• Sat. Oct 1st, 2022

中島裕翔『純愛ディソナンス』、酷評急増! 「5年後になってからつまらない」視聴率は3%台に

 Hey!Say!JUMP・中島裕翔が主演を務める連続ドラマ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)の第7話が、8月25日に放送される。「純愛×ドロドロ“純ドロ”ストーリー」を謳う同作だが、ネット上では「舞台が変わってからつまらない」などと不満の声が続出しているようだ。

※以下、ストーリーのネタバレがあります。

 同作は、高校の音楽教師・新田正樹(中島)と、彼が副担任を務めるクラスの生徒・和泉冴(吉川愛)の“禁断の関係”を描くオリジナル作品。序盤では、主人公の大学時代の先輩である教師・小坂由希乃(筧美和子)が遺体で発見され、不倫関係にあった教師が逮捕される展開もあり、視聴者からは「ただの恋愛ドラマかと思ったら、ミステリー要素もあってすごく面白い」「今後の展開が気になる! 今期一番ハマってるドラマ」と好意的な声が相次いでいた。

「第3話までは、恋愛とサスペンスが入り混じった学園モノで、メインターゲットである女性視聴者からの評判も上々でした。しかし、第4話から“5年後”の世界に移り、冴が働く、“セカンドパートナー”を探すためのマッチングアプリの運営会社『コアスパーク』を中心とした愛憎劇が描かれ始めると、酷評が急増。その影響もあってか、世帯平均視聴率は第1~3話が4%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのに対し、4話以降は3%台が続いています」(芸能記者)

 ネット上では、「5年後になってから明らかにつまらないし、途中から話がよくわからなくなってきた」「5年後に飛んでから新しい展開がありそうでないし、ハラハラドキドキもない」「何がしたいのかよくわかんない。恋愛ドラマなんだか復讐劇なんだか」と脚本のパワーダウンを指摘する声が続出している。

 さらに、“配偶者以外の、肉体関係を伴わない親密な交際相手”を指すセカンドパートナーに対し、「不倫と何が違うの?」「この言葉を世の中に広めないでほしい」と嫌悪感を抱く視聴者も多いようだ。

「同作は、“教師と生徒の禁断愛”という触れ込みだったため、“胸キュン”を求めて見始めた人が多い。そういった視聴者には、世間的に、十分に理解が広まっていない“セカンドパートナー”という題材は、いまいちピンときていない印象です」(同)

 第4話以降、評判が一転してしまった印象の『純愛ディソナンス』。ジャニーズファンからは“打ち切り”を心配する声も上がっているようだが、最終回へ向けて、再び好評を得ることはできるのだろうか。