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嵐・相葉雅紀、「次の日、大変なことになってた」“お泊まり保育”の思い出語る

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。9月30日深夜の放送回では、幼少期の思い出について語る場面があった。

 この日、番組ではリスナーの恥ずかしい過去や忘れたい過去の失敗談を、相葉がシュレッダーにかける「思い出シュレッダー」のコーナーを実施。その中で、片思いしている男性とドライブに行ったときの失敗談として、「“古い遊園地のような可愛い建物”を見つけて『行ってみたい!』と言ったものの、実はそこは“大人なホテル”だった」というお便りが寄せられた。

 送り主によると、このとき、相手の男性は間違いに気がついて爆笑してくれたそう。このエピソードに相葉は、「これは、まぁ(相手が爆笑してくれたから)いいんじゃない? 男の子が本気モードになって、『じゃあ行くか』みたいにならなくてよかったよね(笑)」とリスナーを気遣いつつ、「まぁ、確かにな。(建物の)形だけ見たらそうだもんね」と、遊園地と勘違いしてしまったリスナーに同調。

 そして、「うちの地元はね、UFOの形をしたやつがあって。それは本当に有名!」と切り出すと、「小学生の間から『あれなんなんだろうな? あのUFOみたいなの』って(言われてて)、ちょっと大人になってから(何か)わかる、みたいなさ」と語り、「なんでああいう形にするんだろうね? (子どもに)説明もしづらいよね」と疑問を口にしていた。

 その後、相葉がリスナーからの質問に答える「おしえて相葉ちゃん!!」のコーナーでは、「来世は雅紀くんを保育したい」という幼稚園の先生からメールが届き、「保育してください(笑)。お願いします」と相葉が笑いながら訴えかける場面も。

 なお、その先生は「子どもたちを見て勝手に『この子はきっと雅紀くんみたいにピュアな子に育つぞ』『絶対モテる。ジャニーズに入らないかな』など、嵐さんに重ね合わせて妄想しています」とのことで、「雅紀くんは、お泊まり保育で“園を抜け出し家に帰った”とお話しされていたことがありましたが、ほかに思い出はありますか?」と質問が寄せられた。

 これに相葉は、お泊まり保育をするのが「怖くて」帰ったことがあるとあらためて明かし、「うちのおばあちゃん家が(保育園に)めちゃくちゃ近かったの。俺、おばあちゃん家で生活してたから。『怖いなぁ。寝れないなぁ』と思って。みんな寝てるし。サァーって帰っちゃった」と当時を回顧。

 おばあちゃん家の鍵は開いていたため、相葉は「そのまま(家の中に)入って、自分の布団で寝て」いたそうだが、「次の日(保育園は)大変なことになってた」という。

 そんなやんちゃな保育園時代、園では「好きな国旗を書いてください」という時間があったことや、半分埋まっているタイヤで囲まれた砂場で「タイヤのところに乗って凹ませて、そこに砂を置いて、誰が置いたときにブゥンってなるか(元に戻るか)みたいな遊びを何人かでやったり」していたと明かし、「鼓笛隊もやった!」と懐かしそうに振り返っていた。

 この日の放送に、ネット上では「相葉くんの実家近くのUFOわかる! 初めて見たとき笑った」「私もあのUFOのやつ何? って聞いて、親が困ってた記憶がある(笑)」と共感する声や、「私も雅紀くん保育したい」「お泊まり保育で怖くて家に帰っちゃったちび雅紀、可愛すぎる」「お泊まり保育から黙って帰ったら、先生パニックよね」「今となってはおもしろエピソードだけど、当時はそりゃ大騒ぎだったんだろうなぁ」「無事でよかった」などの声が集まっていた。