• Wed. Aug 10th, 2022

King&Prince・永瀬廉、なにわ男子・西畑大吾に「公私混同するなよ!」『新・信長公記』共演シーン裏話

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。8月4日の放送回では、なにわ男子・西畑大吾との共演シーンがファンの間で話題になった永瀬主演のドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将』(日本テレビ系)の撮影裏話について語る場面があった。

 7月2日にKing&Princeのインスタグラム「kingandprince_j」で配信されたインスタライブで「日焼け止めはベタベタするから塗らない」と語っていた永瀬。

 これを受け、ファンから「日焼け止めをちゃんと塗って!」というメールが多数届いたというが、永瀬は「嫌ですね、絶対嫌です。絶対塗らん! 意地でも塗らないっす!」と断固拒否。顔がベトベトするのがどうしても受け付けないようで、「日傘さしてるから大丈夫っす」と言いながらも、「まあ、黒くなってるんですけどね。その結果」と笑っていた。

 その後、西畑と共演している『新・信長公記』について、リスナーから「仲の良い大吾くんと共演していてどんな感じですか?」との質問が届いた。同ドラマは、甲斐谷忍氏の漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)が原作で、15歳の高校生となった戦国武将のクローンたちが銀杏高校に集結し、一番強い人物を目指してプライドをかけた戦いを繰り広げる“学園天下獲りエンターテインメント”。永瀬は織田信長のクローン、西畑は豊臣秀吉のクローンを演じている。

 これに永瀬は、「大吾とは、ホンマに関係なくプライベートで接するように接してるかな」と明かすと、「最初のほうは、お芝居する時に大吾のほうが照れてる部分があって」と回顧。

 お互いに顔を近づけるシーンのテストでは、西畑が何回も笑ってしまう場面もあったそうで、永瀬が「おー、公私混同するなよ!」とツッコむなど、いつも通りのやりとりを繰り広げていたとか。「だからホント関係なく、友達として仲の良いヤツとして接してますね。いつも通りです、何も意識せず」と明かしていた。

 また現在は、ドラマの役柄に合わせて髪を伸ばして金髪にしている永瀬。髪がからまりやすく、自宅では前髪をカチューシャで上げるなどのヘアスタイルをしているという。コンサートでは、岸優太と神宮寺勇太にジェルを借りてヘアアレンジをしていたそうだが、これについて雑誌で岸が、「(ジェルを)貸したら全部なくなってて『どんだけ使うんだよ』」とボヤいていたとか。

 リスナーから、「今回のアリーナツアーでは、ぜひマイジェルを持参することをおすすめします」とメッセージが寄せられると、「まぁ、マイジェル……ジェル使うことになるかな、今回も」と返答しつつ、「岸さんに『ジェル多めに持ってきといて』って伝えてありますね」と、今回も借りる気満々。

 ラジオスタッフから「また借りるの?」と聞かれると「もちろん、もちろん!」と即答で、「そりゃ借りますね。ほかに選択肢ないっすね、借りないっていう」と言い、「岸さんは何だかんだ、そう言いつつ貸してくれるから」「もう自分のかっていうくらい使ってやろうかと思います(笑)。まあ、ほどほどに」と笑っていた。

 さらに別のリスナーからは、7月2日放送の『King&Prince る。』(同)について、撮影後の裏話に関する質問が。この放送では、King&Princeのメンバーが一列に寝転んで、容器に入った熱湯をこぼさないように足だけでリレーする「アツアツ足洗面器リレー」に挑戦したが、大量の熱湯を股間にこぼし「パンツの替え持ってきてないわぁ……」と絶望していた永瀬。

 これについて、「パンツの替えがないと言っていましたが、帰りは大丈夫でしたか?」とメッセージが寄せられると、「パンツは用意してくれたみたい。だから九死に一生を得ましたけど」と命拾いしたとか。

 とはいえ、パンツはびしょびしょだったらしく「マジで地獄でしたよ、めっちゃ熱くて」と回顧。「男性の急所のところに熱々のやつがかかって。しばらく元気なかったもんな、心なしか(笑)。心なしか落ち込んでたもん。熱すぎたせいかわからんけど(笑)」と、ぶっちゃけていたのだった。

 この放送にリスナーからは「日焼け止めは塗って! お願い!」「大吾くんとはいつもの距離感でいられて、こちらも安心です」「優しい岸くんはちゃんと用意してあげるんだろな~(笑)」「熱湯をかぶった自分の急所がどういう状態だったのかまでわざわざ説明してくるなんて笑った」など、さまざまな反応が集まっていた。