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人気YouTuber「フォーエイト48」ゑむ氏。、6年前の容姿批判ツイートを謝罪! 過去の投稿で炎上した有名人たち

 人気YouTuberグループ・フォーエイト48のゑむ氏。が8月10日、Twitterで「私の過去のツイートについて目にした方を不快にしてしまい誠に申し訳ございませんでした」(原文ママ、以下同)と謝罪した。

 フォーエイト48は、YouTubeのチャンネル登録者数200万人(8月12日現在)を誇る人気グループで、最近はテレビ露出も増えている。なお、2020年には、インターネット上の誹謗中傷をテーマにした「【ドラマ】あなた、私。~Before that Future~」というショートムービーを公開し、同グループのメンバーも出演していたが……。

「今回、ゑむ氏。が謝罪したのは、16年に投稿した人気TikToker・ゆりにゃへの容姿批判ツイートについてです。ゑむ氏。は当時、ゆりにゃがネットやテレビで“7兆年に1人の逸材”などと言われ、注目を浴びていたことに対し、Twitterに『本人やファンに言っちゃ悪いが、7兆年に一度の逸材がこのレベルやろ?正直どこにでも居そうや。ヲタ系男子から見たら可愛いんやろな……』と投稿。また、“1000年に1人の美少女”と呼ばれる人気女優・橋本環奈と比べ、『橋本環奈の方が絶対的に超絶可愛い』『(ゆりにゃは)橋本環奈には勝たれへんね』ともつづっていました」(芸能ライター)

 そんなゑむ氏。のツイートを6年越しに発見したゆりにゃ本人が、今月10日未明にTwitterを更新し、「TikTokで回ってきたんだけど…こんな人が同じインフルエンサー…? 心底、悲憤した。今でも血の滲むような思いで、整形やダイエット、自分磨きを何年も続けてる。どうして人は誰かと比べたがるの? ゆりかは他人と比べられるために、美しくなりたいわけじゃない ルッキズムにはもう懲り懲り」と投稿。問題ツイートのスクリーンショット画像を添付していたため、ネットユーザーの間でもゑむ氏。への批判が続出した。

「これを受け、ゑむ氏。は同日午後に『過去の自分がしてしまった過ちに関して深く反省しております。また、当本人様を傷つけてしまったことを心よりお詫び申し上げます』と謝罪。当該ツイートも削除したようです」(同)

 一部ネット上には、「6年前のツイートが今になって炎上しているのか」と驚く声もあるが、同じように、有名人の過去ツイートが数年後に注目され、物議を醸した例は少なくない。

「今年2月にはeスポーツチーム・CYCLOPS athlete gaming(以下「CAG」)に所属していたたぬかなが、ゲーム配信中に『ちっちゃい男に人権あるわけないだろ』など、“身長170cm以下”の男性の人権を否定する発言をして炎上。これにより、CAGはたぬかなとの選手契約を解除しましたが、同騒動から、ほかのeスポーツ選手も過去の問題ツイートが掘り返される事態になったんです」(スポーツ紙記者)

 同じくCAGに所属していたKbaton(コバトン)は、たぬかなの炎上時に「俺の所属チームで草」「こんな大事になるとは思わんかったわw」などと軽口を叩いていたものの、自身も過去に“障がい者や同性愛者を意味する差別的な言葉を用いてたびたびツイートしていたことが明らかになり、CAGから選手契約を解除された。

「さらに、やはりCAG所属のAyagator(アヤゲーター)も、障がい者や同性愛者などへの差別的な発言、また『ゴキブリ』『害虫』といった表現を用いて暴言ツイートをしていた過去が判明。ネット上には『たぬかな、Kbatonに続いてAyagatorも契約解除か』『Ayagatorもクビにならないとおかしい』などと厳しい意見が飛び交いましたが、2月18日配信のニュースサイト『週刊女性PRIME』の記事によると、CAGを運営するブロードメディアeスポーツは、Ayagatorの問題ツイートが『チームに所属する前の発言』だからという理由で『厳重注意』に留めた模様。実際、Ayagatorは現在もCAGに所属したままです」(同)

 一方、“デビュー前”の発言が問題視され、所属事務所から契約を解除された芸能人も。

「現在、YouTuberグループ・スーパーノヴァの一員として活動中のナツメは、『夏目雄大』名義でモデルや俳優業をしていた18年5月、デビュー前の13年頃に『ぶすに人権はない』『妊婦さんに膝カックンして絶望させる遊び』などと過激なツイートをしていたことが発覚。ネット上で大問題となり、出演が予定されていた舞台2作品を降板、所属事務所との契約も解除されました。その後、19年5月に芸能活動から引退し、YouTuberとして再出発しています」(前出・芸能ライター)

 過去のツイートに関し、所属先が調査や管理をしていなかったことも驚きだが、問題発言をした本人に非があるのは確か。炎上を経て反省したことを忘れず、もう2度と過ちを繰り返さないように気をつけてほしいものだ。