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嵐・二宮和也、プライベートで「知り合いに話しかける」基準を告白! あいさつなしですれ違うことも

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。10月23日の放送回では、二宮が「プライベートで偶然会った人に話しかける基準」について明かした。

 この日は「知り合いに会い、なんとなく話しかけずにいたら相手から話しかけられて気まずくなった」というリスナーから寄せられたエピソードを紹介。これに二宮は、「俺は全然話しかけるけどな、知り合いだったら」と告白。

 二宮の話しかける基準は「自分が仕事をしたりとか、ちゃんと話したことが現場であるっていう人には絶対に話しかける」とのこと。一方で、「現場で会ったことない人とかに、いろんな人がいる中で、強引に『おはようございます』って言いに行かない」といい、明確に線引きしているそう。なお、話したことのない人でも、相手からあいさつをされたら返すという。

 現場で交流のない人に話しかけない理由について二宮は、「だって、わからないじゃん。どういう人か」と指摘。さらに「1回仕事して話したことあって、『あ、こういう感じなんだ』ってわかったときに、『この人はプライベートになったときに話しかけても大丈夫だなって人と、多分プライベートで会っても、この人が気づかない限り声を掛けないほうがこの人的にはいやすいんだろうな』っていう人といろんなパターンがある」との持論を展開した。

 話を聞いていた番組ディレクターは「それは明確でわかりやすいルールですね」と感心。実際、過去に二宮は「向こうも気づいていて、こっちも気づいている」という状態の有名人に出くわしたことがあったものの、「仕事してないし話したことない」という人だったため、あいさつせずにすれ違ったそうだ。

 二宮の「話しかける基準」にネット上では、「プライベートで共演者に会ったら話しかけるタイプなんだ、意外かも」「自分で線引きしてると迷わないよね」「そういうところが芸能界で愛され続ける理由なんだろうな」などの声が集まっていた。