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Snow Man、岩本照の「南軍旗」Tシャツが問題に?  YouTubeダンス動画を突如削除で騒然

 9月21日に2ndアルバム『Snow Labo. S2』をリリースするSnow Man。これに先駆け、グループの公式YouTubeでは収録曲の情報を解禁するなど、発売前からファンの期待が高まっている。

 そんな中、阿部亮平、岩本照、向井康二がダンスをする動画が突如消えたことで、ファンは困惑。その原因について、一部メンバーが着ていた洋服に問題があるのではないかと、ファンは騒然としている。

 話題になっているのは、8月15日に公式YouTubeにアップされたショート動画「『JUICY』バランすのダンス!【阿部・岩本・向井ver.】」。3人それぞれがアルバム収録曲「JUICY」のダンスを披露している様子をミックスし、編集したもので、服裝はおそろいの衣装ではなくラフな格好だった。

 なお、12日には同じダンス動画の渡辺翔太・佐久間大介・宮舘涼太バージョンを公開しており、このまま残りのメンバー(深澤辰哉・目黒蓮・ラウール)が踊る1本も配信されるとみられていたが、公開中の「阿部・岩本・向井ver.」が突如削除され、16日に別の動画「『JUICY』バランすのダンス!【深澤・岩本・目黒ver.】」が上がった。

「削除された動画では、向井がボーダーのTシャツ、阿部も無地のトップスを着用していましたが、岩本は胸元に大きくロゴがプリントされたTシャツを着ていました。しかし、翌日に公開された新動画での岩本は、黒の長袖Tシャツにハーフパンツという、よりシンプルな装いに変化。こうした経緯から、1本目で岩本が着用していたTシャツに何らかの問題があり、動画が削除されたのではないかと、ファンは推測しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、岩本が着用していたTシャツには「南軍旗」が描かれていたため、削除されたとする説も浮上。「南軍旗」については、アメリカでもドナルド・トランプ氏が大統領に就任していた時代など、日本のメディアで何度も取り上げられてきた。

 例えば、ニュースサイト「東京新聞 TOKYO Web」(2020年7月19日配信)の記事では、「エスパー米国防長官は17日、19世紀の南北戦争当時に南部連合が使用した『南軍旗』の米軍施設などでの使用を事実上、全面禁止すると発表した。南軍旗は奴隷制や黒人差別の象徴とされ、米海兵隊や在日・在韓米軍などではすでに掲揚が禁止されているが、トランプ大統領は擁護してきた」と伝えた。

 今回、YouTube側の判断で非公開となったのか、Snow Manサイドが削除対応をとったのかは不明だ。しかし、本当に削除理由がTシャツだったとすれば、本人も周囲のスタッフも、撮影時点では南軍旗のプリントに問題があると認識していなかった可能性が高いだろう。

 所属レコード会社のTwitterアカウント「Snow Man / MENT RECORDING」ではYouTubeで公開中の動画を宣伝しているが、「阿部・岩本・向井ver.」を取り消した点については現在まで説明がない状態だ(17日時点)。

 一方、Snow Manといえば過去にも私服や衣装に関して、ネットが“炎上”した過去がある。Snow Manのデビュー前、18年7月~8月にかけて公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」で配信されていた一部の動画が、20年11月頃に消失。それら動画では佐久間が原爆のキノコ雲に見えるデザインのTシャツを着用していたため、削除されたのではないかとうわさが飛び交った。

「昨年12月頃にも、Snow Manの『Secret Touch』のミュージックビデオや、音楽番組などで目黒が着ていた衣装について、海外のTwitterユーザーが反応。なんでも、海外の宗教に関連したデザインが取り入れられている疑惑が持ち上がり、物議を醸したんです」(同)

 こうした服裝をめぐる騒動が再び勃発したSnow Man。TwitterなどSnow Manサイドから何らかの理由説明はあるのか、引き続き注目が集まる。