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篠田麻里子、炎上商法まがいの“匂わせ投稿”に事務所ブチギレか――「お知らせ」は寝耳に水だった?

 元AKB48・篠田麻里子が、8月25日発売の「女性セブン」(小学館)に夫や娘との別居を報じられた。篠田本人は否定しているものの、夫は浮気を疑っており、現在、離婚危機の渦中にいるそうだ。そんな中、篠田は報道後、夫だけでなく所属事務所まで激怒させるトラブルを起こしていたという。当人は騒動についてスルーを貫いたまま、SNSの投稿内容を見ても“通常運転”といった様子だが……。

 「女性セブン」によって明るみになった篠田の離婚危機。所属事務所・サムデイは、浮気疑惑についてきっぱり否定しているが、別居や離婚については未回答で「浮気以外はほぼ認めるに等しい対応を取った」(芸能ライター)という。

「報道直後、篠田が出演予定だった東京都主催の親子向けイベントの降板が伝えられました。ここ最近は、ママタレ活動をメインにしているだけに、もしこのまま離婚となった場合、仕事への影響は甚大。芸能人生命を左右しかねないため、業界内外で篠田の動向に注目が集まっていました」(同)

 そんな中、篠田は29日午前中に突如、インスタグラムのストーリーズに「本日20時皆さんにお知らせがあります」という文章を投稿。当然、世間やマスコミ関係者も「離婚発表か」と色めきたった。

「ところが、ふたを開けてみれば、自身がプロデュースするベビーソープのブランド名を、インスタの投稿で発表しただけ。つまり、単なる宣伝のための更新だったわけです。サムデイ関係者も、この一連の投稿は寝耳に水だったそうで、大変おかんむりだといいます」(テレビ局関係者)

 渦中の篠田が、意味ありげなストーリーズを投稿したとあって、当然サムデイには、各メディアからの問い合わせが殺到したという。

「しかし、篠田は仕事の一部を直営業――つまり事務所を通さない“闇営業”スタイルで行っているそうで、事務所サイドも同日の発表についても何も把握していなかったといいます。この非常時に“炎上商法”まがいの匂わせ投稿をしたこと、さらには事務所に問い合わせが殺到して、余計な業務を増やしたことで、当然サムデイ幹部は篠田にブチギレ。しかし、篠田本人はどこ吹く風で、インスタのコメント欄に寄せられた『離婚発表だと思った』『うまいこと宣伝したね』といった一般ユーザーからのコメントに、自ら進んで『いいね!』をつけています」(同)

 家を出た夫との今後についても気になるところだが、このままではサムデイが篠田に見切りをつけるほうが先になってしまうかもしれない。