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香川照之、嵐・松本潤主演『99.9』の女性スタッフを殴打? ジャニーズファン嫌悪「許せない」

 歌舞伎俳優の香川照之の“裏の顔”が複数の週刊誌に報じられ、ネット上では「もうテレビで見たくない」「騙された気分」などと厳しい声が相次いでいるようだ。

 8月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、東京・銀座の高級クラブでホステスにキスし、ブラジャーを剥ぎ取って乳房を揉むなど性的な行為に及んだことが報じられた香川。この報道の翌日、香川の所属事務所は「本人の至らなさで当該女性に不快の念を与えてしまったことは事実です」とコメントしたほか、同26日、香川本人が、金曜MCを務める報道・情報番組『THE TIME,』(TBS系)冒頭で、「このたびは一部週刊誌報道におきまして、私ごとでお騒がせをいたしまして、みなさまにご迷惑、ご心配、ご心痛をおかけし、誠に申し訳ございません」などと謝罪した。

「NHK Eテレの教養番組『香川照之の昆虫すごいZ!』に『カマキリ先生』としてレギュラー出演するなど、幅広い層にファンを持つ香川だけに、当初ネット上では、批判が吹き荒れた一方、『本人は一度の過ちを反省しているし、これからも香川さんらしく頑張ってほしい』などと応援する声も少なくなかった。しかし、複数の週刊誌が『新潮』に続けとばかりに、香川の“裏の顔”や過去の失言を報じたことで、ファンも香川を擁護しにくい雰囲気に変わりつつあります」(芸能記者)

 8月26日付の「女性自身」(光文社)のウェブ版は、昨年11月放送の『THE TIME,』で、この日デビューしたなにわ男子と中継をつないだ際、嵐・松本潤主演映画『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』で共演した道枝駿佑に“パワハラじみた発言”をしたことを蒸し返している。この放送では、香川が「松本さんが裏でどれだけ道枝くんのことをフォローしていたか、あなたは知らないでしょうね!」と嫌味っぽく言い放ち、道枝の表情を凍らせていた。

 さらに、暴露系動画投稿者の“ガーシー”こと東谷義和氏は同29日、インスタグラムの生配信で「俺ももちろん2回くらい飲んだことあるんですけど、めっちゃ面白い人でしたよ」と接点を明かした上で、「でもあの人、西麻布のラウンジ全部、出禁になってるから。そういうことしちゃうから」と暴露。「香川さんは港区界隈では全部出禁に、“ダメな人”になってるから、やばいでしょ。それを銀座が受け入れちゃったから、受け入れた以上、そうなることはわかってたでしょ」と、性加害/セクハラの常習性をほのめかした。

 そして、9月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、2018年1月期の松本主演連続ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)の放送前に関係者が集まった懇親会で、同作に出演する香川が女性スタッフの頭部を殴打し、「俺もいっぱいいっぱいなんだよ……」と言って謝罪したと報道。なお、この疑惑について、香川の所属事務所は「暴力等を振るっているとの認識等はございません」と否定するコメントを出している

「道枝へのパワハラじみた発言に加え、松本主演作のスタッフへの暴行疑惑が浮上したとあって、ジャニーズファンから『みっちーも女性スタッフもかわいそう。香川さんはなんでこんなに偉そうなの?』『潤くんの主演作の現場で女性を殴っていたとしたら、本当に許せない』などと嫌悪する声が続出。中には、『「99.9」シリーズにもう出てほしくない』という要望もあり、今後、シリーズが続いた場合のキャスティングが注目されそうです」(同)

 『THE TIME,』での謝罪時、「私自身、自らの行動をしっかりと深く反省し、自戒の念をきっちりと持って、あらためてまた日々を務めていきたいと思っています」と語っていた香川。ファンの信頼は取り戻せるだろうか。