• Wed. Sep 28th, 2022

Snow Man・向井康二の“2代目”決定!? 関西ジャニーズJr.が「ちょっと……」と不服のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。

 8月21日放送分は、前回に引き続き、ゲストに関西ジャニーズJr.の先輩であり、元番組レギュラーの室龍太がゲスト出演。同じく番組レギュラーを務めていたSnow Man・向井康二と、“るたこじ”コンビとして人気を博した室の新たな相棒を探す2代目向井康二を探せ! マッチング室龍太」企画の模様がオンエアされた。

 このコーナーには、『まいジャニ』メンバーの中から、MC役のBoys be・角紳太郎のほか8人が登場。前回、室と“即興漫才”を披露したLil かんさい・當間琉巧、岡崎彪太郎、Boys be・千田藍生、AmBitious・河下楽、岡佑吏に続いて、この日はAmBitious・真弓孟之が6人目の挑戦者として登場。 “泥棒が夜の学校に忍びこむ”という設定を自身で決め、即興漫才に挑むことに。

 しかし、室は「夜の学校で泥棒するの?」と、この設定に終始戸惑い気味。真弓は“夜の学校”というキーワードから、室に「肝試しか!」とツッコんでほしかったようだが、それを引き出すことができないまま漫才が終了。真弓はすかさず「申し訳ないです」と反省していた。

 すると室も、「いやいや、俺が申し訳ない。俺が気づけなかったもんね。せやな、『肝試し』やな、夜の学校といえば。ごめんな」と謝罪しつつ、「なんで急に反省会始まるん?」とノリツッコミを入れていた。

 そうして7人目に挑戦したのは、Boys be・上垣廣祐。現在13歳と、33歳の室とは親子ほどの年齢差がある上垣だが、「相方がいないんで1人で漫才したいと思います!」と切り出すと、隣にいる室を無視し続けている設定で1人漫才を行い、室を大いに翻弄。最後までまともに相手をされず不満げな室をよそに、上垣は「僕は大満足です!」とマイペースにコメント。スタジオからは笑いが起こった。

 また、最後に登場したLil かんさい・嶋崎斗亜は、あらかじめ室が言いそうなワードを書いた紙を4枚用意し、自らがボケることでそれぞれのツッコミを引き出そうと奮闘するが、なかなか予想した言葉は出ず。プレッシャーを感じた室は「考えながらツッコミさすのやめてもらっていい!? めちゃめちゃやりにくい!」と訴え、漫才が終わると「一番カロリー高かった」とすっかり疲労困憊。とはいえ、漫才としては「ほんまにただの漫才してるみたいになったからね」と、手ごたえを感じたようだ。

 この1stステージの結果を受けて、室が新たな相棒候補に選んだのは、ハイカロリーな漫才を披露した嶋崎、「感じたことのない感覚があった。新しいもんができるんじゃないか」という真弓、そして独特の空気感で室を翻弄した上垣が選ばれた。

 この3人が2ndステージに進出し、2択の質問のうち室と同じ回答をするとポイントがもらえるという挑戦に挑むことに。5問中最もポイントが高かった人が、室の相棒に認定される。

 1stステージとはうって変わったシンプルなゲームに、室は「すごい合コン感ハンパないな……」とアイドルらしからぬ発言をポロリ。慌てて「わからんけどな、行ったことないから。想像でしかないけど……」とごまかしていた。

 なお、この2択ゲームの結果、真弓がほかの2人に大差をつけて優勝。見事、室の新たな相棒、そして「2代目向井康二」となったものの、発表の瞬間、真弓の表情は歪み「これ、もう1問やっとかなくていい?」と、どうやら室の相棒になるのが不服な様子。そんな真弓の態度に「おい! なんでそんなに嫌やねん!」と猛ツッコミを入れた室だが、しかしここで、真弓が室への思いを話しだした。

 なんでも、実は真弓が最初に『まいジャニ』へ出演した際、憧れの先輩として室の名前を挙げていたのだそう。しかし、「5年の月日を経てちょっと……」と、そうした感情が消えたと正直に明かしたところ、「俺まだ生きてるからね?」と、室は思わずツッコんでいたのだった。

 この日の放送終了後、ネット上では、特に室の発言や真弓のやりとりにコメントが集まり、「2択チョイスに『合コン感ハンパない』ってツッコむ室くんに笑った」「急にフォローするのめっちゃつぼだった(笑)」「真弓くん、龍太くんの相棒になれてとんでもない顔してる(笑)」「真弓くんおもしろすぎだろ」「やっぱ室くんはいじられてなんぼやな~」「室くんが出てる『まいジャニ』めっちゃ面白い」といった声が続出。

 一方で、一部ファンからは、「若手組、室龍太雑に扱いすぎ(笑)」「龍太くんゲストで楽しみにしてたのに、不愉快な回だった」「関西Jr.ちょっと龍太くんなめてる!? ってはたから見たら思っちゃった」との苦言も寄せられ、室への“いじり”を真に受けた人もいたようだ。