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坂口杏里、離婚成立は狂言の可能性も? 夫の“身内”名乗る人物が、LINEスクショ公表「戻らなかったら自殺するね」

 8月15日、新宿・歌舞伎町のバーの店長で“トランスジェンダー格闘家”としても活動する進一さんとの離婚を発表した元タレント・坂口杏里。6月に結婚して以降、坂口はSNSで夫に関する愚痴を発信し続けていたが、およそ2カ月でのスピード離婚に至り、ネット上は大騒ぎに。

 一方で、マスコミ関係者の間では「まだ離婚が成立していない可能性がある」「坂口が自殺をほのめかしている」といった不穏な情報が浮上しているという。

 坂口は今年6月8日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で、「先ほど入籍しました」(原文ママ、以下同)と進一さんとの結婚を報告。進一さんは、インスタグラムでたびたび坂口の手料理写真をアップし、夫婦円満な様子をアピールしてきたが、一部マスコミ関係者の間では、結婚発表当初から、両者が正式に婚姻届を出したのか疑う声も出ていたという。

「ここ数年、坂口のSNSでの言動は支離滅裂なものばかりでした。アーティストを目指し、バンドを結成した矢先に風俗店勤務が発覚したり、とある男性と交際宣言をしたかと思えば、また別の彼氏が登場したり……といった具合で、状況が二転三転。今回の結婚に関しても、事実かどうか疑問視されていたんです。しかし、相手の進一さんからも結婚生活に関する情報発信があったことから、マスコミ界隈で『どうやら結婚自体は本当のようだ』と言われるようになりました」(スポーツ紙記者)

 そんな坂口は、7月13日にインスタのストーリーズで突然、「まじでいい旦那アピールやめなぁ」「彼は大声で怒鳴りつけたり物に当たったり」と夫の進一さんを攻撃。「金銭面、だらしない」ともこぼし、離婚を示唆する内容がネット上で注目を集めた。さらに、坂口は8月初旬にも進一さんにお金を貸していると、ストーリーズで暴露。その後も、夫婦関係に問題が生じていることを匂わせてきた。

 ところが、同15日には進一さんがストーリーズで胸中を吐露。自身の誕生日前日に坂口と大阪へ向かい、格闘技観戦を行うなど幸せな時間を過ごしたそうだが、店を開けるために翌朝東京に帰ろうとすると、「ここまでいい思いさせたのに仕事を取るの?」と迫られたという。

 また、進一さんは「今まで我慢してきましたが このまま妻の言いなりになれば お店のお客様や、お店を任せてくれたオーナー そして僕の家族に被害が被ります」「この妻のTPOを弁えられない下品さには 僕はもう耐えられません。僕の仕事を理解出来ないようであれば 離婚を選ぶしか他無いです」などとつづり、我慢の限界に達したと訴えていた。

 同日、坂口はこれに反論する形で「私は偽善者ぶるつもりもなく、彼が家族だしてくるなら私も黙ってたこと全部ぶちまけます。(中略)これで終わりです! ただお金返してもらわないと美容院もなにもできないです」「ちなみに離婚は成立しました せめて彼の誕生日が終わるまで仲直り夫婦でいる事、我慢していました」と、すでに離婚済みであると明かしたのだが……。

「その後、進一さんの“身内”を名乗る人物が、Twitter上で、坂口と進一さんのやりとりと見られるLINEのスクリーンショットを公開。それによると、坂口は進一さんが東京に帰ることに腹を立てたようで、『正式に離婚しましたって公表するね』『チケットあるから一緒に戻ろう』『戻らなかったら自殺するね』と物騒なメッセージを送っていました。なお、このTwitterユーザーは、坂口と進一さんの離婚はまだ成立していないとも主張しています。これが事実であれば、坂口の離婚成立は狂言である可能性が高くなります」(同)

 もはや、坂口のコメントは鵜呑みにできない状況だが、果たしてこの離婚騒動の真相やいかに――。