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KinKi KidsとV6・三宅健がコンサートで傷つく瞬間とは……ジャニーズあるあるで大盛り上がり

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。10月22日の放送回は、ゲストに元V6の三宅健が登場した。

 KinKi Kidsと三宅健は同じ1979年生まれでほぼ同期。冒頭では堂本光一も「同じ世代のジャニーさんに育てられた世代って感じだよね」と語っていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、今回、三宅のやりたいことは「あの頃に戻って盛り上がりたい!」というもの。ジャニーズの合宿所時代を一緒に過ごした仲間ということで、当時の懐かしアイテムであの頃へ戻るタイムスリップ企画を実施した。

 まずは、「懐かしグッズでタイムスリップ」ということで、3人の歴代のうちわ5枚を年代順に並べ換えるというゲームを行うことに。そんな中、光一がコンサートなどでファンがうちわを自分たちに向ける行為について、「なんでこれ(俺のうちわ)を(俺に)見せてるの?」と疑問を口にした。

 そこから話は「人気アイドルが味わう切ない瞬間」の話題へ。光一は主演舞台に後輩も出演している時に、「一番前のど真ん中の席を後輩のファンが取れたんだろうね。いいですよ、目線でもうすぐわかるから」と話し出し、「もうね、俺がここ(真ん中)にきても『私はあなた(のファン)じゃないです』……すごいの」と、後輩のファンが光一を避ける仕草をすると告白。

 すると、三宅が「それジャニーズあるあるっていうか、どこのアイドルでもある。こっちが散々手を振ってるのに……」と他メンバーのファンは真顔でいると告白。「うちらだってさ、笑顔振りまいて頑張ってるのにさ!」と不満を漏らし、3人で大盛り上がりしていた。

 その後は、合宿所でやっていたスーパーファミコンの名作ソフト「スーパーボンバーマン」対決を実施。負けた2人が罰ゲームとして、「天から降りてきたジャニーさんがつけた次にデビューする新グループ名を発表」することに。配車は三宅と堂本剛で、三宅はジャニーさんが「ビタミン」を「ヴァイタミン」と呼んでいたことにちなんで「Vitamin6(ヴァイタミンシックス)」、剛は「これからは未来が明るくなってほしいなって僕思ってるんだよ」と前置きし、「MERAY(ミライ)だよ」と提案。

 さらに、追加のゲーム対決で負けた光一も罰ゲームを受けることになり、5人グループの「そろそろONE(ソロ)」というグループ名を提案し、剛と三宅から「ダッサ!」とツッコまれていた。

 最後は、三宅からKinKi Kidsにサプライズとして、合宿所時代の寮母さんの手料理が振る舞われ、2人は大興奮。スタジオ裏に来ていた寮母さんにもあいさつし、光一は「泣いちゃうって」「ファンの方には伝わりづらいかもしれないけど、僕ら的にはこれはやばい」と感動。

 剛は「自分たちの若い頃を支えてくれた大切な人なんでね。“ありがとうございます”って目を見て言う機会を与えてくれて本当にありがとうね」と三宅に感謝していたのだった。

 この放送にネット上では、「アイドル側の話おもろすぎる」「推しじゃない人が来ても無視しないように気をつけるわ」「79年組めっちゃよかった」などのコメントが寄せられていた。