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Aぇ! group・正門が明かしたTOKIO・城島茂の「神対応」とは? 7 MEN 侍は「ラストチャンス」と24歳菅田がマジトーク【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジジャニーズ事務所のYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、それら内容をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が紹介! 今回は、8月11日~17日公開の動画を注目度順にチェックします!

Aぇ! group・正門、TOKIO・城島茂の超優しかった神対応とは?

 16日にに公開となった「Aぇ! group【正門良規の相関図】禁断の質問に…タブーを公開!?」。佐野晶哉、末澤誠也に続いてメンバーの交友関係を深掘りする「相関図」企画。

 今回の主役は正門良規で、まず「あこがれの先輩」を問われると、真っ先にTOKIO・城島茂の名前を挙げた。「お仕事で対談もさせていただきました。その時、超優しかったんですよ。めっちゃ緊張してて。初めましてのごあいさつでも、正門もう汗だくになってたんですよ。インタビュー中に。そしたら、リーダーが『大丈夫か?』って言ってティッシュ、パッととって汗ふいてくれて」と城島の神対応を告白。

 ギターの裏にサインを書いてくれといい、「ギターでアイドル路線を切り裂いていったパイオニアでもあるので」と崇めていた。

 ほかに、先輩だと関ジャニ∞・大倉忠義とは食事に行く仲で、ドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日系)で共演した嵐・相葉雅紀については「もっと仲良くなりたい」と発言。相葉と連絡先は交換しており、自身のことを「カド吉」と呼んでくれているそうだが、まだ食事に行けていないとか。

 さらに、関ジャニ∞・横山裕、なにわ男子・西畑大吾、大橋和也との交流にも言及。正門はKing&Prince・永瀬廉と同期だが、「廉と一緒に行ってサウナ、ハマった」とも明かしていた。ジャニーズJr.では、かつてドラマ『恋の病と野郎組』(日本テレビ系)で共演したHiHi Jets・高橋優斗、少年忍者・織山尚大といった共演者とも付き合いが続いているという。

 小島健が「(織山のことを)『可愛い』って言ってるよね、まっさんはずっと」と暴露すると、草間リチャード敬太は「織山くんとしゃべってる時がホンマに一番キャラ違う気がする」と指摘。正門は「可愛いねん」とすっかり織山にデレデレで、なにわ男子・大西流星とどちらが「可愛いのか」を聞かれた時も 「比べられないよ~」と決めかねていた。

 一方で、小島は同じメンバーである末澤との関係性について直撃。小島、正門、末澤が出演しているラジオ『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM大阪)の現場でも、正門&末澤の組み合わせだと「ぎこちない」と言われていたようだ。

 当の2人は、互いの関係について「ソワソワ、キンチョー」(正門)「ソワソワ、リスペクト」(末澤)と気まずそうに解説。「スゴく、リスペクトはあります」(末澤)「こちらこそです」(正門)とペコペコする2人に対し、佐野は「メンバーですか? 会釈して終わろうとしてる」とツッコんでいた。

 なお、11日にはショート動画「Aぇ! group【緊急動画】ジャニーズWESTさんがYouTube始めました!この後...生配信するらしいので見てくださーい!!僕らのお世話になってる先輩です!」も公開され、こちらではデビュー組の先輩・ジャニーズWESTが「Jr.チャンネル」に登場している。再生回数はLil かんさいが16万台、Aぇ! groupのショート動画は41万台、通常回は45万台(19日時点)。

 12日配信の動画は「7 MEN 侍【これからどうする!?】20歳超え記念...マジトーク」。概要欄に「今回はメンバー全員が20歳を超えたということで、今の本当の気持ち…今後の俺たちを語り合いました。本気で本音です。よろしくお願いいたします」と記載がある通り、7 MEN 侍メンバーが2018年の結成時やグループの今後について真面目に会話している1本だ。

 まず、「自分が大人になったな……と思うこと」のトークテーマで、佐々木大光は「人の意見を聞くようになった。言い方、たまに俺も、今もキツい時あるけど」と明かしつつ、「人によっては、その言い方嫌だなとか思う時あると思うから、俺はあえて自分で言わずに、実はこの人(本高克樹)に頼んでる。たぶん俺が言うと、言い方キツくなっちゃうから『言ってもらえる?』って言うとか」と本高の力を借りていると告白。「信頼してるから、この人(本高)に頼むし。そういう仕事面とかで信頼してるって考えると、この人が一番大人なのかな」とも述べていた。

 一方、現在24歳の菅田琳寧は「年齢的にもリアルな話で言っちゃうと、厳しいからさ。リアルな話しちゃうとね。7 MENがもうラストチャンスとしか琳寧はもう思ってないから。天才Genius、前のグループがやっぱ1年ももたずだったから。まず、7 MENの1年。1年保てた。よかった、じゃああとはもうファンの人とかにも必要と、愛される存在になれるかという意味では、スゴい考えるようにはなった」とぶっちゃけトーク。

 本高は、昨年4月に早稲田大学大学院創造理工学研究科の修士課程に進学したほどのインテリジャニーズとして知られているが、かつて存在したJr.内ユニット・天才Geniusでともに活動していた菅田は、本高に特別な思いがあるよう。

 「11年ぐらい一緒に活動してるから。やっぱ克樹も一緒に続けていきたいって思いもあったからこそ、学校で仕事を休むとかは正直、嫌だったの。だけど結局、その学校のために休んで、最終的には今ね、普通にめちゃめちゃスゴくテレビでも活躍できてるし。客観視できるからこそ、たぶんスゴいセルフプロデュースが上手だなって思ってて」と評した。

 その本高は「グループっていうものを1回ずつぐらい経験してる人が多いわけじゃん。で、その分、グループが短命で終わってしまうっていうことが多々あるってことも知ってるわけじゃん。だから、俺の中では1年か2年目ぐらいまでは、いつかなくなってしまうから……(かも)しれないという不安の中で、1年、2年って続いて。このグループってずっとこのグループとしてやっていけるんだって、気持ちが変わった時に初めて、7 MENとして何か自分ももっとやらなきゃいけないっていう気持ちが出たのが2年目とか3年目くらいかな」と回顧。

 また、グループ結成後の心境の変化に関して、今野大輝は「俺はジャニーさん(19年に死去したジャニー喜多川前社長)が亡くなってからかな。今まではなんだろうな? ジャニーさんに頼ってやってた感がスゴいあったから。亡くなってからよりなんか、自分たちでやっていかなきゃいけないなっていう(気持ちが芽生えた)」と打ち明けた。

 中村嶺亜も「確かに、どうしてもいる時は俺らも甘えてた部分も結構あったからね」と同調しており、当然ながらJr.たちにとってジャニー氏は大きな存在だったのだろう。

「7 MENもやっぱジャニーさんイズムがあるから」

 そして、「これからの7 MEN 侍」について、菅田は「ジャニーズにいる以上、メジャーCDデビューっていうのはね、もちろんなものですけども。歌って踊れるアイドルっていうのも、ジャニーさんが生み出したわけじゃん。それまではなかったエンターテイメントだったわけだから。7 MENもやっぱジャニーさんイズムがあるからこそ、7 MEN 侍が最初の“なんとかアイドル”っていうのを作れたらいいかなとは思ってますね」と目標を掲げた。

 同じく、ジャニーズのアイドルに誇りを持つ佐々木は、ジャニーズイズムを知らない人たちにも「うわ~、ジャニーズってスゲー」って思ってもらえるグループのひとつになりたいと明言していた。

 最後に矢花黎は「初じゃないですか? ここまで真剣に(語り合ったのは)」と口にし、グループにとっては貴重な機会となったようだ。

 今動画を受けて、ネット上のファンは「どんどん成長していく7 MEN 侍を応援できて幸せ。ありがとう!」「今の7 MEN 侍が大好きだなと思った。これからも全力で応援する!」「メンバーが真剣に話していて、いい回だった」「あらためてメンバーの意見が聞けてよかった。絶対にこの6人でデビューしようね!」と感激。

 しかしその裏で、どうしても先日の「文春オンライン」の報道(8月2日配信の記事)を思い出してしまう人も多かったのだろう。「文春」編集部は、本高と元乃木坂46・斉藤優里の“路チュー&手つなぎデート”の模様をスクープ。加えて、本高が『東大王』(TBS系)で共演した現役東大医学部4年生・河野ゆかりと「つい最近交際を始めた」とも報じたのだ。

 今回の動画の撮影時期は不明ながら、「本高のことを信頼していた大光がかわいそう」「あの報道を見る前だったら、こういう企画も感動したんだろうな……」「ぽんちゃん、メンバーのためにも信頼を取り戻して」「自分の中で引っかかる部分もあるけど、できる限りの応援をしていきたい」とさまざまな声が寄せられていた。

 再生回数は19日時点で18万台。

 11日の動画は「Travis Japan【LAでアニメエキスポ行ってきた】ANIME EXPO完全密着!」(再生回数は19日時点で19万台)。アメリカ・ロサンゼルスに留学中のTravis Japanが、7月に北米最大級のアニメイベント『ANIME EXPO 2022』に参加。

 概要欄で「我らがYouTube担当・中村海人が完全密着取材をしてくれたので、出演前のあんな姿やこんな姿がバッチリと収録。ちょっと恥ずかしいシーンもあるかも…ですが、ぜひご覧くださいませ」と説明しているように、イベントの裏側に迫った1本だ。

 Travis Japanは3月末からLAで生活を始め、学校にも通って英会話を勉強中。イベントでは全編英語のインタビューが行われ、イベント2日目は、来場者にメンバーが英語で取材を行うという。

 全編英語のインタビューを前に、もともと少し英語が話せる川島如恵留がボケをかますも、その意味を理解できなかった6人は苦笑い。ついつい、川島は「お前らホントに3カ月住んどるんか!? ホントか!? 心配だわ!」とツッコんでいた。

 そして“全編英語だけ”のインタビューが終わると、中村は「マジで悔しかった! 全然しゃべれねぇんだけど! マジ、めっちゃ悔しかった。それが。もう日本語だったらめっちゃこんなしゃべれるのに……」と浮かない表情を見せる。七五三掛龍也も「みんなマジでありがとう。俺、言葉なんも出(なかった)、途中……」とうまく話せなかったと反省し、周囲のフォローに感謝した。

 宮近海斗が「ってか、のえさんスゴいね! (七五三掛の)推しのキャラまでわかってた」と、自分の推しを忘れてしまった七五三掛の代わりに返答した川島をたたえると、「なんでもやっぱ俺のことわかるんだ」(七五三掛)「そりゃそうだよ。何年一緒にいると思ってんだよ」(川島)とハイタッチする2人。

 そんな川島の表情を激写しようと、慌ててカメラを構える松倉海斗の様子も含め、非常に微笑ましい一幕だ(松倉のリアクションが可愛い)。さらに、中村は川島のことを「マジでスゴい!」と尊敬。筆者は、自身の実力不足を受け止めながらも、素直に仲間の英語力を称える中村に好感を抱いた。

 3日目のパネルディスカッションでは「ロサンゼルスに来てから、言語以外にほかに苦労した点」について問われた一同。これに対し、中村は「ご飯が、量が多いので。レギュラーだと思って頼んだものが、日本人でいうと大きいサイズのものがきて。知らない間に自分が大きくなってて。この前、ファンの方にも言われたんですけど。『太ってる』って言われて……」と吐露。体型を気にして筋力トレーニングなども頑張っていると明かしていた。

 13日に更新されたのは「美 少年【熱闘のキックボクシング】金指一世はガチです!」(再生回数は19日時点で15万台)。今回は、金指一世の持ち込み企画で、彼の趣味でもあるキックボクシングをメンバーと一緒に「ガチでやってみよう!」というもの。

 金指はジムに週3で通うなどキックボクシングに熱中しているといい、この日も自前の衣装で登場。いつもよりハイテンションの金指がキックボクシングの魅力について「一番は楽しい」「美容・健康にもつながる。あとシンプルに体力も上がります。もうめちゃくちゃ最高です!」と語ると、浮所飛貴は「よーしゃべる、金指!」と驚いていた。

 金指以外は初心者とあって、まずはチーフトレーナー・白川さんが基本の構えやパンチ、キックを指導。一同は真剣な表情で取り組んでおり、途中で金指が「シャドーは常に動いてた方がいいですね」とプチ情報を盛り込む場面も。白川さんは「そうですね」と肯定し、メンバーは「知ってますね~」(浮所)「さすが!」(藤井直樹)「只者じゃないですわ!」(浮所)と敬意を表した。

 サンドバッグキックを経て、ミット打ちにチャレンジ。特に金指はいつにも増して凛々しい姿を披露し、周囲は「スゴい!」と大興奮。白川さんも「うまい!」「普通にスゴい」と太鼓判を押したほどで、藤井は「金指くんがあそこまで本気の顔、なかなか見ないからね」と衝撃を受けていた。

 また、終盤で金指のみが本気スパーリングを行った際、佐藤龍我は「カッケーわ!」「金指のスゴさに気づいた。見たことなかったから、こんなスゴいことしてるんだって」と見直したよう。本人も「見せれたな。新しい一面をね」と手応えを感じたようだった。

 14日に上がったのは「HiHi Jets【ネギ100本食べる!?】奇跡が起きた~!!」(再生回数は19日時点で30万台)。人気シリーズの「○○食べてみた」企画で、今回はキャベツ、じゃがいもに続く第3弾として、ネギ(100本)に挑戦している。

 シェフ・橋本涼が調理を担当し、その食材を食べきることができるのかを試すというコンセプトだが、「朝一番ですから」(作間龍斗)「朝イチでやる企画じゃないんだよ、これ!」(高橋優斗)と不満をポロリ。現場には長ネギ、青ネギ、万能ネギ、九条ネギ、わけぎ(計100本)が用意されていたものの、猪狩蒼弥は「俺らがこんなん食えないわけがない」と自信満々に言い放った。

 生のネギの辛みを味わった後、焼ネギ5本分が完成。平らげれば合計7本をクリアしたことになるが、実質1品目にして「今俺さ、絶望してるんだけど。ネギってそんな量いけないかも」(高橋)「俺も実は絶望した。今、一口食って」(作間)と弱気な発言が飛び出した。

 中でも、辛い食べ物が苦手な作間は「ネギ普通に辛くね?」「普通に食べれなくね?」と大苦戦。ネギ好きの橋本をはじめ、猪狩、井上瑞稀はなんとか食べ進めていたが、「ホントつらくなってきちゃった」(高橋)「今回、過去イチきつい」(作間)と嘆く2人。果たして、そんな彼らが100本を完食できたのかどうかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。

 17日の動画は「少年忍者【夏休みSP】真夏の大運動会『巨大人間ボウリング』」(再生回数は19日時点で11万台)。3日配信回よりロケ企画を行っている少年忍者が、安嶋秀生を除く20名で「真夏の大運動会」を開催。5人ずつのチーム緑・青・紫・赤に分かれ、今回は人間ボウリングで勝負している。

 これは、チームの1人が大玉ボールに入り、ほかのメンバーがそのボールを転がすことで、巨大なピンを何本倒せるのかを競う競技。4人が力を合わせてボールを押し出すか、ボール内に入ったメンバーがうまく走って転がり、ピンに突撃していくパターンも。

 2組の投球を見守ると、紫チームの川崎星輝は「(作戦を)ちゃんと作りましたね。ぶっちゃけ言うと、もうストライクは狙いません」「2投を使って確実に全部倒しにいく」と宣言した。スタート位置から左に移動し、片側のピンだけを狙って7本クリア。

 指揮をとった星輝は「ど真ん中いっちゃうと、変に残る気がして。だから、作戦的には半分ずつ倒そうと思ったの」とネタバラシした。そんな星輝の指示に従いつつ、各々は自分たちの仕事を全うした様子。紫チームは頭脳とチームワークを兼ね備えているだけに、次の種目での活躍にも期待が高まる。

 関西Jr.の動画は、16日に「Lil かんさい【順番に並べ】斗亜~おまえもかぁ」がアップされた。

 Lil かんさいは「順番に並びましょう!」と題し、メンバー各々が指定の数字通りの順番で並ぶことができるのか……という企画。それぞれ、引いた数字は伏せた状態で行われるため、自分のポジションを想像しながら調整していく。

 「コインを順番に増やせ!」「順番に声を大きくせよ!」「順番に息を止めよう!」など、ミニゲームに次々とチャレンジしている1本だ。再生回数は16万台。