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King&Prince・平野紫耀、世間からの「偏見」訴えるも……自分で「言ってた」とメンバー反論

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が8月6日に放送された。

 この日は道の駅にあるご当地食材3品でメンバーがオリジナルレシピを開発する企画「道の駅3品クッキング」が行われ、岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太の3人が挑戦した。

 勝負の舞台は「食材の王国」と言われている茨城県にある道の駅。しかし、3人とも茨城県が「食材の王国」だと知らなかったそうで、平野に至っては「茨城県産のもの見たことがない」と言い、神宮寺がプライベートで3回訪れたことがある一方、一度も来たことがないとか。

 そんな平野は、この企画に初登場。「料理ができない」と嘆きつつ、「なんかわかんないすけど、僕、料理できるキャラになってるんですけど、偏見ですからね!」と訴えていたが、神宮寺と岸によると、平野の“料理できるキャラ”は自ら言い出したものとのこと。

 「一時期(料理できると)言ってたよ、言ってた時期はあったから、それが染みついてるのかも」(岸)「一回言っちゃったことは責任持たないとね」(神宮寺)と反論していた。また、神宮寺が「岸くんのおバカキャラも染みついてる」と口を出すと、岸は「それは否めない」とポツリ。平野は「芸能人だから、発言気をつけようね」となぜか率先して岸を励ましていた。

 3人の勝負の場所は、茨城県日立市にある道の駅・日立おさかなセンター。テーマは「3品炊き込みご飯」で、炊き込みご飯の具材を3品選んで炊き込みご飯を完成させる。

 スタッフによると、ロケ前後に近づいてきた台風の影響で魚があまり獲れていないとのことだったが、前回も参加した神宮寺はなぜか「でも大丈夫っしょ」と余裕の表情。状況に焦っていた平野が「なんでそんなに自信にあふれてる?」と驚がくすると、神宮寺は「俺、料理やんないから、逆に自信にあふれてると思う」と謎のドヤ顔。平野もこれには「逆にの使い方間違えてる」とツッコんでいた。

 そんな神宮寺は、平野が最初に目を付けた食材・のりの佃煮を「俺もいいな」と横から乱入。食材被りは禁止のため、じゃんけんでどちらが使うか決めることになると、神宮寺が勝利し、平野は「ふざけてるよ……」と落胆。「なに使えばいいか一気に分からなくなった」と肩を落としていた。

 とはいえ、その後平野は海ぶどう、数の子、いくらというプチプチする海の食材をチョイスし、「かわいくないですか? 見た目。JK絶対喜びますよ!」と自信満々。食材選び終了後も岸と神宮寺に「プチプチJK」という料理名を明かし、「12月に予定控えてるから、原宿に(店)オープンする。JKが喜ぶの、目に見えてる」とかますなど、自信満々なよう。

 しかし、平野の大誤算は、いくらは加熱すると白っぽくなり、触感も変わるということ。炊飯前は鮮やかな赤だったいくらだが、炊飯後、真っ白に変化しており、平野は「集合体恐怖症だから鳥肌がヤバイ……」「とんでもないもの作ったな」と自身の作った料理に戦慄。また、一口食べてみると「なにもプチプチしない。……味はおいしい」と予想外の仕上がりに目をまん丸にしていた。

 一方、神宮寺は真鯛とはまぐり、のりの佃煮の炊き込みご飯を料理。岸はまぐろチーズ、伊勢海老、イカの塩辛の炊き込みご飯にチャレンジし、判定はスタジオのMCの劇団ひとりと永瀬廉、高橋海人が行うことになった。

 それぞれを実食した結果、劇団ひとりは平野の炊き込みご飯を選び、永瀬、髙橋は神宮寺の炊き込みご飯を一番に判定。2位になった平野だが、口を手で押さえて「うれしい、どうしよう!」と大喜びだった。

 この日の放送に視聴者からは、「自分の料理の仕上がりに鳥肌立ててるの笑った」「なんだかんだ言って平野くんはやっぱり料理の才能ありそう」「集合体恐怖症で大爆笑」という声が集まっていた。