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羽生結弦の動画タイトルにファン「ドキッとした」! 加藤浩次、吉本退所後は「焦りあった」【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

8月8~12日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:中田敦彦のYouTube大学「【Part①】禁断の扉を開き、狂犬参戦!神回確定の大乱戦【WinWinWiiin加藤浩次編】
火:HANYU YUZURU「はじめまして。
水:梶原雄太の部屋「【重大報告】ヤスタケからご報告があります
木:HANYU YUZURU「2 チャンネルのこと。
金:ジャニーズWEST「ジャニーズWEST WESTube開設!

羽生結弦、YouTubeの“タイトル”にファン驚きのワケ

 先月、“プロ転向”を表明したフィギュアスケーターの羽生結弦選手が、公式YouTubeチャンネル「HANYU YUZURU」を開設。8月19日現在、3本の動画をアップしていますが、2本目の「2 チャンネルのこと。」という動画のタイトルが、ファンを驚かせたようです。

 開設から10日ほどで、1本目の動画「はじめまして。」の再生回数が300万回を超えるなど、驚異的に数字を伸ばしている同チャンネル。2本目の動画では、「日常とか、そういう動画はちょっと作る予定はなくて。これから自分のスケートに触れていただく機会を少しでも多く作りたいなと思い、チャンネルを開設させていただきました」と、あくまでもスケートに特化したチャンネルであることを強調しました。

 また、話題が変わるたびに「トリプルアクセル」「3回転ルッツ」「バックスクラッチ」といった技を決める羽生選手の動画が差し込まれる構成になっており、ファンの間で「凝ってて素敵な編集」「羽生くんの演技も同時見られるなんて、ありがたい」などと話題に。

 加えて、「2 チャンネルのこと。」という動画タイトルから、ひろゆき氏が立ち上げたことで知られるネット巨大掲示板「2ちゃんねる」(現・5ちゃんねる)を連想した人が多かったようで、SNS上には「羽生くんがネットの誹謗中傷について語る動画かと思って、ドキッとした」「急に2ちゃんねるの話!? って思って見たら、2本目の動画ってことだった(笑)」などと、勘違いしてしまった人の書き込みも見られました。

 宮迫博之、オリエンタルラジオ・中田敦彦、極楽とんぼ・山本圭壱によるYouTubeトーク番組『Win Win Wiiin』に、山本の相方である加藤浩次がゲスト出演。加藤が“YouTubeをやらない理由”を語る場面がありました。

 加藤といえば、2019年に当時所属していた吉本興業を離れて、同社とエージェント契約を締結。しかし、21年3月末をもって突如、吉本側から契約解除されました。加藤は当時の心境を「焦りはありました」「個人になって、“俺どうなるんだろう?”みたいな」と吐露。

 しかし、「捨てる神あれば拾う神ありでね。『仕事やってくれませんか?』という人もいて、今この数(レギュラー11本)になってる」と、現在は順調に仕事をしているとアピールしています。

 また、中田から「なぜYouTubeはやらないんだろう?」と問われると、「もうね、引くに引けない感じよね。1歩目が遅かったから。今からやったら、もうやばくない?」とコメント。さらに、「数字を上げるためにとんでもないことする可能性あるもん。思ってもないことを言ったりとか、バズらせるために。そんな自分になりたくない」と、“狂犬”の異名を持つ加藤らしい理由も語っていました。

 コメント欄には「加藤さんんがYouTubeやったら絶対面白いのに、もったいない」「1人でやるのがダメなら、極楽とんぼの公式チャンネル作りましょう」などと、加藤のYouTube進出を求める声もあれば、「加藤さんはYouTubeやらないほうがプレミア感ある。たまにゲスト出演する存在でいてほしい」「ちゃんと客観視して、安易に始めないところがすごいわ」といった意見も。再び加藤がYouTubeに姿を表す日は来るのでしょうか?

 ジャニーズWESTが8月10日、単独では初となる東京ドーム公演で、公式YouTubeチャンネルの開設を発表。その様子が、同日中に1本目の動画として公開されています。

 突然のうれしい発表にファンから歓声が上がる中、重岡大毅はニヤニヤしながら「おしゃれなYouTube目指しますよ。空とかカプチーノの動画ばかり(載せる)」と語ると、小瀧望がすかさず「求めてなーい」とツッコむ一幕も。今後は、神山智洋が考案した企画の配信なども予定しているといい、メンバーは恥ずかしがりながらも「チャンネル登録、高評価、お願いしまーす」とファンに呼びかけました。

 また、11日に同公演の一部がライブ配信されると、チャット欄では「ジャニスト」という言葉と手拍子の絵文字が大量に投稿される現象が発生。実際のライブでは、「ジャス民グアップ」と呼ばれるライブ前の掛け声が定番となっていますが、YouTubeでも同様の盛り上がりを見せたようです。

 ちなみに、1月に放送された冠バラエティ番組『パパジャニWEST』(TBS系、3月に終了)では、濱田崇裕と桐山照史が知人の元で動画編集の勉強会を開いたことを明かしつつ、「ムービーとかも編集できて、ファンの皆さんのところに出せたら」と展望を語っていました。もしかしたら、メンバー自ら編集した動画がYouTubeに投稿されることがあるかも……!?