• Mon. Oct 3rd, 2022

関ジャニ∞・大倉忠義、番組スタッフから「一番お金に厳しい」の評価! メンバーの金銭感覚明らかに

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系、以下『あとごじ』)。8月15日深夜放送回では、前週オンエアされた女優・斉藤由貴とのアドリブドラマ「友情の絆」を全員で振り返りながらトークを行った。

 このドラマは、斉藤、大倉忠義、丸山隆平、安田章大による高校生時代からの仲良し4人組が離島を訪れ、ホテルのスイートルームで旅行最終日の夜を楽しむところからスタート。物語が進むにつれ、3人は斉藤が手配した「レンタル友達」だと判明。その後、斉藤の発言がきっかけで、実は4人は幼なじみだったことも明かされたが、それもレンタル友達の“オプション”設定だった――というオチになっていた。

 村上信五と共に、別室から4人の様子をモニタリングしていた横山裕は、斉藤が脚本・監督を務めたこの即興劇を振り返り、「(関ジャニ∞)3人が一致団結していた」「僕ら付き合い長いですけど、(彼らの)見てない顔がすごい出てきたと思いました」と称賛。しかしその一方で、「嫌なマルちゃんもいたんですよ」と、丸山の“嫌な部分”が出ていたという。

 それは、ドラマの中で斉藤が3人にレンタル料金を支払う際、集合写真を撮った場面で斉藤の肩を抱いていた丸山が、“オプション料金”を請求したこと。横山は、「オプションでお金取ります? 嫌なマル出してきたなと思った」と語りつつ、「それが面白かった」とも評した。

 なお、このシーンについて斉藤は、事前に行われた番組スタッフとの打ち合わせでは、「一番お金に厳しいのは大倉さんであろうっていう話だった」と告白。大倉は「へー」「どんなイメージやねん」と冷静にツッコんでいた。

 そのため斉藤は、「意外とマルちゃんがお金に厳しい、シビアなキャラ」だったことに驚いた様子。これを聞いて、「(お金)ないからな」と小声でツッコむ大倉に、丸山が「うるさい!」と否定する場面も。

 ちなみに斉藤は、レンタル料金を支払った後に、4人でゲームをした際のオプション料金を請求されたことについても、「正直言うと、あの時にこのお三人の中で誰も『お金はいいですよ』って言ってくださらなかったことが、結構傷つきました」と笑いながら明かし、一同大爆笑。

 また横山は、斉藤の意見に同調しながら、「俺やと言ってるなと思っててん。『あ、いいです。これ、サービス入ってますよ』ぐらい言やええのに。『振込みで』とか……」と、丸山が現金ではなく銀行振込みで報酬を請求したシーンについて言及した。

 すると斉藤も、「『振込みでいいですよ』には、血の気が引きました」と言いつつ、丸山が“レンタル友達”のプロとして演技をしたからこそ、金銭感覚がシビアになっていたことに理解を示していた。

 最後に、今回のドラマに参加した3人は、「なんかわかんないですけど悔しいですね。(斉藤に)振り回される振り幅がすごかったんで」(丸山)「とにかくずっと迷ってましたね」(大倉)「もう、最高級の褒め言葉で、“最低”でした」(安田)と収録を振り返ったのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「やっぱり横山くんはメンバーみんなをよく見てるね」「肩組みオプション料金をもらおうとするマルちゃんにドキドキしたよ」「マルちゃんは奢りすぎて貯金なくなるくらい、お金にシビアとは真逆の人だもんね」「大山田ちゃん翻弄されまくってて最高でした」「俳優さんたちがどう考えて演技してるのかとかも見れるし、それによる関ジャニ∞との化学反応も面白いし、この番組どんどん好きになる」「回を重ねるごとに面白くなっていくので、すっかりやみつき」などの反響が寄せられていた。