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なにわ男子は「一番イケそう」、KinKi Kids・Snow Man・Kis-My-Ft2は「無理」! Hey!Say!JUMP・知念が語る“紛れ込めるグループ”

 9月1日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)に、Hey!Say!JUMP・知念侑李が出演。ジャニーズ内で「踊ってみたい」と思う曲や、“紛れ込めそうなグループ”について妄想トークを展開した。

 今年11月でデビュー15周年を迎えるHey!Say!JUMPは、7月下旬にYouTube公式チャンネルを開設。話のきっかけはそのYouTubeで、リスナーから「踊ってみた」企画や、なにわ男子の楽曲「ダイヤモンドスマイル」を踊る知念の姿が見たい……といったリクエストが番組に寄せられた。

 知念は、「踊ってみたい曲」「やってみたい企画」はあるかと聞かれると、「(なにわ男子のデビュー曲)『初心LOVE』とかはもう、全然プライベートで踊ってるからね」と発言。仲の良いなにわ男子・西畑大吾に振り付けを教えてもらい、私生活で踊ったことがあるそうだ。

 なお、リスナーが熱望する「ダイヤモンドスマイル」に関しては、「(歌詞にある)『もっともっともっと』の回数が僕、何回かわからなくなって、ずっと『もっともっともっともっと』ってなっちゃって、ちょっと慌てちゃうから。踊りを覚えられるかわかんないな」とかわしながらも、同グループの衣装に魅力を感じていると告白。

「大吾がマントみたいのつけて。あの衣装可愛いから着たいな。同じような衣装作って、勝手にライブとか、バレないようにさ(笑)。出たいよね。そういうのやりたいわ。『自作で衣装作って参加してみた』。本人たちは『いいよ』って言うかもしれないけど、ジャニーズ事務所のOKもらうところからハードルが高い。そして、そこで変ななんか、空気だったり、盛り上がりになるとやっぱ、なにわ男子のファンにもね、悪いなと思うから。理想はやっぱ、バレずにそのまま帰ることだよね」

 と、企画が成立するのかどうかを想像する知念。仕事ではなく、自身の記録用としても撮影したいようで、「もしかしたらね、よ~く見てたら『あれ? いつもより多くない? なにわ男子』って思う時があったら、それは知念が紛れ込んでるということなので。そしてそれは、何にもならないんで、その時の思い出として、皆さんももし見つけたら思っといてください」とリスナーに呼びかけていた。

 こうして、“なにわ男子入り”をイメージしたことで「ワクワクするわ」と徐々にテンションが上がってきた知念。ほかにも、ダンスを得意とするジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanに関しては、「キツそうだもんね。ずっと踊ってるから。1曲、1分ぐらいしか……ちょっとそうね、Travis、もたないな、僕。一瞬だけ」と加入した場合に思いを巡らせた。

 さらに、「バレなそうなのあるかな? うまく紛れ込めそうなグループ」と切り出した知念は、

「だって、キンキ(KinKi Kids)とかは絶対、無理じゃん。明らかにバレちゃうでしょ。Snow Man……無理だな。Snow Manだって、(高身長の)ラウールの横にいたら、『明らかにちっこいの混じってるじゃん』ってなっちゃうからね。一番だから、イケそうなのは、なにわ男子か。あとはKis-My-Ft2も無理だね。ローラー(スケート)できないし。あとGo!Go!kidsとかになっちゃうよね。そっちのがまだまだ紛れ込めるもんね。うわー、やりたいね。HiHi Jetsも無理だな。美 少年……。これちょっと、考えてたら面白くなってきたわ」

 と、興奮気味に語った。なお、「Go!Go!kids」とは、今年5月に結成されたジャニーズJr.の新グループで、10代前半のフレッシュな8人組。自身の小柄な体型を生かせば、なんとか潜伏できるのではないかと考えたのかもしれない。そして最後は、「いつか紛れ込んでる知念、見れるかもしれない」と宣言しつつ、「まぁ……ないか、ないか。さすがにね。すみません、ただの妄想でした」と締めくくっていたのだった。

 本人はこう述べていたものの、ネット上のファンは「Go!Go!kidsなら紛れられると思ってる知念くん、最高」「1人でSnow Manに紛れ込んだ知念くんを想像して笑っちゃった」「知念くんが自分で紛れ込めそうだと思うグループがGo!Go!Kidsなのが可愛い」「ラウールの横にいる知念さんが見たいし、Go!Go!kidsも可愛すぎる! 妄想で終わらせないで実現してほしい」「知念くんが入ったGo!Go!kids、本気で見たい」と食いついている。ちなみに、中には「Kis-My-Ft2だけじゃなくてGo!Go!kidsもローラーをやるグループだよ」との指摘もあった。

 今後、何らかの形で知念とほかのグループのコラボレーションが見れる機会を心待ちにしたい。