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Snow Man・岩本照&深澤辰哉が「見に行きたい」「携わりたい」と興味津々なものとは?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。10月20日の放送回には岩本照と深澤辰哉が登場し、“あるもの”について「見に行きたい!」と興味を示す場面があった。

 この日、番組には幼稚園の先生をしているというリスナーから、「運動会の“パラバルーン”で、Snow Manの『ナミダの海を越えて行け』を使って演技することに(なった)」との報告メールが到着。「みなさんが運動会で『この曲で何かやった』など覚えていることはありますか?」「深澤くんは、『幼稚園の先生になりたい』と言っていたこともありましたよね。ほかにSnow Manの楽曲でおすすめの運動会の曲はありますか?」という質問も寄せられた。

 パラバルーンとは、カラフルで大きな円形の布を子どもたちが数人で持ち、空気を入れて膨らませたり波を作ったりと、さまざまな表現ができる幼稚園や保育園の運動会では定番の競技。深澤も「パラバルーンとか(やったの)、幼稚園生のときだったな、確か」と経験したことがあるようで、「たぶん、KinKi(Kids)さんの曲か、SMAPさんだったかな。ジャニーズだったって記憶はある」そう。

 また、岩本は「中学校の運動会とか、KAT-TUNさんの『SIGNAL』(2006年)とかで走ってる」「俺、基本走ってたから。小、中って走りまくってたから」と回顧した。

 なお深澤は、冠レギュラー『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)のロケで埼玉・川越を訪れた際に、小さい子どもから「運動会で(Snow Manの)『ブラザービート』(22年)を踊るんです」と言われたそう。それを聞いたときは、「(自分たちも)そういう感じになってきたんだなって、ちょっとなんかうれしいというか、微笑ましい感じになりました」と語った。

 一方、運動会におすすめの曲について岩本は「やっぱ『Grandeur』(21年)でしょ!」と回答。同曲は疾走感あふれるダンスチューンで、Snow Man史上最高難度のパフォーマンスが特徴的なため、深澤からは「いや、激しいな!」とツッコミが入った。しかし、岩本が「位置について、よーい!」と徒競走の掛け声を再現しつつ、「衝動的に突き進め~♪」とサビを口ずさむと、「なんかわかんないけどタイム速くなりそう」と深澤も納得。

 なお深澤は、「幼稚園だったら、玉入れとか」におすすめの楽曲として「ブラザービート」を挙げていた。

 そんな中、岩本は「『Infighter』(21年)で組体操でもいいけどね」と提案。サビ部分の歌詞が「Na na na na」というオブリガートで構成されているほか、岩本振付のダンスにはカタカナの「ナ」や数字の「7」が取り入れられるなど、ユニークな一曲になっているため、深澤は再び「クセ! クセがすごい」と声を上げた。

 ただ、「もし本当にどっかで『Infighter』という楽曲で組体操をやるんだったら、見に行きたい!」とも話し、岩本も「俺も見に行きたい!」と興味津々で「なんなら(構成に)携わりたい!」とも発言。

 そして最終的には、メールを送ったリスナーに岩本が「ぜひ『Grandeur』で徒競走のほうをお願いします」とメッセージを送っていたのだった。

 この日の放送に、ネット上ではは「『infighter』で組体操は何かすごいものができそう」「岩本照が携わる組体操『infighter』見たーい」と期待する声のほか、「PTAの権力使って、運動会の時にこっそり『ブラザービート』流したのは私です」などの報告も寄せられていた。