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Sexy Zone・中島健人、映画『ラーゲリ』撮影時の嵐・二宮和也の“行動”暴露! 「YouTuberが出ちゃってた」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の9月5~8日の放送回に、中島健人が登場。5日は、12月9日公開予定の映画『ラーゲリより愛を込めて』で共演した嵐・二宮和也とのエピソードを語る場面があった。

 同映画は、作家・辺見じゅん氏のノンフィクション小説『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』(文春文庫)が原作。シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留され捕虜となり、45歳で亡くなった山本幡男さんの壮絶な半生を描いたストーリーで、中島は山本さんと共にラーゲリに収容された新谷健雄役を演じている。

 今回、番組にはリスナーから、「二宮くんとの撮影中のエピソードがあれば教えてほしいです」というメッセージが寄せられた。中島は、自身がレギュラー出演する教養バラエティ『日曜日の初耳学』(TBS系)に、8月7日放送回から2週にわたって二宮が出演した際のことを引き合いに出し、「僕ずっと『初耳学』で『二宮くん天才』って言ってたんですけど、まさか二宮くんご本人から『天才』って言葉をいただけるとは思っていなかったので……」「僕が『天才』って言ったら、『むしろケンティーが天才でしょ』っていうふうに返してくれたんですよ」と、あらためて報告。

 大先輩の二宮に褒めてもらったことが相当うれしかったようで、「自覚はないんですが、ほんとに光栄な言葉をいただいたなと思います」と喜びを語った。

 また、映画撮影中のエピソードについては、「こっそり見ちゃったんだけど……」と、撮影中の二宮の“ある行動”について言及。中島は「川で気温0度。ふんどし(姿)で、丸刈り。7時間ぐらいずっと、ロケジャン(パー)は、脱いでは着て……ほぼ裸の状態」という過酷な状況で撮影していた際、「大変だからこそ、誰かにこの瞬間を(記録に)収めてもらいたい」と思ったという。

 すると、その現場を二宮がスマホで「ちゃんと撮ってた」そうで、中島は「ちょっと“YouTuber”が出ちゃってたね。ちゃんといいところで撮ってた」とも暴露。続けて、「二宮くんが、こうやって俺のこと撮ったの、今でも覚えてる」「逆に言うと、二宮くんと俺はツーショットも結構撮ってた」と語り、写真はいつか、ジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「Ken Tea Time」にアップしたいとも話していた。

 なお、Sexy Zoneメンバーで、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の一員として、二宮と動画配信活動を行っている菊池風磨は、8月23日放送の情報番組『バゲット』(日本テレビ系)に出演した際、二宮から中島の写真が「結構送られてくる」と明かしていた。

 そのため、ネット上では、「7時間もほぼ裸なんて本当に過酷な撮影だったんだね!」「映画の公開が楽しみ」と期待する声のほか、「ケンティーはニノさんが風磨くんにケンティーの写真送ってたこと知ってるのかな?」「菊池くんには送って、中島さん本人には送ってない写真がめっちゃあるのでは?」「ニノ先輩が撮ってくれたオフショは 風磨くんのLINEに大量にあるらしいから安心して」などの声も集まっていた。