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日テレ『有吉ゼミ』激辛チャレンジに“辛くない疑惑”? なにわ男子が「汗かいてない」と指摘

 8月29日に放送されたバラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、なにわ男子・大橋和也と藤原丈一郎がゲスト出演した。2人は番組の人気コーナー「激辛チャレンジグルメ」に登場したが、視聴者から「本当に辛いの?」などと疑問の声が相次ぐ事態となった。

 「激辛チャレンジグルメ」のコーナーには、大橋と藤原のほか、女優・七瀬なつみ、お笑いコンビ・タイムマシーン3号の関太、東京ホテイソンのたけるが登場。5人は東京・新宿にあるイタリア料理専門店が提供する“激辛ドリア”を、制限時間25分以内での完食に挑んだ。

「大橋は激辛ラーメン、藤原は激辛カレーが大好物だそうですが、2人は激辛ドリアを一口食べるなり悶絶。しかし、大橋は『なにわ男子のリーダーなので……』と気合を入れ、開始5分で4分の1を食べ進めるほど健闘。一方、藤原も順調に激辛ドリアを口に入れていき、開始7分ほどで3分の1を食べ切っていました」(芸能ライター)

 そんな中、まずは関が20分51秒で完食、続いて、たけるが21分30秒で食べきり、これを見た藤原も奮起。同局のスポーツニュース番組である『Going!Sports&News』に出演したいという夢を語りながら、22分21秒で完食した。さらに、大橋も23分12秒で続き、七瀬も制限時間ギリギリの24分10分で完食と、全員がチャレンジに成功したのだった。

 ネット上では、特になにわ男子のファンから「2人とも無理しないで……と心配しながら見てたけど、完食はすごい!」「一生懸命チャレンジする姿がカッコよかった!」などと、大橋と藤原の健闘を称える声が続出。一方、一部視聴者の間では「毎回このチャレンジ企画見てるけど、今回のメニューは辛くなさそうだね」「みんな汗をほとんどかいてないし、本当に激辛なのか怪しい」といった疑問を持った人も少なくないようだ。

「中には、『ジャニーズの人はいつも完食するけど、辛さを調整してるの?』と邪推する声も。しかし、2020年1月27日放送回でSixTONES・田中樹、Snow Man・渡辺翔太が“激辛ソーキそば”にチャレンジした際は、2人ともギブアップしているので、“ジャニーズだから完食”というわけではありません。とはいえ『激辛チャレンジグルメ』には、以前からこうした“本当は辛くない疑惑”や“辛さを調整している疑惑”が、たびたび浮上しているんです」(同)

 今年4月4日に放送された同コーナーには、フリーアナウンサーの鷲見玲奈が“激辛雑炊”に挑戦し、見事完食したのだが……。

「放送中、とあるTwitterユーザーは、鷲見が汗をかいていないことを根拠に『芸人とかにはガチで辛いの出すけど、今回の鷲見とかには全然辛くないやつ出してるよね』と投稿。すると、鷲見本人がこの投稿を引用し、『断じてそんなことはないです。汗かくかかないは個人差ありますよ』と、“本当は辛くない疑惑”や“辛さを調整している疑惑”をキッパリ否定していました」(同)

 辛さの感じ方にも「個人差」があるため、こうした疑惑がたびたび浮上してしまうのかもしれない。