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Snow Man・渡辺翔太、『オールドルーキー』撮影現場でNEWS・増田貴久に「ガチ焦り」のワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。9月1日放送回には、深澤辰哉と渡辺翔太が登場し、日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)の第8、9話にゲスト出演した渡辺が、撮影裏話を語った。

 綾野剛演じる元サッカー日本代表選手の主人公・新町亮太郎が、スポーツマネジメント会社「ビクトリー」の社員となり、アスリートのマネジメントに挑戦する姿を描いた同作。渡辺はオリンピック代表候補の水泳選手・麻生健次郎役を好演した。

 出演情報は放送当日の昼頃に発表されたこともあり、今回、ラジオにはリスナーから「みんな(ファンは)大慌てでした」との報告が。「先にドラマにゲスト出演し、翔太くんと仲の良いSixTONESの(田中)樹くんとは、何かお話しされましたか?」などの質問も寄せられた。

 なお、Snow Manはメンバーぞれぞれのスケジュールを全員で共有しているため、深澤は一足早く渡辺のゲスト出演を知ったそう。すぐに渡辺にメールで連絡したそうで、「『オールドルーキー出るの?』『すごくね?』みたいな連絡をくれて」と、渡辺は報告。

 深澤は「俺、(ドラマ)全部見てたから。『まじで? 何の選手やるの?』とかめっちゃ聞いた」と興味津々だったといい、一方の渡辺は「『当日に出ること発表されて焦りました』みたいに(ファンは)言ってるけど、俺も焦った」と、出演が決まった時の心境を告白。

 急きょ出演が決まったため、「前々から『8、9話に渡辺さんが出ます』って決まってたわけじゃないと思うんだよね」と推測し、「クランクインする1~2週間ないくらいの間で話がトントン拍子で決まっていき……」と振り返った。

 さらに、深澤から「でもよかったよね。なべ、泳げるじゃん」と話を振られると、渡辺は「多少、幼少期にやってたってのもあるから」と言いつつ、出演が決まってから一気に衣装合わせや水泳と芝居の練習を行ったそう。一方で、体づくりに関しては、もともとジムに通ってトレーニングしていたことが功を奏したという。

 とはいえ、8話からの出演だったこともあり、現場の空気がすでにでき上がっていることを懸念して、撮影前は「ちょっと緊張するな」と不安に思っていたとのこと。しかし、ドラマにはNEWS・増田貴久がビクトリーの社員・梅屋敷聡太役でレギュラー出演しているため、「よかった。増田くんいるし」と、ジャニーズ事務所の先輩の存在に安心したとか。

 そして撮影当日は、増田の楽屋まであいさつに行こうとしたところ、ちょうど本人とすれ違ったとのこと。マスクをしたまま「おはようございます!」とあいさつをすると、増田は「えっ、誰……?」という顔をしていたといい、渡辺は「嘘だろ?」「『えっ、待って? 俺、増田くんに認知されてない?』とガチで焦った」とか。

 最終的には、現場に入ってマスクを外し、あらためて「渡辺です」とあいさつしたところ、増田に「え? 渡辺じゃん!」と気付いてもらえたという。なお、渡辺が「さっき、あいさつしたんですよ」と言うと、増田は「あれ、渡辺だったの?」と、本当に気づいていなかった様子。

 2人のやりとりを聞いた深澤は大爆笑だったが、渡辺は「でもなんかそれで一気に和んだよ」と増田への感謝を示していた。

 また、渡辺は「綾野剛さんとかもすっごい優しくて」「もうね、反町隆史さん、すっごいかっこよかった。もう参っちゃったよ、本当に」と、ほかの共演者についても言及。第3話にマラソン界の絶対的エース・秀島修平役としてゲスト出演した田中からも連絡があったことや、「ここ1週間ぐらいで、もうブワーってやってたから。なんかもうちょっと疲れた」と本音を漏らす場面もありつつ、「いい経験でしたね」と話をまとめていた。

 この日の放送に、ネット上では「『オールドルーキー』、突然のオファーだったんですね」「前々から準備してたわけじゃないのにあの体つきはすごいよ。日頃の成果だね」「撮影お疲れさまでした」「マスクだと認識してもらえない渡辺さん不憫」「『渡辺じゃん』って面白すぎ」などの反響が寄せられていた。