• Sat. Oct 1st, 2022

なにわ男子・大西流星、Aぇ!groupとの間に「ひがみとかない」! ライバルより「仲間」な関係性明かす

 関西ジャニーズJr.のAぇ!groupが一流舞台演出家や脚本家とコラボレーションし、舞台に挑戦するドキュメントバラエティ番組『THE GREATEST SHOW-NEN』(ABCテレビ)。

 8月13日深夜放送は、前回に引き続き同局で放映中のドラマ『彼女、お借りします』で主演を務める、なにわ男子・大西流星と女優・桜田ひよりをゲストに迎え、特別企画「大西流星、お借りします」を行った。

 7月30日の放送では、「付き合っている彼女の愛を取り戻せ!胸キュン即興デート演技対決」と題した企画を実施。ドラマでヒロイン役を務める桜田を相手に、「怒っている彼女を胸キュンさせる」という設定のもと、大西とAぇ!groupの正門良規、福本大晴、佐野晶哉が即興劇に挑戦した。その結果、圧倒的包容力で正門が勝利となっていた。

 そして今回は、「プレゼントを選んで愛を告白する」というシチュエーションで即興芝居を披露することに。その前に、ロケ先までの移動車の中で、ジャニーズの4名が“ぶっちゃけトーク”を展開。

 箱の中からテーマが書かれた紙を引き、その内容に沿って4人が本音でトークするというもので、まずは大西が、「Aぇ!groupとの印象的な思い出は?」との質問に回答することに。「大阪の松竹座でコンサートとか舞台させていただいているときは、意外とAぇさんの楽屋に行くことが多かったかも」「ずっと、リチャくんと末さんの楽屋に居座ってた」と、Aぇ!group・草間リチャード敬太、末澤誠也との意外な関係性を告白。

 正門が「何してんの? 2人の楽屋にいって」と聞くと、大西は「(リチャードと末澤に)ちょっかいかけたりとか、リチャくんに抱きついてすごいイヤな顔されたりとか」と返答。「みんなやったら可愛がってくれるのに、リチャくんだけ『マジやめて!』って(嫌がる)」ものの、「そういうのも逆に癒やされるっていうか。ほんまにお兄ちゃんたちみたいな感じ」なのだとか。

 そんな草間との関係について、福本から「流星が一番仲良いの、リチャくんのイメージあるもんなあ」と言われた大西は、「全然振り向いてくれない感じがいいんですよね~」と発言。正門の「(リチャードに)恋してるやん」というツッコミには、「追いかけたくなる、リチャくんは!」と、草間の魅力をアピールしていた。 

 なお、大西はAぇ!groupが出演している番組は「めちゃくちゃ見ている」とのこと。また、「関西の番組でよく(Aぇ!groupが)なにわ男子の名前を出して、僕たちの(宣材)写真がめっちゃ使われてるっていうのを友達から聞いたんですけど……」とも語り、福本は「俺ら、困ったらすぐなにわ男子出すからな」と素直に認めて笑わせていた。

 また、正門はなにわ男子との思い出として、2021年1月に大阪城ホールで行われた無観客コンサート『あけおめコンサート2021~関ジュがギューっと大集合~』を回顧。福本と大西は、メンバーカラーがオレンジという共通点からSexy Zoneの「Real Sexy!」を披露したが、大西は「楽しかった、めちゃくちゃ」と振り返り、Aぇ!groupとの関係については、「グループの垣根なくめちゃくちゃ交流してたから、関西Jr.がひとつのグループみたいな感じ」だとか。

 続いて、福本が「お互いライバルとして意識してる?」というトークテーマをチョイスし、正門は「(関西ジャニーズ)Jr.で一緒にやってるときは、ライバル意識みたいなんはあったよな? 『なにわがやってないことやろうぜ』っていうので、ライブの打ち合わせしたりとかするから」と正直に告白。

 福本も、「一回、Aぇでなにわ男子のライブ見に行ってん。ファーストツアーかな? 俺らはそれ見てめっちゃ一回落ち込んだ。すごすぎて。悔しいなあって」と明かし、佐野は「俺らもライブ前やって。(当時は)セトリとか決めてる時やって、『うわーすげえ』って」思ったそう。

 一方の大西も、「『悔しい、負けへんぞ』っていう気持ちはあっても、ひがみとかはない」「Aぇさんはなにわに持ってないものたくさん持ってて、ドラムであったりとか、あおり曲のお客さんの一体感だったりとか、めちゃくちゃ刺激を受けた」とコメントし、「お互い知らないところで刺激を受け合ってて、いつの間にかちゃんと高め合ってるっていうこの関係性がこれからも続くといいな」と思っているとか。しかし、「“ライバル”って言葉が合ってるかわからんよな」とも口にし、最終的に「仲間」という結論に至っていた。

 この日の放送を受け、ネット上には「今日のグレショー、エモすぎて何回も見てしまう」「貴重な話が聞けた」「関西ジャニーズの絆の強さはどこにも負けへんね」「ライバルではないけど仲間かぁ、素敵だなぁ」「いつまでも仲間として、それぞれより輝いてほしい」「また一緒にライブするとこ見たいな」といった反響が寄せられた。