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なにわ男子・西畑大吾、『アプデ』女性ゲストから詰め寄られ「それ以上はやめて」とメンバーが制止のワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。10月22日は、「うまく対応しないと消えちゃうぞ! 芸能界あるあるクエスト」の前半戦がオンエアされた。

 芸能活動をする上でよくあるシチュエーションをうまく切り抜けられるかどうか、対応力が試されるこの企画。なにわ男子チームと、番組MCのニューヨーク、ネルソンズ・和田まんじゅう、井上咲楽による芸人チームに分かれてさまざまなシチュエーションに挑み、うまく対応できているかを芸歴33年の島崎和歌子が100点満点で厳しくジャッジした。

 まずは、島崎が考案した「グルメロケで食べた料理があまりおいしくなかった。どういうコメントをして切り抜ける?」というお題に、長尾謙杜、藤原丈一郎、井上、ニューヨーク・屋敷裕政が挑戦。別室に用意されたセットに移動して、それぞれ回答を実演することに。

 シェフを喜ばせてロケを盛り上げられるかどうかがカギとなる中、トップバッターの長尾は、「大人になって年齢を重ねれば重ねるほど、おいしくなるなと思う」「最近お酒飲めるようになったんですけど、お酒と一緒に食べたり飲んだりしたら絶対おいしいと思う」と、“若さ”を利用しながらコメントし「90点」の高得点をゲット。

 一方、島崎は「前髪がちょっと……見える?」と、長尾の前髪が目にかかっていることについて指摘。自身が若い頃に教わったという、食レポや食品を扱うときは「顔に髪の毛がかからないように。マニキュアもやっちゃいけない」との教えを伝授した。

 次に挑戦した藤原は、早速このアドバイスを参考に、前髪を分けておでこを出し、顔がしっかり見える状態で登場したが、スタンバイ中、メインスタジオでは大西流星が「野球の選手とかにたとえて、味を詳しく掘らないっていうのをよくやる」と、藤原ならではの“食レポあるある”を暴露。さらに、「それやったら、ほんまにマズイとき」とも漏らし、大橋和也は「言うたらアカン!」と大慌て。道枝駿佑からも「チーム戦やからな!」と注意されていた。

 すると大西の予想が的中し、藤原は「初めましての味ですこれ。たとえるなら、オリックス・バファローズの吉田正尚選手のホームラン級のすごさ!」「山本由伸投手の変化球並みに落差があるような感じで。うわっこれすごいですね!」「イタリアンの大谷翔平(選手)みたいですね!」と怒涛の勢いで料理の味を野球選手にたとえていき、食レポが終了。

 その後、進行役の三谷紬アナウンサーが「まさかの大西さんの言ったことまんまになっちゃいましたね」とコメントすると、藤原は「言ってたんですか? そんなこと」とポカン顔。大のオリックスファンの藤原は、大西から「なんも言ってないですよ? 野球バカやったら言うかなと思って」と言われ、「誰が野球バカや! (今年のパシフィック・リーグで)優勝しとんねん、こっちは!」と反論していたが、島崎には「(食事を野球選手にたとえるって)そんなの初めて聞きました」と響かず、60点という結果に。

 なお、井上は40点、屋敷は100点満点を叩き出したが、今回はチーム戦のため、総合得点では、なにわ男子が10点リードする展開となった。

 続いては、「連絡先をあまり教えたくない相手に『LINE交換しようよ』と言われた。どう対応する?」というお題に、西畑大吾、ニューヨーク・嶋佐和也の2人が挑戦。

 チャラチャラした業界人から「テレビで見ない日ないっすよ! せっかくこうやって仕事一緒にできたんで、LINE交換しましょうよ」と迫られる設定で、西畑は笑顔で「え~、それってナンパですか? ナンパや! 初めてされた!!」とおちゃらけながら返答。「でも、もっと仲を深めてからまたナンパしてください。お待ちしてまーす!」と上手に断ったところでチャレンジ終了となった。

 スタジオで様子を見ていた屋敷は「うまい!」と西畑を絶賛。島崎も「90点」と高く評価したが、その一方で、「でも、本当にかわいい女の子だったらLINE交換するでしょ?」とも一言。

 西畑は一瞬ニヤケながら「しないです、しないです!」と速攻で否定したものの、「簡単に交換できるからね」と詰め寄る島崎に返す言葉が見つからなかったのか、笑顔でうなずきながらごまかす始末。そのため、なにわ男子メンバーが「怖い、怖い! それ以上はやめてください」「アイドルですから」と、島崎を止める場面も。

 なお、もう一人の挑戦者である嶋佐は、LINEの調子が悪いため、代わりにSNSをフォローすると逆提案をし「100点」をゲット。なにわ男子チームに追いついた。

 その後、3つ目のお題「生放送の大型クイズ番組で、CMに行くときのワンショットコメント、どう対応する?」には、大橋、道枝、和田、嶋佐がチャレンジ。島崎いわく「自分が何を求められているのか? 短い尺でどうやって落とせて、次にパスを渡せるか」がポイントで、芸能人としての力量が試されるものだという。

 “『まだアプデしてないの?』チームで生放送クイズ番組に出演した”という設定の中、大橋と道枝は「続いては、アプデしてくで~!」(大橋)「アプデであっぷっぷ」(道枝)と番組名を絡めた発言で、2人とも見事100点を獲得。対する芸人チームは、和田が60点、嶋佐は10点という悲惨な結果に。こうして440点対310点で、なにわ男子チームが大幅リードする中、勝負の行方は次週の後半戦へと持ち込まれた。

 番組放送終了後、ネット上では「りゅちぇ、丈くんのコメント当てるのさすがすぎ」「あんな可愛い顔で『またナンパしてください』って言われたら素直に再チャレンジしてしまう……」「大吾くん、あの反応は絶対女の子とLINE交換してる」「かわいい子ならLINE交換するって顔が言っちゃってるのよ(笑)」というコメントや、道枝の「アプデであっぷっぷ」について「みっちーが可愛すぎた」「あれは反則だよ」など、さまざまな反響が集まっていた。