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嵐・櫻井翔、“キャンドル翔”時代の黒歴史を回顧! 湾岸スタジオの控室で……

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。10月20日放送回は2時間スペシャルで、第1弾のゲストとして俳優の江口洋介と横浜流星が登場した。

 この日はキャンドルにハマっているという横浜が、夜会ハウスにさまざまな種類の「焚き火キャンドル」を持ち込んで出演者らにプレゼント。家にいるときはキャンドルの火を見て過ごしているといい、横浜は櫻井にキャンドルを渡しながら、「櫻井さん、 “キャンドル翔”って呼ばれてるって……?」とのうわさを打ち明けた。

 それを受け櫻井は、「知らないですか? 10年くらい前に一世を風靡した“キャンドル翔”、知らない?」「一時期はやってたんですけどね、すっかりやらなくなっちゃった」と、自身も昔はキャンドルにハマっていたことを告白。

 なお、櫻井がキャンドルを使うようになった理由は、「すごくドラマのお仕事とかいただいて忙しくて、家にいる時間ないから、控室を充実させようと思った」からだそう。「控室で共演者の方とかにも盛り上がってもらおうと思ってフレグランスキャンドルを買い込んで、控室でフレグランスキャンドル焚いてたらそこがリラックス空間になるかなと思ったんですよ」と話していた。

 その後、「1度(キャンドルを)つけたんですよ。湾岸スタジオだったんですけど……」と言ったところで、江口が「火災報知器(が鳴った)?」と話のオチをポロリ。江口は「我慢できなくて。本当にごめん!」と笑いながら謝っていた。

 櫻井は「ゴールテープ目前だったのに、横でゴールしちゃうから!」と江口に訴えながらも、実際には火災報知器が鳴るまではいかなかったとのこと。防災上禁止されていたため、「やめてください」と言われたようで、「(キャンドル翔という)あだ名だけ残った。お台場にあだ名だけが残りました」と黒歴史を嘆いていた。

 この日の放送にネット上では、「キャンドル翔、久しぶりに聞いた」「帰ってきたキャンドル翔」「横浜流星くんがキャンドル翔を知っていることに驚いた」といった声が噴出。またツイッターでは、“キャンドル翔”がトレンド入りしていた。