• Wed. Oct 5th, 2022

Hey!Say!JUMP・山田涼介&中島裕翔、あの芸人を知らない? 本人に深々謝罪!

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。9月3日の放送回は、ゲストにお笑いコンビ・宮下草薙の草薙航基が登場した。

 今回は、同番組の人気企画「何フェス」を実施。白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する。今回、白組は山田涼介、中島裕翔、草薙、黒組は伊野尾慧、知念侑李、有岡大貴、薮宏太となった。

 なお、八乙女光は突発性難聴の治療のため活動を休止中。高木雄也は7月31日に新型コロナウイルス感染が発覚し、8月10日に仕事復帰しているが、同時期に収録が行われたのか、今回は番組に出演していない。

 第1試合「ふりがなトライアル」は、超有名人物や英字ブランドの“ふりがな”を書けるか競い合うゲーム。中島が1人だけ、アパレルブランド「ADAM ET ROPE(アダム・エ・ロペ)」を正解するファインプレーを見せる場面もあったが、白組は90ポイント、黒組は160ポイントと、いきなり大きな差がついてしまった。

 続く第2試合「お利口さんサイコロトーク」は、四字熟語が書かれたサイコロを振り、出た目のお題通りにエピソードトークをするゲーム。意味があっていれば正解し、ポイントを獲得できる。

 知念は「一刀両断な話」というサイコロの目を出し、山田ととあるテーマパークに行った時の話を披露。「僕が好きなフリーフォール的なアトラクションに乗りたいなと思っていた」という知念だが、「着いて早々、『今日、何乗ろうか?』『ちょっと僕乗りたいのあるんだ。山田さん、あのフリーフォール的なやつ乗ろうよ!』(と言ったら、)山田さんは『無理!』。この一言で終わったんだよ」と、山田の対応を暴露。

 「一刀両断=物事をためらわずにきっぱり決断する」という意味の四字熟語であるため、このトークは正解に。伊野尾は「いやー、おもしれー」と笑い、話題に出された山田は、「確かに『本当に無理、やだ』って(言った)」と苦笑いをしつつ認めたのだった。

 また、第3試合「Who is 2世?」は、ある芸能人の子どもが自宅からリモート出演し、顔や性格、質疑応答から誰の子どもなのかを当てるというゲーム。

 豪邸と思われる一軒家のとある部屋に、6歳の空楽(そら)くんが登場し、「芸能人はお父さん」「野球好き」「木梨憲武と交流がある」「趣味はゴルフ」などのヒントが出された。そんな中、「パパをかっこいいと思った時はどんな時ですか?」という質問には、「テレビでお笑い芸人の“ホホホイ”をした時」と答えていた。

 このヒントによって、知念、薮、草薙、伊野尾と次々に正解していったが、山田はピンときていない様子。また、中島も「なんであのギャグで思い浮かばないんだろうな。俺、知ってんだよ」と、この芸能人の代表ギャグである“ホホホイ”を知っているものの、肝心の名前が出てこないと苦戦。

 その後、中島は月亭方正と答えて不正解。山田もお笑いコンビ・ココリコの田中直樹と回答するも不正解に。最終的に、2人ともココリコの遠藤章造で正解したが、中島は答えがすぐ出てこなかったことを悔やみ、「いやー、本当に申し訳ない。本当に申し訳ございませんでした」と、深々と頭を下げて謝罪。山田も一緒に頭を下げていた。

 このあと、なんと遠藤本人がスタジオに登場し、「山田くんと中島くん……俺のこと知らんやろ?」と質問。2人が「存じ上げてるんです。100%知ってるんですけど……」(中島)「知ってます。“ホホホイ”が、ちょっとあの、すみません……ピンときてなかった」(山田)と正直に答えると、遠藤は「“ホホホイ”でピンときてなかったら、わからんと思うで」と、悲しそうにツッコんでいた。

 なお、3つのゲームを終えて白組200ポイント、黒組360ポイントとなり、黒組が勝利したのだった。

 この放送にネット上では、「知念さんの一刀両断エピソード最高! 山ちゃんかわいすぎるよ」「ゆとやま2人とも、深々と頭を下げて謝罪してて偉い(笑)」「遠藤さん、ぜひまたJUMPと共演してください」などのコメントが寄せられていた。