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なにわ男子・高橋恭平、「めちゃめちゃバカにしてくるじゃないですか!」と芸人に応戦も、思わず赤面のワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。9月3日は、なにわ男子が人気芸人チームと常識力を試すクイズ対決「クイズ!大人なら答えられますよね?」を放送。長尾謙杜が新型コロナウイルス感染により収録を欠席したため、なにわ男子チームは6人で番組MCのニューヨーク、朝日奈央、インディアンス、蛙亭による人気芸人チームに挑んだ。

 なお、番組ではこれまで、小学校で習った一般常識を用いたクイズ企画をたびたび行っており、実際に放送を見たという蛙亭・イワクラが、なにわ男子に向かって「アホすぎるやろ(笑)!」と吐き捨てる場面が。グループのリーダー・大橋和也は「いやいや、おかしい! そんなことない」と必死に否定していた。

 今回の対決では、1stステージで問題の難易度が徐々に上がっていく「間違えちゃう率アップ!アップ!クイズ」を実施。問題ごとにチーム内で解答者を選出し、1人正解するごとに1点獲得し、全6問すべて正解すればさらに10点のボーナスが加算される。ただし、解答権は1人1回のみというルールで、小学校の国語で習った慣用句クイズに挑戦することに。

 先攻のなにわ男子チームへ、まず一番簡単な“大人でも間違えちゃう率2%”の問題として、相手のためを思いわざと厳しい態度をとることを意味する言葉「心を●にする」(正解:鬼)との穴埋めクイズが出されると、これまでの企画で正答率が低い高橋恭平は「わかった、俺。ガチでわかった!」と自信を見せ、ニューヨーク・屋敷裕政から「間違えちゃう率2%以上は無理や」とツッコミが。高橋は「めちゃめちゃバカにしてくるじゃないですか!」と応戦するも、「心を無にする」と答えて不正解となり、藤原丈一郎から「2%の人じゃないですか!」といじられ赤面していた。

 続いて「●を洗う」(意味:悪い仕事や行動をやめて真面目になる)という問題では、「絶対いける!」と挙手した大橋が「手を洗う」(正解は「足を洗う」)と解答し、チーム内から「最悪!」と不満の声が噴出。イワクラは、「本気でやってるんですよね?」と大爆笑し、大橋は「本気ですよ! めちゃくちゃ本気ですよ!」と訴えていた。

 その後、「●も涙もない」との問題で西畑大吾が「血」と正解するも、突然物事を行うさまを表す語句「薮から●」(意味:突然物事を始めたり言ったりすること)では、メンバーのほとんどが「わからない……」と自信なさげ。高橋のみ「俺、わかりますよ!」と主張したが、すでに解答していることから大西がチャレンジし、「ぼた餅」と不正解。

 一方で、高橋は見事「棒」と正解し、スタジオ中から「えー!」と驚く声が。結局、なにわ男子チームは1ポイントのみ獲得した。

 対する芸人チームはあと1人でパーフェクトというところで、6人目の朝日が不正解。5ポイントと、なにわ男子チームに4点差をつけた。

 続く2ndステージ「間違いにグッバイ!Pretenderクイズ」は、1人ずつ2択問題に挑戦し、4人組バンド・Official髭男dismのヒットソング「Pretender」(2019年)の歌詞「グッバイ」に合わせて、2枚のカードのうち答えに当てはまるカードを選んで箱に入れるというもの。誰かが失敗した時点で、即終了となる。

 1問目に「“県庁所在地ではない”地名をグッバイせよ」というお題に挑戦したなにわ男子チームは、全員が正解してボーナスポイントをゲット。ただ、「群馬県の県庁所在地ではないのは『前橋市』『高崎市』どっち」という最後の問題に挑んだ高橋は、「(県庁所在地ではないのは)だいたいこっち(左のカード)やったやん。だから(次は)こっち(右のカード)やと思う」と、知識ではなくそれまでの問題の傾向で「高崎市」のカードをチョイスし、まぐれで正解。ミラクルを起こした高橋に、ニューヨーク・嶋佐和也は「すごい! 今のすごかった!」と感心していた。

 こうしてなにわ男子チームに12点差をつけられた芸人チームは、「“首都ではない”地名をグッバイせよ」との問題に挑んだが、またしても朝日が足を引っ張り、2ポイントを獲得したところでチャレンジ終了。

 その後も点差は縮まらず、18ポイント対9ポイントとなにわ男子チームが大幅リードする形で、勝負は次週の後半戦に持ち越されることに。

 この日の放送に、ネット上では視聴者たちが「イワクラさんに本気で笑われる大橋くんヤバイ(笑)」「恭平、右か左かで選んだの(笑)」「恭平は勘がいいね」と反応。また、「Pretenderクイズ」では、大橋が楽曲に合わせて歌詞のフレーズを口ずさんでいたため、「『グッバイ』だけでもかずくんの歌声最高って思う」「一曲まるっと歌ってほしい」「『グッバイ』を原キーできれいにスッと出せてしまう大橋和也さん、隠し切れないポテンシャル」「大橋くんの『グッバイ』が音程完璧」と称賛の声も続出していた。