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手越祐也、お持ち帰り報道のウラで新曲MVが“再生数激減”……ジャニーズ退職組・山下智久との差

 久々の“女性お持ち帰り報道”が話題を呼んでいる元NEWS・手越祐也だが、一方で本業のアーティスト、タレント業に関しては、絶不調のようだ。報道とほぼ同時に解禁された配信シングル「HOTEL」は、公式YouTubeチャンネルでのミュージックビデオ(MV)再生数が11万強(9月7日時点、以下同)と、このままでは過去最低値を更新しかねないという。かつては100万再生超えを連発していたYouTube動画も、近頃ではネット上で話題に上ることさえなくなっている。

 8月30日発売の「女性自身」(光文社)は、手越の女性スキャンダルを詳報。8月下旬、神奈川県・鎌倉の海の家で複数人とバカンスを満喫した手越は、その後、元乃木坂46・白石麻衣似の参加者女性を“お持ち帰り”。手越の住むマンションへの出入りは時間差だったものの、結果的に女性は一夜を共にしたという。

「今回の“お持ち帰り”は、ジャニーズきっての遊び人だった手越からすれば、ほんの日常の一コマなのでしょうが、久々のプライベート報道ということもあってか、ネット上では注目を集めたようです」(芸能ライター)

 本業よりも、スキャンダルのほうが話題になってしまうタレントは珍しくないが、手越の場合は「独立当初から仕事面で明らかに失速を見せているため、もはやスキャンダルでしか、世間を振り向かせることができないのではないかと思ってしまう」(芸能プロ関係者)そうだ。

「YouTubeに限定して見ると、2020年6月のジャニーズ事務所退所後、ソロ活動開始を宣言した記者会見の動画は1,000万再生超えで、その後も数百万再生の動画を連発。チャンネル登録者数も開設後に約2週間で100万人を突破するなど、破竹の勢いを見せていました。しかし、昨年中旬頃から再生数は目に見えて減り、更新頻度も下がってきている。現在は10万再生を切る動画も目立ち、登録者145万人のチャンネルとしてはジリ貧状態に陥っています」(同)

 一方、音楽活動においては、昨年7月に初の配信シングル「シナモン」をリリース以降、継続的に新曲を発表しているが、YouTubeチャンネルで公開したMVの再生数は低迷している。

 「シナモン」は約170万再生だったものの、今年7月7日公開の前作「OVER YOU(feat. マイキ)」は約40万再生、4月30日公開の「MAZE WORLD」は約30万再生で、8月31日公開で11万強再生という最新曲「HOTEL」の“失速ぶり”が目立っている。ただ、公開からまだ1週間のため、今後数字が伸びる可能性もあるが……。

「テレビ出演に関しては、相変わらず本人が希望しても、局側からNGを突きつけられる状況が続いています。CSのスペースシャワーTVと、福岡のRKB毎日放送でレギュラーの仕事を持っていますが、キー局出演は絶望的。世間はどうしても地上波のみでその仕事ぶりを判断してしまうので、現在の手越は福岡のローカルタレントのように見えているでしょう」(同)

 ジャニーズサイドが局側に圧力をかけて手越の出演を妨害していることはなく、「局側の“忖度”というか、ジャニーズに睨まれるかもしれないリスクを犯して起用するほど、手越に価値はないと判断されている様子。つまり、局側の損得勘定で、出演がかなわなくなっている」(同)という。

「同じくジャニーズ退所組ながら、声のみとはいえ昨年4月期に連続ドラマ『ドラゴン桜』シーズン2(TBS系)に出演し、今年4月期も連続ドラマ『正直不動産』(NHK)で主演、さらにキー局連ドラ復帰がうわさされる山下智久と比べると、やはり手越のテレビ仕事はうまくいっていない。明らかに局側から優劣をつけられているといえます」(同)

 10月にはタイ・バンコクでのフェス出演に、ミニアルバムのリリースも控えている手越。本業がスキャンダルのオマケになってしまっている状況から、そろそろ脱却できればいいが……。