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小出恵介、「20代半ばはババア」発言のイメージ拭えず! 5年ぶり公の場も「見たくない」

 俳優の小出恵介が9月20日、主演映画『Bridal, my Song』(30日公開)の完成披露試写会に登壇。この様子が複数のニュースメディアに報じられると、ネット上では“過去の発言”が蒸し返される事態となった。

 同映画は、半世紀前にブライダルプロデュースの会社を立ち上げ、ウエディングプランナーとして一生涯を結婚式に捧げた主人公の物語。小出は実在の人物をモデルにした主人公を演じ、共演には渡辺大、ラバーガール・大水洋介、辻凪子、水沢林太郎らが名を連ねる。

 2016年に公開された『十字架』以来、約6年8カ月ぶりの主演映画となる小出は、目を潤ませながら「またこうして映画の完成披露とかに立たせていただけるってことは、本当に感慨深く思っております」とコメント。「おそらく観客の方の前に立つというのは、本当に5年ぶり」だといい、「頑張ります」と意気込んだ。

 また、小出の起用について、エグゼクティブプロデューサーの今野秀尊氏が「もう僕の頭ん中には、この映画(の主演)は小出恵介しかないと思いました」と話す場面では、小出が少し恥ずかしそうにしながら「お話いただいたときは、非常に驚きもそうですし、うれしさもありまして」と語った。

 小出といえば、17年6月、「フライデー」(講談社)に未成年淫行疑惑を報道された過去を持つ。同誌は、小出が17歳の女子高生をバーに呼び出し、飲酒をすすめ、肉体関係を強要したと伝えていた。

「当時、大阪府の青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検された小出ですが、女性と示談が成立し、不起訴に。デビュー以来、大手芸能事務所・アミューズに所属していたものの、この騒動で無期限の活動休止処分となり、18年6月に契約満了で退所しました。その後、小出はニューヨークに渡って芸能活動を再開。現在はMISIAらが所属するリズメディアの所属俳優として、舞台や映画に出演しています」(芸能記者)

 ネット上では、小出に対し「演技うまいから、またドラマに出てほしい」「待ってたよ! 芸能人オーラなくなった気もするけど、相変わらずかっこいい」「昔好きだったな~。もうテレビ出てもいいと思う」と好意的な声がある一方で、かつて波紋を広げた発言が蒸し返されているようだ。

「前出の『フライデー』によると、当時33歳の小出が17歳の少女に対して『20代半ばの女がすごいアプローチをかけてきたけど、そんなババア、俺が相手にするわけがない』という趣旨の発言をしていたとか。真偽は不明ですが、今回の完成披露試写会のニュースを見たネットユーザーの中には、この『20代半ばはババア』発言を思い出した人も多いようで、『この人の顔見るたびに、“20代半ば以上はババア”発言を思い出して嫌な気持ちになる』『小出恵介って、ババア発言の人だよね? 性格悪そうだし、テレビでは見たくない』『完全にババア発言のイメージついちゃったし、もうテレビ復帰は無理かな』と厳しい声も目立ちます」(同)

 いまだに「ババア発言」のイメージが拭えない小出。それほどまでに、この発言が世の女性に与えた衝撃は大きかったようだ。