自身のパートで実際に毛布をかぶる演出を加えており、今回番組にはリスナーから「阿部くんに質問です。実際に毛布をかぶっていましたね? 『またやってるな~』と微笑ましく思いつつ、気になったのは着ている服です。もしかしてあれはパジャマですか?」とメッセージが寄せられた。

 ファンの間では“あざと可愛い”キャラクターでおなじみの阿部。21年11月にYouTubeで公開された動画「Snow Man『Christmas wishes』Rec Ver.」では、楽曲の世界観に合わせ、1人だけサンタ帽を被ってレコーディングを行ったことも。昨年12月放送の同番組では、「当日まで時間があったので、その間にネットの通販で」帽子を購入したと明かしていた。

 そのため、佐久間も「俺も見て思ったよ! 『こいつやってんな!』って」と、リスナー同様に阿部の演出には思うところがあった様子。さらに、「毛布かぶってるけど、歌詞は“毛布かぶせる”だから」と矛盾点を指摘し、阿部は「(彼女に)かぶせる前にお手本として、まずお手本として自分がかぶる」と演出の意図を明かしたが、佐久間は「お前さ、毛布のかぶり方なんかみんな知ってんだよ!」とツッコミ。

 なお阿部は、担当パートの歌詞に“毛布”というワードが出てくることから「これはもう毛布、家から持ってくしかないだろう!」と、自ら持参したというが、佐久間はスタジオにあるひざ掛けなどを代用していたと思っていたようで、「えっ! あれ家のやつなの!?」と驚がく。

 ただ、毛布だとかさばるため、阿部は「自分の家の中で一番毛布に見えるバスタオルを探して持ってきた」といい、「ガチで家でたまに使うバスタオル」でもあるとか。

 佐久間が「Christmas wishes」のレコーディング時の阿部の演出にあらためて触れながら、「阿部ちゃん、逆に引くに引けなくなってるんだろうなって気持ちも俺はある」と語ると、阿部は「バレた?」と正直にコメント。

 続けて、服装について「パジャマなのかどうかまず答えて」と佐久間に言われると、阿部は「パジャマではないです」と真相を明かし、「ただ、自分が持ってるセットアップの中で、一番パジャマに見えるセットアップを着ていきました」とも告白。佐久間は「なんなの、その“一番○○に見えるシリーズ”(笑)」と爆笑していた。

 ちなみに阿部は、レコーディング当日、「さすがにパジャマじゃなあ……」との思いから、「これだったらもしかしたらパジャマみたいって思ってくれる人がいるかも」と、ベロア生地でノーカラーのガウンのような服を着ていったのだとか。阿部の思惑通り、リスナーはすっかりパジャマを着ていると思ったようだ。

 この日の放送終了後、Twitter上では「素のまんま」と一緒に「バスタオル」がトレンド入り。リスナーからは、「阿部亮平、用意周到すぎてやばい」「パジャマに見えるセットアップを着て撮影に挑む阿部ちゃん……天才」「あざといを更新するために頑張る阿部ちゃんが健気で好き」「あべちゃんの毛布は、ただあざといとしか思ってなかったけど、服にまで仕掛けがあったとは。もはや策士ですね」と、阿部に称賛の声が集まっていた。